MacBook Pro

HYPER、M1 MacBook Pro/Airでデュアル4Kディスプレイ接続を実現するUSB-Cハブを発売

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株式会社ロア・インターナショナルが、米国HYPERブランドのM1チップ搭載Macでデュアル4Kディスプレイ接続を実現する「HyperDrive デュアル4K HDMI」シリーズを発売すると発表しています。

HyperDrive デュアル4K HDMIシリーズは、外部ディスプレイへの拡張表示が1台までに制限されているM1チップ搭載Mac(MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini、iMac)で、2台の4K HDMIディスプレイを接続することができます。

HyperDrive デュアル4K HDMI 10in1 USB-Cハブ for M1」は、4K/60Hz対応HDMI、4K/30Hz対応HDMI、5Gbps対応USB-C、5Gbps対応USB A×2、ギガビットEthernet、SDカードスロット、microSDカードスロット、3.5mmオーディオコンボジャック、100W Power Delivery対応USB-Cを搭載したUSB-Cケーブル一体型の10-in-1 USB-Cハブです。

価格は22,000円で、11月25日(木)発売です。11月24日(水)まで15%オフの18,700円で予約販売中です。

HyperDrive デュアル4K HDMIアダプタ for M1 MacBook」は、4K/60Hz対応HDMI、4K/30Hz対応HDMI、100W Power Delivery対応USB-Cを搭載したアダプタです。

価格は12,980円で、本日11月15日(月)発売です。

トラックパッドがテンキーになる「Nums」、2021 MacBook Pro対応版発売

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株式会社ADZUKI Tradingが、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREにて、トラックパッドがテンキーになる「Nums」のMacBook Pro (2021)対応版の販売を開始しています。

Numsは、0.26mm厚のアルミノシリケートミネラルガラスを採用したトラックパッドカバーで、スワイプ操作によりテンキーモードや計算機モードに切り替えてテンキー入力できます。アプリケーションを登録してランチャーとしても使用できます。

価格は4,480円で、現在2,690円〜で提供しています。

j5create、M.2 SSDスロット内蔵の12-in-1 USB-Cドック発売

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KaiJet Technology International Corporationが、j5createブランドより、M.2 SSDスロットを内蔵した12-in-1 USB-Cドック「JCD552」を発売すると発表しています。

JCD552は、ノートパソコンを載せて使えるUSB-Cドッキングステーションで、10Gbps対応USB 3.2 Gen 2×2、5Gbps対応USB 3.2 Gen 1×1、10Gbps対応USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、100W Power Delivery対応USB-C充電ポート×1、4K/60対応HDMI×1、4K/60対応DisplayPort×1、UHS-I対応SDカードリーダー 、UHS-I対応microSDカードリーダー、ギガビットEthernet、ケンジントンスロットを搭載し、M.2サイズのPCIe NVMe SSDまたはSATA SSDを追加できるスロットを内蔵しています。

価格は18,800円で、11月19日(金)発売です。

Satechi、2021 MacBook Pro向けのUSB-Cハブを発売

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Satechiが、M1 Pro/Max搭載MacBook Pro向けに設計したUSB-Cハブ「Pro Hub Mini」を発売すると発表しています。

Pro Hub Miniは、最大96W充電、6K/60Hzディスプレイ出力、40Gbpsデータ転送に対応したUSB4×1、5Gbps対応のUSB 3.0×2、ギガビットEthernet×1、5Gbps対応のUSB-C×1、オーディオジャック×1を搭載したUSB-Cハブです。

カラーはシルバーとスペースグレイの2色、価格は69.99ドルで、2022年1月上旬出荷予定です。25%オフのクーポンコード「PROHUB」を提供しています。

新しいMacBook Pro、アプリのフルスクリーンモードではノッチが目立たない表示に

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MacRumorsが、ディスプレイ上部にノッチが採用された新しい「MacBook Pro」は、アプリケーションをフルスクリーン表示するとノッチが目立たないようになっていると伝えています。

MacBook Proのページにある画像によると、フルスクリーン表示のアプリケーションではメニューバーの部分が表示されておらず、ノッチが目立たなくなっています。

M1‌ Max搭載「MacBook Pro」のベンチマーク

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MacRumorsが、M1‌ Maxチップを搭載した「MacBook Pro」のベンチマーク結果がGeekbenchにて公開されていると伝えています。

8つの高性能コアと2つの高効率コアからなる10コアCPU搭載のM1 Max MacBook Proは、シングルコアのスコアが「1,749」、マルチコアのスコアが「11,542」となっています。

マルチコアスコアは、4つの高性能コアと4つの高効率コアからなる8コアCPU搭載のM1 MacBook Pro(約7,600)の約1.5倍となっています。

このベンチマーク結果では、ベース周波数が「24MHz」となっていますが、Geekbenchを提供するカナダPrimate Labs社の創業者ジョン・プール氏によるとGeekbenchの問題のようです。

Apple、M1 ProとM1 Maxを搭載した新しい「MacBook Pro」を発表

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Apple Inc.が、全く新しい「MacBook Pro」を発表しています。

デザインを刷新した新しい14インチと16インチのMacBook Proは、M1 ProとM1 Maxを搭載し、前世代モデルと比べて大幅にパフォーマンスが向上しています。

10コアCPUのM1 ProおよびM1 Maxを搭載した14インチMacBook Proで実現。

  • 最大3.7倍速い、Xcodeを使用したプロジェクトビルド。
  • 最大3倍多い、Logic ProでのAmp Designerプラグイン。
  • 最大2.8倍速い、NASA TetrUSSでのコンピュテーショナル流体力学パフォーマンス。

16コアGPUのM1 Pro、32コアGPUのM1 Maxを搭載した14インチMacBook Proは、グラフィックスを駆使するワークフローを一変させます。

  • Final Cut Proでの4Kレンダリングが、M1 Proでは最大9.2倍、M1 Maxでは最大13.4倍高速化。
  • Affinity Photoでのラスターとベクターを組み合わせた場合のGPUパフォーマンスが、M1 Proでは最大5.6倍、M1 Maxでは最大8.5倍高速化。
  • Blackmagic Design DaVinci Resolve Studioでのエフェクトのレンダリングが、M1 Proでは最大3.6倍、M1 Maxでは最大5倍高速化。

同じパワフルな10コアCPUのM1 ProおよびM1 Maxを搭載した16インチMacBook Proで実現。

  • 最大3倍速い、NASA TetrUSSでのコンピュテーショナル流体力学パフォーマンス。
  • 最大2.1倍速い、Xcodeを使用したプロジェクトビルド。
  • 最大2.1倍速い、Vectorworksでのパブリッシュパフォーマンス。

16コアGPUのM1 Proおよび32コアGPUのM1 Maxを搭載した16インチMacBook Proは、より高速なグラフィックスパフォーマンスを実現します。

  • Affinity Photoでのラスターとベクターを組み合わせた場合のGPUパフォーマンスが、M1 Proでは最大2.9倍、M1 Maxでは最大4.5倍高速化。
  • Redshiftを使用したMaxon Cinema 4Dでのレンダリングが、M1 Proでは最大2.5倍、M1 Maxでは最大4倍高速化。
  • Final Cut Proでの8Kレンダリングが、M1 Proでは最大1.7倍、M1 Maxでは最大2.9倍高速化。

14インチモデルは14.2インチ(3,024×1,964ピクセル、254ppi)、16インチモデルは16.2インチ(、3,456×2,234ピクセル、254ppi)のミニLEDテクノロジー採用Liquid Retina XDRディスプレイを搭載し、最大1,000ニトの持続輝度、1,600ニトのピーク輝度、100万対1のコントラスト比を実現しています。さらに、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応するProMotionテクノロジーを採用しています。

ディスプレイ上部中央にはノッチが採用され、1080p FaceTime HDカメラが配置されています。

スタジオ品質のマイクと、2つのツイーター、4つのフォースキャンセリングウーファーからなる6スピーカーサウンドシステムを搭載し、空間オーディオにも対応しています。

新モデルでは接続性も拡張され、Thunderbolt 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、3.5mmヘッドフォンジャックと、MagSafe 3ポートを搭載しています。M1 Pro搭載モデルでは最大2台のPro Display XDR、M1 Max搭載モデルでは最大3台のPro Display XDRと1台の4Kテレビを同時接続できます。充電機能も強化され、30分で最大50%まで充電できる高速充電に対応しています。

キーボードはTouch Barが廃止され、フルハイトの物理ファンクションキーを採用しています。

バッテリー駆動時間も向上しており、ビデオ再生の場合、14インチモデルではこれまでより7時間長い最大17時間、16インチモデルではこれまでより10時間長い最大21時間を実現しています。

価格は14インチモデルが239,800円から、16インチモデルが299,800円からとなっています。本日より予約注文の受け付けを開始しており、10月26日(火)に発売される予定です。

秋葉館、StarTechのThunderbolt 2 to Ethernet+USB変換アダプタ発売

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秋葉館が、カナダStarTech.com社のThunderbolt 2 to Ethernet+USB変換アダプタ「TB2USB3GE」の取り扱いを開始しています。

TB2USB3GEは、Thunderbolt 2をギガビットEthernetとUSB 3.0に変換するアダプタです。

価格は13,800円です。

新しい「MacBook Pro」のディスプレイにノッチ?

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MacRumorsが、ディスプレイ上部にノッチがある「MacBook Pro」のテスト機とされる写真がWeiboに投稿されていると伝えています。

WeiboRedditでは、新しいMacBook ProのディスプレイにはiPhone 12と同じようなサイズのノッチが存在するという情報が投稿されています。Redditユーザによると、ノッチが採用されるもののFaceIDは搭載されないようです。

新モデルではキーボードエリアも変更され、キーだけでなくキーボードエリア全体が黒になるとしています。

新しい「MacBook Pro」、16GBメモリや512GBストレージ、120HzミニLEDディスプレイなどを搭載

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MacRumorsが、来週のApple Eventで発表される見込みの新しい「MacBook Pro」は、16GBメモリや512GBストレージ、120HzのミニLEDディスプレイなどを搭載するようだと伝えています。

リーカーの@dylandktは、新しい14インチと16インチのMacBook Proは、ミニLEDディスプレイ、MacBook Proのロゴがないスリムベゼル、1080pウェブカメラ、16GBメモリ(ベースモデル)、512GBストレージ(ベースモデル)、ベースのM1Xチップは両機種で同じ構成、14インチと16インチであまり差がない価格、新しい電源アダプタなどを特徴としているとしています。

また、米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏によると、新しいMacBook ProのミニLEDディスプレイは、120Hzのリフレッシュレートに対応するようです。

ヤング氏は、ディスプレイのサプライヤーはiPad Proと同じLG Displayとシャープで、オキサイドバックプレーン、ミニLEDバックライト、120Hzリフレッシュレートなどが採用されると見込んでおり、ミニLEDについては100%確認済みとしています。