Appleニュース

Apple、早ければ来年から自社設計のモデムチップを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」にて、Appleは早ければ来年から自社設計のモデムチップを採用するようだとレポートしています。

自社設計のモデムチップはニッチなモデルから段階的に採用される予定で、移行が完了するまで数年かかるようです。

将来的には、モデム設計をWi-FiとBluetoothを処理する新しいワイヤレスチップに組み込む計画で、信頼性とバッテリー寿命が向上する可能性があるとのことです。

さらに、これらをメインのSoC(システムオンチップ)に統合する可能性もあり、さらなるコスト削減と省スペース化が見込めるとしています。

Appleは現在、米国Qualcomm社のモデムチップを採用しており、2027年3月までライセンス契約を結んでいます。

2025年春に発売される見込みの第4世代iPhone SEは、Apple自社開発のモデムチップが採用されるとされています。

新色ブロンズを含む「iPhone 16 Pro Max」のダミーの写真

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ソニー・ディクソン氏が「iPhone 16 Pro Max」のダミーとみられる写真をXに投稿しています。

iPhone 16 Pro/Maxのカラーラインナップはブラック、ホワイト、グレー(ナチュラルチタニウム)と、新色のローズまたはブロンズの4色になると噂されています。

M4搭載「MacBook Pro」のディスプレイパネルが出荷開始

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9to5Macが、Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏によると、M4チップファミリーを搭載した14インチおよび16インチの「MacBook Pro」のディスプレイパネルは7月/8月に出荷されるようだと伝えています。

ヤング氏は以前よりM4 MacBook Proが第4四半期に発売されると予想しており、パネルの出荷タイミングを考慮すると、第4四半期の発売が理にかなっていると述べています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、M4チップファミリーを搭載したMacBook Proと「Mac mini」「iMac」は年内に発売されるとレポートしています。

Apple、1,000ドル程度の卓上型ホームデバイスを2026年にも発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleが2026年にも卓上型のホームデバイスを発売する計画のようだと伝えています。

関係者によると、このホームデバイスはロボットアームでiPadのようなディスプレイを上下に傾けたり、360度回転させたりすることが可能で、スマートホームの指令センターや、ビデオ会議マシン、遠隔操作が可能なホームセキュリティーツールとして機能するとのことです。

Appleは、早ければ2026年か2027年に1,000ドル以下で発売することを目指しているそうです。

Apple、iOS 18.1でiPhoneのNFCチップをデベロッパに開放

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Apple Inc.が、デベロッパがSecure Elementを使ってアプリ内NFC決済を提供できるようになると発表しています。

iOS 18.1では、デベロッパが自社アプリで新しいNFC APIとSE(Secure Element)APIを使用することで、Apple PayおよびAppleウォレットとは別に、非接触決済を提供できるようになります。

店内の支払い、車のキー、交通系ICカード、社員証、学生証、ホームキー、ホテルの部屋の鍵、店舗のメンバーズカードやポイントカード、イベントのチケット、今後サポートされる政府機関発行の身分証明書に、アプリ内の非接触決済を提供することが可能で、ユーザーはアプリを直接開くか、iOSの設定でデフォルトの非接触アプリとしてアプリを設定し、iPhoneのサイドボタンをダブルクリックすることで決済できます。

NFC APIとSE APIは、まもなく登場するiOS 18.1のデベロッパシードで、日本、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ニュージーランド、英国、米国のデベロッパが利用できるようになります。

2025年に「iPhone SE 4」発売 「iPhone 17」シリーズにスリムモデルが登場

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」にて、来月発売される見込みの「iPhone 16」シリーズと、来年発売の「iPhone 17」シリーズに関してレポートしています。

iPhone 16シリーズはこれまでに伝えられているように、「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」のラインナップで、ベースモデルにはアクションボタンが追加され、少なくともProモデルには軽く押すとオートフォーカスが作動し、強く押し込むとシャッターを切ることが可能で、スワイプでズームイン/ズームアウトが可能なボタンが追加されるとしています。

また、Proモデルは画面がわずかに大きくなり、Proは6.1インチから6.3インチ、Pro Maxは6.7インチから6.9インチになるとのことです。カラーラインナップはブルーがローズゴールドに変更されるそうです。

メモリはベースモデルを含む全モデルが、Apple Intelligenceを実行するために必要な8GBを搭載するとのことです。

iPhone 16シリーズに大きな変更はないものの、早ければ来年初頭にはiPhone 14に似たOLEDディスプレイ搭載「iPhone SE」が登場する予定で、来年9月には新しい第4のモデルを追加したiPhone 17シリーズも登場するとしています。

この新モデルは、MacBookとMacBook Proの間のMacBook Airのように、iPhone 17とiPhone 17 Proの間に位置するスリムモデルになるそうです。

iPhone 17シリーズではPlusモデルがなく、「iPhone 17」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」と「iPhone 17 Slim」(仮称)のラインナップになるとされています。

M4搭載「Mac mini」はApple史上最小のデスクトップコンピュータに

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、M4を搭載した「Mac mini」はApple史上最小のデスクトップコンピュータとなると伝えています。

年内に発売される新しいMac miniは、デザインが刷新されてApple TVに近いサイズになると関係者は語っているとのことです。筐体はアルミニウムで、全体的には小さいものの、現行モデルよりも高さがあるようです。

Appleは、背面に少なくとも3つのUSB-Cポートと、HDMIポート、電源ポートを搭載したモデルをテストしているそうです。

Appleのサプライヤーは今月より出荷を開始する予定で、M4 Proを搭載した上位モデルは10月以降に発売されるとのことです。

Appleは全てのMacにM4を搭載する予定で、「iMac」と「MacBook Pro」も早ければ年内、「MacBook Air」は来春、「Mac Pro」と「Mac Sutudio」は来年半ばに登場するとみられています。

2026年発売のOLED搭載「iPad Air」、Samsung Displayがパネルを供給

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MacRumorsが、韓国Samsung Display社が「iPad Air」のOLEDパネルを供給するようだと伝えています。

The Elecによると、Appleは早ければ2026年にOLEDを搭載したiPad Airを発売する計画のようで、「iPad mini」も同じ年にOLEDを搭載する可能性があるとのことです。

Samsung DisplayはOLEDパネルの生産能力が韓国LG Display社と比べて倍以上と高いため、iPad Air向けOLEDのメインサプライヤーに選ばれる見込みとのことです。

今年発売されたM3 iPad Proは2スタックタンデムのLTPO(低温多結晶酸化物)OLEDを搭載していますが、2026年のiPad AirとiPad miniは低い仕様のシングルスタックLTPS(低温多結晶シリコン)OLEDが採用されると見られています。

Appleマップ、東京のリアルタイム交通情報を提供

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Apple Inc.が、Appleマップで首都圏の20以上の鉄道、バス、路面電車路線のリアルタイム交通情報を導入すると発表しています。

リアルタイム交通情報更新により、詳細な時刻表、リアルタイムの出発時刻と到着時刻、路線の乗り換えを表示して、移動の計画に役立てることが可能で、運休や遅延などの情報もリアルタイムで提供されるようになります。

iOS 18のマップでは、等高線、起伏の陰影、ハイキングコースなどを備えた地形図の探索ができるようになります。

「iPhone 17」シリーズは前面カメラが24MPに

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MacRumorsが、来年発売の「iPhone 17」シリーズは前面カメラが24MPにアップグレードされるようだと伝えています。

香港Haitong International Securities Group社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、iPhone 17シリーズは「iPhone 17」「iPhone 17 Slim」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」の全てのモデルに6枚のプラスチックレンズで構成された24メガピクセルのフロントカメラが搭載されるとのことです。

iPhone 15シリーズのフロントカメラは12MP/5Pレンズ構成で、iPhone 16シリーズも同じ仕様になるとみられています。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏も以前、iPhone 17シリーズのフロントカメラが24MPにアップグレードされるとレポートしていました。