iPhone 16

Apple、9月10日(火)に「iPhone」「Apple Watch」「AirPods」発表イベントを開催 4つのM4 Macをテスト

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは9月10日(火)に新しい「iPhone」「Apple Watch」「AirPods」の発表イベントを開催する予定であると伝えています。

「iPhone 16」シリーズは9月20日(金)に発売される予定とのことです。「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」にはアクションボタンが追加され、「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」は画面サイズが6.3インチと6.9インチに変更され、iPhone 16 Proにはテトラプリズム望遠カメラが搭載される見込みです。

また、全モデルにA18チップが採用され、新しいキャプチャボタンを搭載するとみられています。

Apple Watch Series 10」は画面が大型化され、薄くなると噂されています。「Apple Watch Ultra 3」も発表される見込みで、Appleは筐体にプラスチックを採用した「Apple Watch SE」もテストしていると報じられています。

AirPodsはローエンドとミッドレンジの2機種が発売される予定で、ミッドレンジモデルはノイズキャンセリング機能を搭載するとみられています。

さらに、Appleは年内にM4チップを搭載した「MacBook Pro」「iMac」と、小型化された「Mac mini」の発表を予定しており、現在「Mac16,1」「Mac16,2」「Mac16,3」「Mac16,10」という機種IDのMacをテストしているそうです。

3機種はiPad Proと同じ10コアCPU(高性能コア6+高効率コア4)、10コアGPU構成、1機種は8コアCPU(高性能コア4+高効率コア4)、8コアGPU構成のM4チップを搭載し、全機種16GBまたは32GBのメモリを備えているとのことです。

「iPhone 16」シリーズのカメラシステムとキャプチャーボタン

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AppleInsiderが、「iPhone 16」シリーズに搭載されるカメラシステムとキャプチャーボタンにについて詳述しています。

iPhone 16/Plusは2つのカメラが斜めではなく縦に配置され、メインカメラのイメージセンサーと絞り値は48MPとƒ/1.6でiPhone 15と同じですが、超広角カメラは絞り値がƒ/2.4からƒ/2.2に変更され、低照度撮影が向上するとのことです。また、マクロ撮影も可能になるようです。

iPhone 16 Pro/Maxは、メインカメラのイメージセンサーと絞り値は48MPとƒ/1.78絞り値でiPhone 15 Proと同じものの、超広角レンズはイメージセンサーが12MPから48MPにアップグレードされ、5倍望遠のテトラプリズムカメラはiPhone 16 Proにも搭載されるとのことです。

iPhone 16シリーズでは新しい画像フォーマット「JPEG-XL」をサポートし、Proモデルはドルビービジョンで120fpsの3K動画を撮影できるようになるそうです。

iPhone 16シリーズのサイドボタン側に追加される静電容量式のキャプチャーボタンは、開くカメラアプリをAppleとサードパーティーのアプリから選択できるようで、半押しによるオートフォーカスや、スライドによる様々なアクションの実行が可能になるとのことです。

iPhone発表イベントは9月10日(火)開催?

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リーカーのMajin Bu(@MajinBuOfficial)が、情報筋によると「iPhone 16」シリーズが発表されるスペシャルイベントは9月10日(火)に開催されるようだとXに投稿しています。

Majin Buはこの情報が事実かどうか確認する術はないとしています。

これまでのiPhone発表イベントは、2023年は9月12日(火)、2022年は9月7日(火)、2021年は9月14日(火)に開催されました。

2025年に「iPhone SE 4」発売 「iPhone 17」シリーズにスリムモデルが登場

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」にて、来月発売される見込みの「iPhone 16」シリーズと、来年発売の「iPhone 17」シリーズに関してレポートしています。

iPhone 16シリーズはこれまでに伝えられているように、「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」のラインナップで、ベースモデルにはアクションボタンが追加され、少なくともProモデルには軽く押すとオートフォーカスが作動し、強く押し込むとシャッターを切ることが可能で、スワイプでズームイン/ズームアウトが可能なボタンが追加されるとしています。

また、Proモデルは画面がわずかに大きくなり、Proは6.1インチから6.3インチ、Pro Maxは6.7インチから6.9インチになるとのことです。カラーラインナップはブルーがローズゴールドに変更されるそうです。

メモリはベースモデルを含む全モデルが、Apple Intelligenceを実行するために必要な8GBを搭載するとのことです。

iPhone 16シリーズに大きな変更はないものの、早ければ来年初頭にはiPhone 14に似たOLEDディスプレイ搭載「iPhone SE」が登場する予定で、来年9月には新しい第4のモデルを追加したiPhone 17シリーズも登場するとしています。

この新モデルは、MacBookとMacBook Proの間のMacBook Airのように、iPhone 17とiPhone 17 Proの間に位置するスリムモデルになるそうです。

iPhone 17シリーズではPlusモデルがなく、「iPhone 17」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」と「iPhone 17 Slim」(仮称)のラインナップになるとされています。

[更新]「iPhone 16」シリーズのカラーラインナップ

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MacRumorsが、「iPhone 16 Pro」の新色はブロンズのような色合いになるようだと伝えています。

iPhone 16 Proのカラーラインナップはブラック、ホワイト、グレー(ナチュラルチタニウム)と、新色ローズの4色になると噂されていますが、リーカーの定焦数码は、新色はブロンズのような色と述べています。

また、ソニー・ディクソン氏は「iPhone 16」のダミーの写真を投稿しています。

ブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンクの5色のラインナップで、香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏の以前の予想と同じ色展開となっています。ピンクについてはよりビビッドな色になるとのまあります。

[更新]ソニー・ディクソン氏がiPhone 16 Pro Maxのダミーとみられる写真を投稿しています。

「iPhone 16」の注文台数はiPhone 15を下回る

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16」の注文増加の噂があったが、主要サプライヤーである台湾TSMC社と台湾Largan社の決算説明会によると、注文は増加していないようだとレポートしています。

昨日決算報告を行ったTSMCは突然のユニット増加は見られなかったとしており、Larganも今年のハイエンドモデルの受注は昨年と同程度と述べているとのことです。

一部のサプライヤーの受注は増加しているようですが、EMS(電子機器受託製造)やアセンブリの観点から見ると2024年下半期のiPhone 16の注文台数は約8,700万台で、2023年下半期のiPhone 15の9,100万台を下回っているそうです。

Bloombergは先週、AppleはiPhone 16の出荷台数をiPhone 15と比べて約10%増加させることを目標としているとサプライヤーやパートナーに伝えたと報じていました。

クオ氏は、Apple IntelligenceがiPhone 16の注文増加の理由と見られるが、年内に米国英語のベータ版が提供されるだけで、消費者が2024年下半期にApple IntelligenceのためにiPhone 16を購入するという期待は楽観的すぎるかもしれないと指摘しています。

「iPhone 16」シリーズは全モデルA18チップを搭載

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MacRumorsが、「iPhone 16」シリーズは全モデルにA18チップが搭載されることを確認したと伝えています。

ニコラス・アルバレス氏はAppleのサーバーのバックエンドコードで、「iPhone17,1」「iPhone17,2」「iPhone17,3」「iPhone17,4」「iPhone17,5」という5つの機種IDを発見しました。

Appleの機種IDは搭載するチップと関連づけられており、A16 Bionicを搭載したiPhone 14 Pro/MaxとiPhone 15/PlusはiPhone 15,2、iPhone 15,3、iPhone 15‌,4、iPhone 15‌,5、A17 Proチップを搭載したiPhone 15 Pro/MaxはiPhone 16‌,1、iPhone 16‌,2となっていることから、iPhone 16シリーズは全モデルにA18チップが搭載されることを示しています。

iPhone 16シリーズは4機種のラインナップで、もう1つの機種IDがiPhone SEの可能性もあるものの、詳細は不明とのことです。

「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイベゼルがさらにスリムに

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リーカーの刹那数码が、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイのベゼルがさらにスリムになるとWeiboに投稿しています。

Proモデルのディスプレイベゼル幅はiPhone 14 Proが2.15mm、iPhone 15 Proが1.71mmとスリム化されていますが、iPhone 16 Proでは1.2mm、iPhone 16 Pro Maxでは1.15mmとさらにスリムになるようです。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」のベゼルは15/Plusと同じとのことです。

iPhone 16シリーズの画面サイズ

  • iPhone 16:高さ145.6399×幅69.6285mm、ベゼル幅2.0497mm
  • iPhone 16 Plus:高さ158.888×幅75.756mm、ベゼル幅2.0599mm
  • iPhone 16 Pro:高さ147.618×幅69.45mm、ベゼル幅1.2mm
  • iPhone 16 Pro Max:高さ161.03×幅75.57mm、ベゼル幅1.15mm

iPhone 16は15と同じ6.12インチ、iPhone 16 Plusは15 Plusと同じ6.69インチ、iPhone 16 Proは15 Pro(6.12インチ)よりもわずかに大きい6.27インチ、iPhone 16 Pro Maxは15 Pro Max(6.69インチ)よりもわずかに6.86インチのディスプレイを搭載するとみられています。

「iPhone 16」シリーズのカラー展開 iPhone 16/Plusはホワイト、iPhone 16 Pro/Maxはローズが追加

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16」シリーズのカラー展開の予想をXに投稿しています。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」はブラック、グリーン、ピンク、ブルー、ホワイトの5色、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」はブラック、ホワイト/シルバー、グレー(ナチュラルチタニウム)、ローズの4色となるようです。

iPhone 15/Plusはブラック、グリーン、ピンク、ブルー、イエローの5色、iPhone 15 Pro/Maxはブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、ブルーチタニウムの4色で展開されています。

「iPhone 16」シリーズのディスプレイは6月生産開始

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9to5Macが、「iPhone 16」シリーズのディスプレイは6月より生産されるようだと伝えています。

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏のサブスクライバー向けポストによると、新しいiPhoneのディスプレイの生産は例年通り6月に開始される予定とのことです。

iPhone 16シリーズは、iPhone 16が6.1インチ、iPhone 16 Plusが6.7インチ、iPhone 16 Proが6.3インチ、iPhone 16 Pro Maxが6.9インチのディスプレイを搭載するとみられています。