Appleニュース

「Apple Vision Pro」の予約受付がスタート

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Apple Inc.が、米国で「Apple Vision Pro」の予約受付を開始しました。

仕様ページも公開され、M2チップは8コアCPUと10コアGPUを搭載した上位版で、16GBのユニファイドメモリを搭載しています。容量は256GB、512GB、1TBで、価格は3,499ドル、3,699ドル、3,899ドルとなっています。

重さは600〜650gで、遮光パッドとヘッドバンドの構成によって異なるとのことです。バッテリーの重さは353gです。

256GBモデルは予約開始から間もなくして、出荷予定日が発売日の2月2日(金)から2月5日(月)に延び、20分足らずで12〜15営業日に変更されました。512GB、1TBモデルも2月2日(金)から2月5日(月)に変更されています。

「iPhone 16」シリーズの「キャプチャボタン」はズームやフォーカスの操作が可能

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9to5Macが、「iPhone 16」シリーズに追加される「キャプチャボタン」は、撮影時にズームやフォーカスの操作ができるようだと伝えています。

The Informationによると、キャプチャボタンは機械式ではあるものの、タッチ入力や圧力に反応するようになっており、左右にスワイプしてズームを操作でき、軽く押すとフォーカスし、強く押すとシャッターを切ることができるととのことです。

新しいキャプチャボタンは、ビデオ撮影向けのボタンで、サイドボタン側に配置されると噂されています。

[更新]Apple、血中酸素濃度測定機能を省いた「Apple Watch」を18日より米国で販売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleが血中酸素濃度測定機能を省いた「Apple Watch Series 9」「Apple Watcu Ultra 2」を1月18日(木)より米国にて販売することを明らかにしたと伝えています。

米国連邦巡回区控訴裁判所は1月17日(水)、Appleからの控訴期間中のApple Watch輸入禁止措置停止の申し立てを却下し、米国太平洋時間1月18日(木)午後2時から血中酸素濃度測定機能を搭載したApple Watch Series 9およびApple Watch Ultra 2の輸入・販売禁止命令が再発効することになりました。

Appleはこれに備えて、血中酸素濃度測定機能を省いたApple Watch Series 9/Ultra 2を準備しており、数日前より直営店に出荷していたとのことです。

Appleの説明によると、血中酸素濃度測定機能を省いたApple Watchには血中酸素ウェルネスアプリが入っているものの、起動すると「血中酸素ウェルネスアプリは利用できなくなりました」と表示されるそうです。

[更新]ガーマン氏は、18日から米国で販売されるApple Watchは見た目は変わらず、ソフトウェアの変更のみであると述べています。

血中酸素濃度測定機能付き「Apple Watch」の販売禁止命令、18日から再発効

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MacRumorsが、米国連邦巡回区控訴裁判所は1月17日(水)に、Appleからの控訴期間中のApple Watch輸入禁止措置停止の申し立てを却下したと伝えています。

米国国際貿易委員会(ITC)は昨年10月、「Apple Watch Series 9」「Apple Watcu Ultra 2」などの血中酸素濃度測定機能が米国Masimo社の特許を侵害しているとして輸入禁止命令を下し、これが最終決定となった12月下旬にApple Watchの販売が停止され、AppleはITCの最終決定を不服として連邦巡回区控訴裁判所に上訴しました。

これに伴いAppleは審理期間中の輸入禁止命令の発効停止を求める申し立てを行い、これにより輸入禁止措置が暫定的に停止され、販売が再開されましたが、今回米国連邦巡回区控訴裁判所がAppleの申し立てを却下したことで、米国太平洋時間1月18日(木)午後2時から輸入・販売禁止命令が発効するとのことです。

Appleはすでに、血中酸素濃度測定機能を省いたApple Watch Series 9とApple Watch Ultra 2を準備しており、米国税関・国境取締局はこのApple WatchがITCによる輸入禁止措置の範囲外であると判断しています。

「Apple Vision Pro」はWi-Fi 6EとUWBをサポートせず

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MacRumors9to5Macが、「Apple Vision Pro」は、Wi-Fi 6EとUWB(超広帯域無線通信技術)をサポートしていないと伝えています。

米国で2月2日(金)に発売されるApple Vision Proは1月16日(火)に米国連邦通信委員会(FCC)の承認を受けました。

FCCが公開した書類によると、Vision Proで認証された動作周波数にWi-Fi 6Eで利用できる6GHz帯が含まれておらず、Vision Proは通常のWi-Fi 6をサポートすると記載されているとのことです。

また、探すアプリで正確な場所を見つけることができるUWBのレポートも含まれていないことから、超広帯域無線通信機能もサポートしていないようです。

Apple、WWDC 2024の前に米国外で「Apple Vision Pro」を発売か

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleはWWDC 2024の前に米国外で「Apple Vision Pro」を発売する可能性が高いとレポートしています。

AppleはWWDC 2024で世界各国のデベロッパにvisionOSの詳細を共有する予定で、WWDCの前にApple Vision Proを発売できれば、visionOSエコシステムのグローバル展開を促進する上で有益となるだろうとクオ氏は述べています。

Vision Proの販売地域拡大についてガーマン氏は、Appleは米国以外の国と地域での発売を今年後半に予定しているものの、それほど遅くない時期に中国、カナダ、英国などで発売されるだろうと予想しています。

新しい「iPad Pro」向けのOLEDパネルの生産が開始

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MacRumorsが、新しい「iPad Pro」向けのOLEDパネルの生産が開始されたようだと伝えています。

The Elecによると、韓国LG Display社は最近13インチiPad Pro向けOLEDパネルの薄膜トランジスタ(TFT:Thin Film Transistor)の生産を開始し、まもなく11インチモデル向けOLED TFTの生産段階にも入るとみられています。

また、韓国Samsung Display社は今週より11インチiPad Pro向けTFTの生産を開始する予定とのことです。

Samsung Displayは13インチの開発を進めているようですが、今のところ11インチのみの生産となるそうです。

OLEDパネルやM3チップを搭載する新しいiPad Proの生産は3月頃に開始される予定とのことです。

AppleはOLED iPad Proと同時に新しい「Magic Keyboard」と「Apple Pencil」も発売すると噂されています。

Apple、米国での販売禁止回避のため血液酸素濃度測定機能を省いた「Apple Watch」を準備

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Bloombergが、Appleは米国でのApple Watchの輸入・販売禁止措置を回避するために、血液酸素濃度測定機能を省いた「Apple Watch Series 9」と「Apple Watch Ultra 2」を準備していると伝えています。

米国Masimo社が提出した書類によると、米国税関・国境取締局はAppleの設計変更は米国際貿易委員会による輸入禁止措置の範囲外であると判断しているとのことです。

Appleは特許紛争を回避するためにソフトウェアの回避策を開発し、先週この回避策を税関当局に提示していました。Appleは、設計が変更されたApple Watchには、問題となっている血液酸素濃度測定機能が確実に含まれていないと説明しているそうです。

米国国際貿易委員会は昨年10月、Apple Watchの血中酸素飽和度測定機能が米国Masimo社の特許を侵害しているとして、米国での輸入と販売を禁止する判断を下しました。

これが最終決定となる12月26日(火)を前に、Appleは米国でのApple Watchの販売を一時停止していましたが、ITCの決定を不服として上訴したAppleからの審理期間中の輸入禁止解除を求める緊急申し立てにより、米国連邦巡回区控訴裁判所が輸入禁止措置を一時停止する判断を下したことで、12月27日(水)にApple Watchの販売が再開されました。

米国連邦巡回区控訴裁判所は早ければ1月16日(火)にも、Appleからの控訴期間中の輸入禁止措置停止の申し立てに対する裁定を下すと見られており、長期の輸入禁止措置停止を勝ち取れなかった場合、Appleは米国でApple Watchの販売を継続するために血液酸素濃度測定機能を省く計画のようです。

「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」は8GBメモリを搭載、Wi-Fi 6Eをサポート

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MacRumorsが、香港Haitong International Securities Group社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」は8GBのメモリを搭載し、Wi-Fi 6Eをサポートするようだと伝えています。

iPhone 15シリーズでは、Proモデルは8GBメモリを搭載し、Wi-Fi 6Eに対応していますが、ベースモデルは6GBメモリ搭載で、Wi-Fi 6対応となっています。

また、プー氏は、iPhone 16シリーズのProモデルには米国Qualcomm社が2023年2月に発表した「Snapdragon X75」が採用されるとの主張を繰り返しているとのことです。

ベースモデルにはiPhone 15シリーズと同じ「Snapdragon X70」が採用されるとしています。

「Apple Vision Pro」はM2チップの上位版を搭載

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、「Apple Vision Pro」に採用されている「M2」チップは10コアGPUを搭載した上位版のようだとXに投稿しています。

M2チップには8コアCPUと、8コアGPUまたは10コアGPUを搭載した2種類があります。

Vision ProはM2チップの他に、カメラ、センサー、マイクからの入力を処理し、低レイテンシーでイメージをディスプレイに伝送できるR1チップも搭載しています。