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Apple、「M1 Ultra」チップを発表

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Apple Inc.が、パーソナルコンピュータ向けとして世界で最もパワフルな「M1 Ultra」チップを発表しています。

M1 Ultraは、プロセッサ間帯域幅2.5TB/sで低レイテンシのパッケージングアーキテクチャ「UltraFusion」を用いて2つのM1 Maxチップのダイを接続したものです。

16の高性能コアと4つの高効率コアからなる20コアのCPU、最大64コアのGPU、32コアのNeural Engine、最大128GBのユニファイドメモリを搭載しています。

M1チップ搭載「MacBook Air」は16インチMacBook Proを凌ぐ性能

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MacRumorsが、M1チップを搭載した新しい「MacBook Air」は16インチMacBook Proをも凌ぐパフォーマンスを叩き出していると伝えています。

Geekbenchのベンチマーク結果によると、M1チップを搭載した「MacBookAir10,1」のシングルコアスコアは「1,687」で、A14 Bionicチップを搭載したiPhone 12 Proを含む全てのiOSデバイスや、Intel Core i9-9980HKを搭載した16インチMacBook Proを含む全てのMacを上回っています。

マルチコアパフォーマンスでも16インチMacBook Proの「6,870」を凌ぐ「7,433」というスコアを記録しています。

M1チップを搭載した「Macmini9,1」のベンチマーク結果もアップロードされています。

Apple、「M1」チップ搭載の「MacBook Air」「13インチMacBook Pro」「Mac mini」発表

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Apple Inc.が、「M1」チップを搭載した新しい「MacBook Air」「13インチMacBook Pro」「Mac mini」を発表しています。

MacBook Airは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大3.5倍、GPU性能は最大5倍、機械学習性能は最大9倍高速で、これらをファンレスで実現しています。

バッテリー駆動時間も向上しており、ワイヤレスネットインターネットは最大15時間、ビデオ再生は最大18時間となっています。

M1を搭載したMacBook Airで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • 最大3倍の速さでiMovieを使ってウェブ用にプロジェクトを書き出す。
  • 最大5倍の速さでFinal Cut Proのビデオに3Dエフェクトを組み込む。
  • Final Cut Proでフレームレートを低下させずに、複数のフル品質の4K ProResビデオストリームの再生と編集を行う。これは、MacBook Airでは初めてのことです。
  • 最大2倍の速さでLightroomから写真を書き出す。
  • Final Cut Proのスマート適合のような機械学習ベースの機能を使って、最大4.3倍の速さで賢くクリップの構図を調整する。
  • MacBook Air史上最も長い最大18時間のバッテリー駆動時間で、より多くの映画やテレビ番組を視聴することが可能に。
  • 1回の充電でできるFaceTimeなどのビデオ通話の長さを最大2倍に延長。

カラーはスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色、価格は104,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

13インチMacBook Proは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大2.8倍、GPU性能は最大5倍、機械学習性能は最大11倍高速となっています。

バッテリー駆動時間は、ワイヤレスネットインターネットが最大17時間、ビデオ再生が最大20時間となっています。

また、スタジオ品質のマイクも搭載しています。

M1を搭載した13インチMacBook Proで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • Xcodeで最大2.8倍の速さでコードを書く。
  • Final Cut Proで複雑な3Dタイトルを最大5.9倍の速さでレンダリングする。
  • Unity Editorで複雑なゲームシーンを最大3.5倍の速さで思いのままにデザインする。
  • Create MLで最大11倍の速さで機械学習のタスクを実行する。
  • Neural Engineの驚異的な性能を活かして、djay Pro AIで録音からビート、楽器、ボーカルトラックをリアルタイムで分離する。
  • フル品質の8K ProResビデオを、1フレームも落とさずにDaVinci Resolveで再生する。
  • M1チップの革新的なワット当たりの性能を活かして、1回の充電で4倍の量のコードをコンパイルする。

カラーはスペースグレイとシルバーの2色、価格は134,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

新しいMac miniは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大35倍、GPU性能は最大6倍、機械学習性能は最大15倍高速となっています。

M1を搭載したMac miniで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • Xcodeを使って最大3倍の速さでコードをコンパイルする。
  • Shadow of the Tomb Raiderのようなグラフィックスを駆使するゲームを、最大4倍のフレームレートでプレイする。
  • Final Cut Proで複雑なタイムラインを最大6倍の速さでレンダリングする。
  • Logic Proで最大3倍多くのリアルタイムプラグインを使って、音楽制作を新しいレベルに引き上げる。
  • Pixelmator Proで最大15倍の速さで、魔法のように写真の解像度を上げる。
  • TensorFlowやCreate MLなど、M1チップによって高速化した機械学習フレームワークを活用する。

価格は一世代前のクアッドコアモデルから1万円値下げとなる72,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

Apple、Mac向けの「M1」チップを発表

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Apple Inc.が、Mac向けに設計した最初のAppleシリコン「M1」を発表しています。

M1は、CPU、GPU、Neural Engine、I/Oなどを1つのチップに組み込んだシステムオンチップで、超高速のユニファイドメモリアーキテクチャを採用しています。パーソナルコンピュータ用ップとして初めて5nmプロセス技術を採用しており、160億個ものトランジスタを搭載しています。

CPUは省電力シリコンとして世界最速の4つの高性能コアと、消費電力が従来の1/10の4つの高効率コアで構成され、この8つのコアが連携することでワット当たりのCPU性能は世界最高を実現しています。

GPUも8つのコアを搭載し、25,000近くのスレッドを同時に処理可能で、パーソナルコンピュータの中では世界最速の統合型グラフィックスとなっています。

M1のNeural Engineは毎秒11兆の演算処理が可能な16コアアーキテクチャ採用で、機械学習性能は最大で15倍高速となります。

他にも、強化されたノイズリダクション、より広いダイナミックレンジ、進化した自動ホワイトバランス機能を備えた画像信号プロセッサ(ISP)や、最新のSecure Enclave、省電力の高効率メディアエンコーディングエンジンとデコーディングエンジン、USB 4対応のThunderboltコントローラなども搭載しています。