Appleニュース

Apple、複数のApple製品をカバーする「AppleCare One」を発表

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Apple Inc.が、複数のApple製品を1つのプランでカバーする「AppleCare One」を発表しています。

AppleCare Oneは、月額19.99ドルで、最大3台の製品を保護することができるサービスで、落下や液体こぼれなどの事故による無制限の修理、Appleの専任スペシャリストによる24時間365日対応の優先サポート、迅速で便利なApple認定サービス、バッテリー保証など、AppleCare+のすべての特典が含まれています。さらに、盗難・紛失保証はiPhoneに加え、iPad、Apple Watchも対象となっています。

1台あたり月額5.99ドルで製品を追加することも可能で、良好な状態であれば、購入から4年以内のApple製品もプランに追加することもできます。

米国のユーザーは明日からAppleCare Oneに加入できます。

フォルダブルiPhone、内側に7.8インチ、外側に5.5インチのディスプレイを搭載

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MacRumorsが、AppleのフォルダブルiPhoneは内側に7.8インチ、外側に5.5インチのディスプレイを搭載するようだと伝えています。

台湾の市場調査会社であるTrendForceは、Appleが来年後半に内側に7.8インチ、外側に5.5インチのディスプレイを搭載したフォルダブルiPhoneを発売する可能性が高いと指摘しています。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏も、フォルダブルiPhoneは同じサイズのディスプレイを搭載すると述べていました。

フォルダブルiPhoneは、折りたたみ時は9〜9.5mm厚、展開時は4.5〜4.8mm厚で、サイドボタンにTouch ID、背面に2つのカメラ、前面に1つのカメラ搭載し、価格は2,000〜2,500ドル以上になると見られています。

iOS 26でディスプレイ付きHomePodを示唆する記述が見つかる

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MacRumorsが、iOS 26のコードでディスプレイを搭載したHomePodを示唆する記述が見つかったと伝えています。

本日公開されたiOS 26 beta 4には、「Your HomePod won’t be able to show you the local weather, time, or respond to Siri requests about your area.」(あなたのHomePodは、現地の天気や時刻を表示したり、あなたの地域に関するSiriのリクエストに応答したりすることができません)という記述が追加されているとのことです。

Appleは、家電操作やFaceTime通話などが可能で、壁掛けまたは卓上で使用できる約7インチのディスプレイを備えたスマートホームハブを開発していると噂されています。Siriの新機能の開発の遅れにより発表が延期されているものの、2026年前半に登場する可能性があるとマーク・ガーマン氏は述べています。

M5搭載「iPad Pro」は2つのフロントカメラを搭載

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」にて、M5チップ搭載「iPad Pro」は2つのフロントカメラを搭載すると報じています。

iPad Proのフロントカメラは、現行のM4チップ搭載モデルで縦向きから横向きに変更されていますが、次期モデルでは横向きと縦向きの2つのカメラを搭載するとのことです。

M5チップ搭載iPad Proは、2025年下半期より量産が開始される見込みで、ガーマン氏は以前、2026年前半までに発売されるだろうとコメントしていました。

Apple、iOS 26のリークをめぐりジョン・プロッサー氏を提訴

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MacRumorsは、AppleがiOS 19(iOS 26)に関するリークをめぐってジョン・プロッサー氏を訴えたと伝えています。

Appleは、ジョン・プロッサー氏はマイケル・ラマチオッティ氏と共謀して、ラマチオッティ氏の友人であり、未リリースiOSの開発に関わっていたApple社員のイーサン・リプニック氏の開発用iPhoneに不正にアクセスし、機密情報を入手・流用したとして、プロッサー氏とラマチオッティ氏を営業秘密保護法に基づく営業秘密の不正流用と、コンピュータ詐欺および不正使用防止法違反で提訴しました。

訴状によると、プロッサー氏がYouTubeで公開したiOS 19に関する2本の動画[1/2]にある情報は、プロッサー氏とApple社員のリプニック氏(またはリプニック氏の友人)の間で行われたFaceTime通話で入手したものであるとの匿名の情報提供メールが2025年4月にAppleに寄せられたとのことです。

この報告を受けてAppleが調査したところ、プロッサー氏は、ラマチオッティ氏がお金を必要としていたこと、ラマチオッティ氏の友人であるリプニック氏がiOSの開発に携わっていることを知り、ラマチオッティ氏と共謀してリプニック氏の開発者iPhoneの機密情報にアクセスする計画を立て、実行したことが判明したとしています。

具体的な手口としては、ラマチオッティ氏はリプニック氏の自宅に滞在中、位置情報追跡機能を使ってリプニック氏が長時間不在となるタイミングを把握し、パスコードを入手して、プロッサー氏とのビデオ通話で不正アクセスした開発用iPhoneの画面を映し出し、プロッサー氏はこの通話を録画したようです。

リプニック氏は後になって事態を把握したようですが、開発用iPhoneの適切な管理を怠り、機密情報保護ポリシーに違反したとして解雇されました。

プロッサー氏は、「誰かの電話にアクセスしようと企てたことはないし、パスワードも入手していない。情報がどのように入手されたのか知らなかった」とコメントしており、情報提供元とやり取りしたとみられるメッセージのスクリーンショットも公開しています。

「iPhone 17」シリーズのカラーラインナップが明らかに

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Macworldが、「iPhone 17」シリーズのカラーラインナップの情報を独自の情報筋より入手したと伝えています。

さらに、新しいiPhoneのデザインと製造の参考に使用しているPantoneカラーコードが記載された内部文書にもアクセスできたとのことです。

iPhone 17は、ブラック、ホワイトの既存色と、スチールグレー、グリーン、パープル、ライトブルーの新色を加えた6色展開となるとのことです(iPhone 16は5色展開)。

iPhone 17

新しい薄型モデルとなるiPhone 17 Airは、ブラック、ホワイト、ライトブルー、ライトゴールドの4色展開で、ライトブルーはiPhone 17よりも明るくM4 MacBook Airのスカイブルーに近いそうです。

iPhone 17 Air

iPhone 17 Pro/Maxは、ブラック、ホワイトの既存色と、ナチュラルチタニウムに似たグレー、iPhone 15 Proのブルーチタニウムに似たダークブルー、蛍光色のようなオレンジの5色展開となるとのことです(iPhone 16 Pro/Maxは4色展開)。

iPhone 17 Pro
iPhone 17 Pro Max

リーカーのMajin Bu氏[1/2/3]やソニー・ディクソン氏[1/2]も同様の情報を報じています。

「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS Tahoe 26」のパブリックベータ版は来週リリースか

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS Tahoe 26」などのパブリックベータ版は7月23日(水)あたりにリリースされるとコメントしています。

iOS 17/18、iPadOS 17/18、macOS 14/15の最初のパブリックベータ版は、開発者向けベータ3の配布から1週間後に公開されました。

iOS/iPadOS 26やmacOS Tahoe 26の開発者向けベータ3は7月14日(月)に配布されました。

「iPhone 17 Air」はチタニウムフレームを採用 チップはA19かA19 Proか?

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MacRumorsが、「iPhone 17 Air」にはチタニウムフレームが採用されるようだと伝えています。

iPhone 15シリーズからProモデルにはチタニウムフレームが採用されていますが、香港GF Securities社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」ではアルミニウムフレームに変更され、薄型モデルのiPhone 17 Airにはチタニウムフレームが採用されるとのことです。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、iPhone 17 Airのフレームにはチタニウムの割合が少ないチタニウム-アルミニウム合金が採用されるとレポートしていました。

また、ジェフ・プー氏は今年5月に、ベースモデルの「iPhone 17」はA18チップを搭載すると予測していましたが、現在は予測を修正し、iPhone 17シリーズのベースモデルと薄型モデルはA19チップ、ProモデルはA19 Proチップを搭載するとしています。

一方、リーカーの定焦数码は、iPhone 17はA19チップ(8GBメモリ)、iPhone 17 Airは5コアGPU版A19 Proチップ(12GBメモリ)、iPhone 17 Pro/Maxは6コアGPU版A19 Proチップ(12GBメモリ)を搭載すると述べています。

Apple、2026年前半に新しい「MacBook Pro」「iPhone 17e」「iPad Air」「iPad」などを発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが2026年前半に新しい「MacBook Pro」「iPhone 17e」「iPad Air」「iPad」などの発売を計画していると伝えています。

2026年前半発売予定の製品ラインナップ

  • iPhone 17e:2026年初頭発売。A19チップ搭載、iPhone 16eと似た外観に。
  • iPad Air:2026年3〜4月発売。M4チップ搭載。
  • iPad:2026年3〜4月発売。より高速なチップを搭載。
  • MacBook Pro:2026年初頭発売。M5チップ搭載、現行デザイン採用の最後のモデルに。
  • MacBook Air:2026年前半発売。
  • Mac用外付けディスプレイ:2026年初頭発売。

外付けディスプレイについては、バックライトにミニLEDを採用した27インチの「Studio Display」が開発中であるとされています。

また、当初2025年3月に発売が予定されていたものの、Siriの新機能の開発の遅れにより延期されているスマートホームハブは、2026年前半に登場する可能性があるとのことです。

2025年秋には、新しい薄型モデルを含む「iPhone 17」シリーズ、新しいエントリーレベルとハイエンドの「Apple Watch」や、M5チップを搭載した「iPad Pro」、M4チップにアップグレードした「Apple Vision Pro」の発売が予定されているとガーマン氏は述べていますが、Mac Pro、iMac、Mac miniについては触れられていません。

Apple、M4チップを搭載した「Apple Vision Pro」を年内に発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが年内に「Apple Vision Pro」をアップデートする予定であると伝えています。

新しいVision Proは、Neural Engineのコア数を増やしたM4チップを搭載し、首や頭への負担を軽減する新しいバンドが同梱されるようです。

アナリストのミンチー・クオ氏は、M5チップを搭載したVision Proが2025年第3四半期から量産されるとレポートしており、ガーマン氏も当初M5チップを搭載すると報じていました。

現行のVision Proは、ソロニットバンドとデュアルループバンドの2種類のバンドが同梱されています。

新モデルはプロセッサのアップグレードとストラップの改良が主で、デザインや価格が変更されるという情報はありません。

Appleは、重量と価格を抑えた新モデルの発売を2027年に予定しており、ハイエンド業務用アプリケーション向けの低遅延有線接続型ヘッドセットも開発していると噂さています。