Appleニュース

Apple、「iCloud+」に6TBと12TBを追加

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「iCloud+」に6TBプランと12TBプランを本日より追加すると発表しています。

6TBは月額3,900円、12TBは月額7,900円で利用できるようになります。

iCloud+は、Safariの閲覧履歴のプライバシーを保護する「iCloudプライベートリレー」や、ランダムなメールアドレスを生成して個人のEメールアドレスを保護する「メールを非公開」、ホームセキュリティの映像を暗号化して保存する「HomeKitセキュアビデオ」、独自ドメインでiCloudのEメールアドレスをカスタマイズできる「カスタムメールドメイン」などを利用できます。

「iPhone 15」シリーズの予約受付がスタート

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、「iPhone 15」シリーズの予約注文受付を開始しています。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイルでは、iPhone 15シリーズと、「Apple Watch Series 9」「Apple Watch Ultra 2」の予約受付を開始しています。

「iPhone 15」シリーズのバッテリー容量が明らかに

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MySmartPriceが、中国規制当局のデータベースから「iPhone 15」シリーズのバッテリー容量が明らかとなったと伝えています。

  • iPhone 15:3,349mAh/12.981Wh
  • iPhone 15 Plus:4,383mAh/16.950Wh
  • iPhone 15 Pro:3,274mAh/12.70Wh
  • iPhone 15 Pro Max:4,422mAh/17.109Wh

iPhone 14シリーズと比較すると、バッテリー容量はiPhone 15で2.1%、iPhone 15 Plusで1.3%、iPhone 15 Proで2.3%、iPhone 15 Pro Maxで2.3%増えています。

  • iPhone 14:3,279mAh
  • iPhone 14 Plus:4,325mAh
  • iPhone 14 Pro:3,200mAh
  • iPhone 14 Pro Max:4,323mAh

Apple、血糖値測定開発チームに新しいリーダーを任命

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergが、Appleは針を刺さない非侵襲血糖値測定を開発するグループの新しいリーダーにiPhone/Mac向けチップ開発の幹部であるプラットフォームアーキテクチャ担当副社長、ティム・ミレット氏が就任したと伝えています。

血糖値測定の開発は「Exploratory Design Group」(XDG)と呼ばれるチームが担当しており、以前は科学者のビル・アサスが率いていましたが、昨年末に亡くなったとのことです。

Appleが開発する血糖値測定は高度なチップを必要とするため、Appleの半導体組織内に属しているそうです。

ガーマン氏は以前、Appleの血糖値測定はシリコンフォトニクスというチップ技術と、光吸収分光法という測定プロセスを用いたもので、皮膚の下にある間質液の領域に特定の波長のレーザーを照射してブドウ糖の濃度を測定すると説明していました。

Apple Watchの血糖値測定機能は実装まで少なくともあと3〜7年かかると見られています。

A17 Pro搭載「iPhone 15 Pro」のGeekbenchスコア公開

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MySmartPriceが、Geekbenchに「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」のベンチマークスコアが投稿されていると伝えています。

A17 Proを搭載するiPhone 15 Proは、シングルコアスコアが平均「2,890」、マルチコアスコアが平均「7,194」で、A16 Bionic搭載のiPhone 14 Proと比較するとシングルコアスコア、マルチコアスコアともに9%向上しています。

A17 Proのベースクロックは3.77GHz(A16 Bionicは3.46GHz)、メモリは8GBとなっています。

3nmプロセスを採用したA17 Proは、A16 Bionicと比べてCPUが10%、GPUは20%高速になったとAppleは説明しています。

また、A16 Bionic搭載の「iPhone 15」と「iPhone 15 Plus」のスコアも投稿されてます。シングルコアスコアが平均「2,518」、マルチコアスコアが平均「6,179」で、iPhone 14 Proと同じようなスコアとなっています。

「iPhone 15」シリーズのProモデルは8GBメモリを搭載

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、「iPhone 15」シリーズのProモデルは8GBのメモリを搭載していることがわかったと伝えています。

本日公開されたXcode 15 Release Candidateのファイルによると、「iPhone 15」と「iPhone 15 Plus」が6GBのメモリ、「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」は8GBのメモリを搭載していることを示しているそうです。

iPhone 14シリーズのメモリは全モデル6GBです。

Apple、「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」を発表しています。

iPhone 15 Pro/Maxは、フレームにブラシ仕上げが施されたグレード5のチタニウムを採用し、エッジ部分は角をとった曲線デザインに変更されています。また、チタンの採用により、重さは187g、221gと最も軽量なProモデルとなっています。

iPhone 15 Proは6.1インチ、iPhone 15 Pro Maxは6.7インチのディスプレイを搭載し、縁の部分はこれまでで最も薄くなっています。

これまでのミュートスイッチは、さまざまな機能を割り当てられる新しいアクションボタンに変更されています。アクションボタンには、消音モード、集中モード、カメラ、フラッシュライト、ボイスメモ、翻訳、拡大鏡、ショートカット、アクセシビリティを設定可能で、長押しで起動できます。

Appleシリコンは、業界初の3nmチップである「A17 Pro」を搭載しており、最大10%高速な6コアCPU、最大20%高速な6コアGPU、最大4倍高速なハードウェアアクセラレーションのレイトレーシング、最大2倍高速な16コアNeural Engineを備えています。

カメラもアップグレードされ、48MPメインカメラはデフォルトでこれまでの2倍の解像度である24MPで撮影するようになっています。また、メインカメラでは、24mm、28mm、35mmの3つの焦点距離を切り替えて撮影できます。

iPhone 15 Pro Maxは、レンズの下でガラスを折りたたんで光線を4回連続して反射させる「テトラプリズム」を搭載し、120mmの焦点距離で5倍の光学ズームを実現しています。iPhone 15 Proは3倍望遠カメラを搭載しています。

ポートレートも進化しており、フレーム内に人、犬、猫がいる時や、ユーザーがタップしてフォーカスした時に、iPhoneが自動で深度情報を取り込んでポートレートを撮影できるようになています。

年内には、超広角カメラとメインカメラを使ってApple Vision Pro向けの空間ビデオを撮影できるようになるとのことです。

iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのすべてのカメラにメリットをもたらすその他の機能には、次のものがあります。

  • ナイトモードは、LiDARスキャナを活用したナイトモードのポートレートを含め、Photonic Engineによって、よりシャープなディテールとよりあざやかなカラーで向上します。
  • 新しいスマートHDRは、より実物に近いスキントーンのレンダリングで被写体と背景を捉え、写真アプリで表示した時に写真のハイライトがより明るく、中間色がより豊かで、影がより深くなるようにします。この先進的なHDRレンダリングは他社製アプリでも利用できるので、オンラインで共有した時の写真の見栄えがさらに良くなります。
  • スマートフォンの中で最も高品質なビデオはA17 Proによってアップグレードされ、明るさが足りない場面でのビデオやアクションモードが向上します。

ワイヤレス性能面では、第2世代の超広帯域無線チップを搭載しており、今秋より「友達を探す」の「正確な場所を見つける」機能を使って、Apple Watch Series 9やApple Watch Ultra 2を身につけている友だちや家族を探せるようになります。Wi-Fi 6Eにも対応しています。

LightningコネクタはUSB-Cに変更され、最大10GbpsのUSB 3に対応しています。ワイヤレス充電はQi2規格にも対応しています。

iPhone用ケースは環境への配慮によりレザーの使用が廃止され、68%使用済み再生素材で作られ、スエードのような柔らかい感触のマイクロツイルを採用した新しい「MagSafe対応ファインウーブンケース」と「MagSafe対応ファインウーブンウォレット」が提供されています。

ストレージ容量はiPhone 15 Proが128GB、256GB、512GB、1TBの4種類、iPhone 15 Pro Maxが256GB、512GB、1TBの3種類です。

カラーはブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ブルーチタニウム、ナチュラルチタニウムの4色がラインナップされています。

価格はiPhone 15 Proが159,800円〜、iPhone 15 Pro Maxが189,800円〜です。9月15日(金)午後9時から予約注文の受付が開始され、9月22日(金)から発売されます。

Apple、「iPhone 15」と「iPhone 15 Plus」を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「iPhone 15」と「iPhone 15 Plus」を発表しています。

背面にはマット仕上げを施した業界初のカラーインフューズドガラス、フレームにはエッジに曲線を持たせたアルミニウムを採用しています。

iPhone 15は6.1インチ、iPhone 15 Plusは6.7インチのディスプレイを搭載し、Dynamic Islandが採用されています。HDRのピーク輝度は最大1,600ニト、屋外でのピーク輝度は最大2,000ニトに向上しています。

メインカメラは48MPにアップグレードされ、デフォルトで24MPでの撮影が可能となっています。また、2倍望遠オプションが追加され、iPhoneのデュアルカメラシステムで初めて、0.5倍、1倍、2倍の3段階の光学ズームを利用できるようになっています。

Proモデルと同様にポートレートも進化しており、フレーム内に人、犬、猫がいる時や、ユーザーがタップしてフォーカスした時に、iPhoneが自動で深度情報を取り込んでポートレートを撮影できるようになています。

iPhone 15/Plusは、6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineで構成されたA16 Bionicチップを搭載しています。

コネクタはUSB-Cに変更され、ワイヤレス充電ではQi2規格に対応しています。

ストレージ容量は128GB、256GB、512GBの3種類、カラーはピンク、イエロー、グリーン、ブルー、ブラックの5色です。

価格はiPhone 15が124,800円〜、iPhone 15 Plusが139,800円〜です。9月15日(金)午後9時から予約注文の受付が開始され、9月22日(金)から発売されます。

Apple、「Apple Watch Ultra 2」を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「Apple Watch Ultra 2」を発表しています。

第2世代のApple Watch Ultraは、最もパワフルな新しい「S9 SiP」を搭載し、第1世代モデルと比べて最大2倍高速な機械学習タスク処理が可能な4コアNeural Engineも搭載しています。

このS9 SiPのNeural Engineにより、Apple Watchを装着している側の人差し指と親指をタップしてアプリの主ボタンをコントロールできる新しいジェスチャー「ダブルタップ」を来月のソフトウェアアップデートで利用できるようになります。

具体的には、電話の応答や終了、Apple Watch上のカメラリモートで写真を撮ったり、コンパスアプリで新しい高度の表示に切り替えて、保存されたウェイポイントの相対的な高度を表示するといったことが可能です。

さらに、年内に提供されるソフトウェアアップデートでは、健康データにアクセスして記録できるデバイス上のSiriが英語と北京語で利用できるようになる予定です。

S9 SiPには第2世代の超広帯域無線チップを搭載しており、新しい「正確な場所を見つける」機能で「iPhone 15」ファミリーを探すことができるようになっています。

ディスプレイは最大輝度が第1世代モデルよりも50%明るい3,000ニトに向上し、暗い部屋や早朝、映画館などで明るさを1ニトまで下げることもできます。

新しい「モジュラーUltra」文字盤も追加されています。この文字盤では、秒数、高度、深度などのリアルタイムのデータを外側のエッジ付近に表示し、最も多いコンプリケーションを表示するようになっています。

Apple Watch Ultra 2は、新しいトレイルループまたはアルパインループとの組み合わせでApple初のカーボンニュートラル製品となります。

アルパインループはブルー、インディゴ、オリーブの3色、トレイルループはオレンジ/ベージュ、グリーン/グレイ、ブルー/ブラックの3色、オーシャンバンドにはブルー、オレンジ、ホワイトの3色がラインナップされています。

価格は128,800円で、9月22日(金)発売です。本日より予約を受け付けています。

Apple、「Apple Watch Series 9」を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「Apple Watch Series 9」を発表しています。

「Apple Watch Ultra 2」と同じく、Series 9は最もパワフルな新しい「S9 SiP」を搭載し、来月からはApple Watchを装着している側の人差し指と親指をタップして操作できる新しいジェスチャー「ダブルタップ」を利用できるようになります。

また、第2世代の超広帯域無線チップにより、「iPhone 15」ファミリーの「正確な場所を見つける」ことができるようになっています。

ディスプレイは最大輝度がSeries 8の2倍となる2,000ニトに向上し、暗い部屋などでは明るさを1ニトまで下げることも可能です。

Apple Watch Series 9のアルミニウムケースモデルは、新しいスポーツループとの組み合わせでApple初のカーボンニュートラル製品となります。

また、68%使用済み再生素材で作られ、レザーに比べて炭素排出を大幅に削減した「ファインウーブン」というマイクロツイルのバンドや、より環境に配慮したNikeやHermèsのバンドも用意されています。

サイズは41mmと45mmで、カラーはアルミニウムケースがスターライト、ミッドナイト、シルバー、ピンク、(PRODUCT)REDの5色、ステンレススチールケースがゴールド、シルバー、グラファイトの3色です。

価格は59,800円〜で、9月22日(金)発売です。本日より予約を受け付けています。

また、「Apple Watch SE」は34,800円〜に値下げされ、本日より予約受付が開始され、9月22日(金)に発売されます。

Apple Watch SEは、新しいスポーツループと組み合わせるとカーボンニュートラルになります。