エレコム、OSを識別して入力モードを切り替える静音&抗菌Bluetoothキーボードを発売

エレコム株式会社が、OSを識別して最適な入力モードに自動で切り替えるBluetoothキーボードを発売すると発表しています。

テンキー付きの「TK-FBM118SKBK」とテンキーレスの「TK-FBM117SKBK」は、macOS、Windows、Chrome OS、iOS/iPadOS、Androidを自動で識別して最適な入力モードに切り替えることができるBluetoothキーボードで、最大3台のマルチペアリングに対応しています。

キーレイアウトは日本語配列、キータイプはメンブレン方式、キーピッチは19mmで、キートップにシリコンラバーを取り付けた静音設計や、液体をキーボード上にこぼしても裏面の水抜き穴から排出できる排水機構を採用しています。抗菌加工も施されています。

価格は5,080円と4,880円で、12月13日(月)発売です。