Appleニュース

「WWDC22」、6月6日(月)からオンラインで開催

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Apple Inc.が、世界開発者会議「Worldwide Developers Conference」を6月6日(月)から6月10日(金)までオンラインで開催すると発表しています。

6月6日(月)にはApple Parkにて、基調講演とState of the Unionのビデオを視聴する開発者と学生向けの「Special day」を開催するとのことです。詳細は近日中にApple DeveloperサイトとApple Developerアプリケーションにて発表される予定です。

WWDC22では「macOS」「iOS」「iPadOS」「watchOS」「tvOS」の最新のイノベーションが披露される予定です。

また、学生を対象としたSwift Playgrounds作品コンテスト「Swift Student Challenge」の応募を4月25日(月)まで受け付けています。

Appleの最初の折りたたみ可能なiPhone/iPad、登場は早くても2025年に

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、折りたたみ可能なiPhone/iPadは2025年まで発売されないだろうと予想しています。

クオ氏は昨年、折りたたみ式iPhoneの登場は2024年になるだろうと予想していましたが、Appleが最初の折りたたみ式製品を発売するのは早くても2025年で、折りたたみ可能なiPadか、iPadとiPhoneのハイブリッドになるだろうと予想を修正しています。

中小企業向けサービス「Apple Business Essentials」、米国で提供開始

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Apple Inc.が、米国で中小企業向けサービス「Apple Business Essentials」の提供を開始したと発表しています。

Apple Business Essentialsは、中小企業を対象としたサブスクリプションプランで、デバイス管理、24時間週7日体制のAppleサポート、iCloudストレージを利用できます。

プランは、1デバイスあたり月額2.99ドル〜のシングルデバイスプラン、1ユーザあたり月額6.99ドル〜のマルチデバイスプラン、1ユーザあたり月額12.99ドル〜の2TBストレージ付きマルチデバイスプランが用意されています。

アンダースクリーンTouch ID、「iPhone 15」や「iPhone 16」には採用されず

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 15」や「iPhone 16」の画面の下にTouch IDが埋め込まれることはないようだとツイートしています。

クオ氏はこれまで、2023年発売のiPhoneに画面の下に指紋センサーを埋め込んだアンダースクリーンTouch IDが採用されると予想していました。

最新の調査によると、2023年と2024年に発売されるiPhoneには採用されないようで、マスクをしたまま使えるFace IDがすでに優れた生体認証ソリューションとなっているとクオ氏は述べています。

「iPhone 14 Pro」の背面カメラ、48MPへのアップグレードにより大型化

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 14 Pro」シリーズは背面カメラが大きくなるのは48MPカメラを搭載するためであるとツイートしています。

iPhone 14 Pro/Maxは背面の広角カメラが48MPにアップグレードされる予定で、12MPのiPhone 13 Pro/Maxと比べてコンタクトイメージセンサー(CIS)の対角線の長さは25〜35%、48MPの7枚構成レンズの高さは5〜10%増しとなるようです。

マックス・ワインバック氏が以前公開したiPhone 14 Pro/MaxのCAD画像によると、背面カメラのサイズはiPhone 14 Proが幅36.71×高さ38.24×飛び出し4.17mm、iPhone 14 Pro Maxが幅36.73×高さ38.21×飛び出し4.17mmで、iPhone 13 Pro/Maxよりも幅が1.7〜1.72mm、高さが1.97〜2.0mm、飛び出しが0.57mm増しとなっています。

新しい「iPad Pro」は今年の秋に発売か?

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MacRumorsが、マーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、新しい「iPad Pro」は9月から11月の間に発売されると予想していると伝えています。

ガーマン氏は以前、新モデルにはワイヤレス充電機能が追加される予定で、iPhone 13/12シリーズと同じMagSafeシステムやガラスの背面、iPad Proの背面に置いてiPhoneなどを充電できるリバースワイヤレス充電機能がテストされていると報じていました。

新しい「MacBook Air」は15.2インチと13.6インチのディスプレイを搭載

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Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏が、2023年に発売される15インチの「MacBook Ari」は15.2インチのディスプレイを搭載するとツイートしています。

また、2022年発売予定の13インチMacBook Ariは、ディスプレイが13.3インチから13.6インチにサイズアップするとのことです。

15インチモデルについては、アナリストのミンチー・クオ氏が名称はMacBook Airではない可能性があると述べています。

2023年発売のAppleの15インチノートブック、名称は「MacBook Air」ではない可能性

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleが2023年に発売すると噂されている15インチノートブックについての予想をツイートしています。

クオ氏によると、15インチノートブックは予定通り進めば2023年第4四半期に量産が開始されるとのことです。また、名称は「MacBook Air」ではない可能性があるとしています。

Display Supply Chain Consultantsは昨日、Appleが15インチのMacBook Airを2023年に発売する計画であるとレポートしていました。

15インチの「MacBook Air」が2023年に登場

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9to5Macが、Display Supply Chain Consultants(DSCC)によるとAppleは15インチの「MacBook Air」を2023年に発売するようだと伝えています。

DSCCのロス・ヤング氏は、Appleはおよそ15インチサイズのディスプレイを搭載したMacBook Airを開発しており、2023年に発売を予定しているとレポートしています。また、現行の13.3インチよりもわずかに大きいディスプレイを搭載した13インチMacBook Airも開発されているようです。

Appleは他にも、現行の10.2インチよりもわずかに大きいディスプレイを搭載したベースモデルの「iPad」も準備しているとのことです。

Appleウォレットの運転免許証と州発行身分証明書、アリゾナ州で利用可能

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Apple Inc.が、本日より米国アリゾナ州で運転免許証と州発行の身分証明書をiPhoneやApple WatchのウォレットAppに追加できるようになったと発表しています。

ウォレットに登録すると、ユーザはiPhoneやApple Watchをタップするだけで、アリゾナのフェニックス・スカイ・ハーバー国際空港の一部の保安検査場で運転免許証や州発行の身分証明書を米国運輸保安局に提示できるようになります。

ウォレットAppへの運転免許証と州発行の身分証明書の追加は、iOS 15.4以降が動作するiPhone 8以降、watchOS 8.4以降が動作するApple Watch Series 4以降で利用できます。

コネチカット州、ジョージア州、アイオワ州、ケンタッキー州、メリーランド州、オクラホマ州、ユタ州や、コロラド州、ハワイ州、ミシシッピー州、オハイオ州、プエルトリコでもまもなく利用できるようになります。