Appleニュース

「Apple Vision Pro」、今月中旬までに米国外への出荷がスタート

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「Apple Vision Pro」の米国外への出荷が今月中旬までに開始されるとXに投稿しています。

日本、英国、フランス、ドイツ、中国、シンガポールなどへの出荷が予定されているようで、Vision Proの2024年の出荷台数予想は40万〜45万台となっています。

MacRumorsは情報筋の話として、Vision Proは7月の第3週または第4週に米国外でも発売される可能性が高いと報じています。

Apple、AI機能をオプトインサービスとして提供

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは新しいAI機能をオプトインサービスとして提供するようだと伝えています。

ガーマン氏によると、AppleはAIチャットボット「ChatGPT」をiOSに統合するために開発元の米国OpenAI社と提携したとのことです。

AppleはAI機能を、事前にユーザーの許諾が必要となるオプトイン方式で提供する予定で、プライバシーを懸念するユーザーは利用を回避できるそうです。

また、関係者によると、Appleは生成AIの主要技術である大規模言語モデルを利用して、開発中のロボットデバイスを動かすことを目指しているとのことです。

AppleはiPadのような大きいディスプレイを備えた卓上型ロボットアームや、ユーザーのあとをついて回る家事代行ロボットを開発しており、AI機能とカメラを搭載したAirPodsにも取り組んでいると報じられています。

M2チップ搭載「iPad Air」のGPUコア数訂正についてAppleがコメント

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9to5Macが、Appleが新しい「iPad Air」に搭載されているM2チップのGPUコア数を10コアから9コアに訂正した件についてコメントしたと伝えています。

Appleは当初、iPad AirのM2チップは「10コアGPU」を搭載していると説明していましたが、5月後半に仕様ページを更新し、「9コアGPU」に変更しました。

これについてAppleの広報担当者は、「Apple.comを更新し、M2 iPad Airのコア数を修正しています。M2 iPad Airのパフォーマンスに関する主張のすべては正確で、9コアGPUに基づくものです。」とコメントしています。

「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイベゼルがさらにスリムに

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リーカーの刹那数码が、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイのベゼルがさらにスリムになるとWeiboに投稿しています。

Proモデルのディスプレイベゼル幅はiPhone 14 Proが2.15mm、iPhone 15 Proが1.71mmとスリム化されていますが、iPhone 16 Proでは1.2mm、iPhone 16 Pro Maxでは1.15mmとさらにスリムになるようです。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」のベゼルは15/Plusと同じとのことです。

iPhone 16シリーズの画面サイズ

  • iPhone 16:高さ145.6399×幅69.6285mm、ベゼル幅2.0497mm
  • iPhone 16 Plus:高さ158.888×幅75.756mm、ベゼル幅2.0599mm
  • iPhone 16 Pro:高さ147.618×幅69.45mm、ベゼル幅1.2mm
  • iPhone 16 Pro Max:高さ161.03×幅75.57mm、ベゼル幅1.15mm

iPhone 16は15と同じ6.12インチ、iPhone 16 Plusは15 Plusと同じ6.69インチ、iPhone 16 Proは15 Pro(6.12インチ)よりもわずかに大きい6.27インチ、iPhone 16 Pro Maxは15 Pro Max(6.69インチ)よりもわずかに6.86インチのディスプレイを搭載するとみられています。

「iOS 18」では設定アプリやコントロールセンターなどがアップデート

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Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power On」で、「iOS 18」では設定アプリやコントロールセンターがアップデートされるとレポートしています。

設定アプリは、整理されてよりすっきりしたインターフェイスで、検索機能も大幅に改善される予定で、「macOS 15」でも同じように刷新されるそうです。

コントロールセンターには、新しいミュージックウィジェットとスマート家電の操作の改善が含まれるとのことです。

また、メッセージアプリはTapbackの新しいアイコンや、個々の単語のエフェクトが追加され、写真アプリはインターフェイスのアップデート、メールアプリはいくつかの改善が含まれるそうです。

Apple、M2 MacBook Airの仕様ページでGPUコア数を10コアから9コアに変更

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9to5Macが、AppleがM2チップ搭載「iPad Air」の仕様ページで、GPUのコア数を10コアから9コアに変更したと伝えています。

AppleInsiderによると、GeekbenchによるM2チップ搭載iPad AirのMetalスコアは41,095、10コアGPU版M2チップを搭載したiPad Pro(第4世代)は45195で、iPad Airが約10%低いスコアとなっています。

このことから、iPad Airに搭載されているM2チップは、機能しないコアがあっても破棄せずにそのコアを無効化して、別のバリエーションにすることでプロセッサーの歩留まりを向上させるビニングプロセスにより、GPUコアの1つが無効化されたバージョンと見られるとのことです。

プレスリリースサポートページ、米国外の仕様ページでは10コアGPUと記載されています。

iOS 18のメッセージアプリに「テキストエフェクト」が追加

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MacRumorsが、iOS 18のメッセージアプリでは「テキストエフェクト」が追加されるようだと伝えています。

iMessageではメッセージエフェクトが提供されていますが、テキストエフェクトはメッセージ内の個々の単語をアニメーション化することができるとのことです。

iOS 18ではRCSをサポートするため、iMessageの青色の吹き出しだけでなく、緑色の吹き出しでもテキストエフェクトが使える可能性があるとしています。

Apple、より高度なAIで「Siri」を刷新

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは「Siri」により高度なAIを搭載して刷新する計画であると伝えています。

新しいシステムにより、Siriでアプリ内の機能をコントロールできるようになり、ドキュメントを開く、メモを別のフォルダに移動する、メールを送信または削除する、ウェブリンクをメールで送信する、記事を要約するといったことが可能になるとのことです。

さらに、AIでユーザーがデバイスで何をしているかを分析し、Siriが制御する機能を自動で有効にするそうです。

この機能は来年のiOS 18のアップデートで提供される予定で、初めはAppleのアプリに限定され、数百のコマンドをサポートするようです。Siriは1度に1つのコマンドを処理しますが、将来的には、録音した会議の内容を要約してメールするといった、複数のコマンドを1度に処理できるようになるとのことです。

Appleウォレットで「マイナンバーカード」を利用可能に 来春後半から

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Apple Inc.が、日本のデジタル庁と協力し、来春の後半からAppleウォレットで「マイナンバーカード」を利用できるようになると発表しています。

Appleウォレットにマイナンバーカードを追加することで、物理カードを取り出したり、デバイスを人に渡したりすることなく、非接触IDカードリーダーに自分のiPhoneをかざすだけで提示できるようになります。

Appleウォレットの身分証明書機能が米国外で利用できるようになるのは日本が初となります。

AppleのAIサーバー、機密コンピュティング技術でユーザーのプライバシーを保護

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9to5Macが、AppleのAIサーバーは機密コンピュティング技術でユーザーのプライバシーを保護するようだと伝えています。

AppleはiOS 18やmacOS 15でデバイス上とサーバー上での処理を組み合わせたAI機能を提供すると期待されていますが、サーバー上でユーザーのデータをどのよう保護するのか不明でした。

The Informationによると、Appleは「Secure Enclave」を利用して、AIアプリケーションからのデータを仮想ブラックボックスで処理することで従業員がアクセスできないようにする、機密コンピューティングのコンセプトに似たアプローチを採用する計画とのことです。

Appleはブラックボックス処理を可能にする「Apple Chips in Data Centers」(ACDC)プロジェクトに3年間取り組んでおり、将来的には処理能力をサーバーにオフロードすることで、強力なチップを必要としないより軽量なウェアラブルデバイスなどを開発する可能性があるとしています。