Apple、2018年以降日本のサプライヤーに1,000億ドル以上を投資

Apple Inc.が、この5年間で日本のサプライヤーネットワークに1,000億ドル以上を投資してきたと発表しています。

Appleは、2011年からiPhone用のカメラセンサーを製造しているソニー社や、Apple Watchバンドを製造している井上リボン工業社、製品ライン全体の保護コーティングに使っているハイエンド機器を設計、開発、製造するシンクロン社など、1,000社近くの日本のサプライヤーと協業しており、日本国内で100万以上の雇用を支えているとのことです。

CEOのティム・クック氏は、「日本を訪れるたびに、私たちのチーム、お客様、デベロッパ、サプライヤーが、教育への取り組み、美しいデザインへの情熱、私たちの地球を守ろうという確固たる努力など、私たちを一つにする創造性と価値を共有しているのを目にしています。再びつながり、私たちの共同作業をたたえ、私たちが作ることのできるさらに明るい未来へと目を向けることは、大きな喜びです」と述べています。

ティム・クック氏や、ワールドワイド・マーケティング担当上級副社長のグレッグ・ジョズウィアック氏は現在、熊本を訪れています。