Apple、「iOS 15」「iPadOS 15」「watchOS 8」「tvOS 15」をリリース

Apple Inc.が、「iOS 15」「iPadOS 15」「watchOS 8」「tvOS 15」をリリースしています。

iOS 15は、空間オーディオなどをサポートしたFaceTime、FaceTimeで通話相手と一緒にテレビ番組や映画を観たり、音楽を聴いたりできるSharePlay(今秋提供予定)、集中モード、テキストの認識表示、新しい新しいタブバーのデザインなどを採用したSafari、自宅、ガレージ、ホテルの部屋、職場のドアを解錠できるようになったウォレットApp、クイックメモ機能といった新機能を搭載しています。

対応機種は、iPhone 6s以降とiPod touch (第7世代)です。

iPadOS 15は、マルチタスキングの強化、アプリと一緒に配置できるようになったウィジェット、Appライブラリ、空間オーディオなどをサポートしたFaceTime、FaceTimeで通話相手と一緒にテレビ番組や映画を観たり、音楽を聴いたりできるSharePlay(今秋提供予定)、集中モード、テキストの認識表示、新しい新しいタブバーのデザインなどを採用したSafari、クイックメモ機能、一組のマウスとキーボードを使ってiPadとMac間で作業できるユニバーサルコントロールといった新機能を搭載しています。

対応機種は、iPad mini 4以降、iPad Air 2以降、iPad (第5世代以降)、iPad Proです。

watchOS 8は、ウォレットAppとホームAppのアップデート、新しいワークアウト、マインドフルネスApp、睡眠時の呼吸数測定、ポートレート文字盤といった新機能を搭載しています。

対応機種は、Apple Watch Series 3以降です。

tvOS 15は、FaceTime通話中にApple TVなどで同期再生できるSharePlay(今秋提供予定)、メッセージで共有されているコンテンツを表示する「あなたと共有」(Apple TV App)、グループ全員の興味に基づいて番組や映画を紹介する「メンバー全員」(Apple TV App)、HomePod miniをApple TV 4Kのスピーカーとして使用できる機能、Apple TV 4KでAirPods Pro/Maxを使用して空間オーディオを楽しめる機能、HomePod miniのSiriにApple TVでの再生を頼むことができる機能などを搭載しています。

対応機種は、Apple TV 4KとApple TV HDです。