Appleニュース

Apple、第2世代「Apple Vision Pro」の開発を中断 スタンダードモデルは2025年末までに登場

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The Informationが、Appleは第2世代「Apple Vision Pro」の開発を中断したようだと報じています。

第2世代モデルは2025年にも発売されると噂されていましたが、Appleは少なくとも1社のサプライヤーに対し、Vision Proの開発中断を伝えたとのことです。

一方で、Appleは機能を絞って価格を抑えたVision製品のスタンダードモデルを2025年末までに発売する方向でまだ動いているとサプライチェーン関係者やヘッドセットの製造に携わる人物は語っているそうです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は昨年、Vision製品のスタンダードモデルは、価格が1,500ドルから2,500ドルの間で検討されており、名称は「Apple Vision」または「Apple Vision One」になるだろうとレポートしていました。

Apple、「Apple Payで後払い」の提供を終了

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9to5Macが、Appleが後払い決済サービス「Apple Payで後払い」の提供を本日をもって終了すると発表したと伝えています。

Apple Payで後払いは、利息や手数料なしで6週間にわたって4回払いで支払うことができる決済サービスで、WWDC22で発表され、昨年より米国にて提供が開始されました。

Appleは、「年内より、世界中のユーザーが、Apple Payで支払いをする際に、クレジットカードやデビットカード、金融業者で提供されている分割払いローンにアクセスできるようになります。この新しいグローバルな分割払いローンの導入に伴い、米国でのApple Payで後払いの提供を終了します。Appleは引き続き、Apple Payを使って簡単、安全かつプライベートな支払いオプションをユーザーに提供することに注力します。このソリューションにより、Apple Payに対応した銀行や金融業者と協力して、世界のより多くの場所で、より多くのユーザーに柔軟な支払いを提供できるようになります。」とコメントしています。

AppleはWWDC24で、iPhoneやiPadをつかってオンラインやアプリ内で購入する際に、ポイントを使ったり、銀行やカード会社の分割払いを利用できるようになると発表していました。

「Apple Watch Series 10」は画面サイズが大型化、薄型デザインに

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「Apple Watch Series 10」は大型で薄型のデザインになるとレポートしています。

今年の秋に発売される見込みのApple Watch Series 10は、画面サイズが45mm/41mmから約49mm/45mmに大型化され、より薄いデザインになるとのことです。

「Apple Watch Ultra 3」は仕様がほぼ変わらず、新色(ブラック/ダーク)が追加される可能性があるとしています。

Apple、より薄い「iPhone」を2025年に発売 「MacBook Pro」「Apple Watch」の薄型化も計画

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Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power On」で、Appleはかなり薄い「iPhone」を開発しているとレポートしています。

先月Apple史上最薄のiPad Proを発売したAppleは、2025年に発売する「iPhone 17」シリーズに間に合うように、大幅に薄型化したiPhoneの開発に注力しているとのことです。

The Informationも先月、2027年に大幅に薄型化したiPhoneを発売するようだと報じており、Haitong International Securitiesのアナリストであるジェフ・プー氏は6.6インチディスプレイを搭載した「iPhone 17 Slim」が登場するとレポートしています。

ガーマン氏によると、Appleは「MacBook Pro」と「Apple Watch」の薄型化にも取り組んでいるとのことです。

日本で「Apple Vision Pro」の予約受付がスタート

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Apple Inc.が、日本で「Apple Vision Pro」の予約受付を開始しました。

Apple Vision Proは、6月28(金)午前8時よりAppleの直営店にて発売されます。

Appleの直営店でのデモ体験も6月28(金)午前8時から利用可能となります。デモの所要時間は30分程度で、予約制となっています。

「iOS 18」は予備電力モードでも時間を表示可能に

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MacRumorsが、「iOS 18」ではiPhoneが予備電力モードに切り替わっても時間を表示するようになっていると伝えています。

iPhoneはバッテリー残量がわずかになると、バッテリーアイコンのみを表示して探す機能とエクスプレスカードのみを利用できるようにする予備電力モードに切り替わるようになっていますが、Redditの投稿によると、iOS 18ではこの予備電力モードで左上に時間を表示するようになっているとのことです。

この機能はiPhone 14 Pro Maxでは利用できないため、iPhone 15 Proなどに限定されているようです。

フォルダブルiPhoneは包み込むような折りたたみデザインに

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9to5Macが、香港Haitong International Securities Group社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、折りたたみ式iPhoneは包み込むようなデザインになるようだと伝えています。

Appleが2026年後半に発売を予定している7.9インチのフォルダブルiPhoneは、Huawei Mate Xs 2のようにディスプレイが外側を包み込むようなデザインが採用されるようです。

また、Appleが2025年末から量産を開始する計画の20.3インチフォルダブルは、Lenovo ThinkPad X1 Foldに似ている可能性があるとプー氏は述べているとのことです。

同氏は以前、Appleのフォルダブルは超高級市場をターゲットにした新たなラインナップになると述べていました。

Apple、iPhone/iPad/Macのためのパーソナルインテリジェンスシステム「Apple Intelligence」を発表

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Apple Inc.が、iPhone、iPad、Macのためのパーソナルインテリジェンスシステムである「Apple Intelligence」を発表しています。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaに緊密に統合されたApple Intelligenceにより、言語や画像を理解して生成したり、複数のアプリにわたってアクションを実行したり、個人的な背景にもとづいて日々のタスクをシンプルにしてよりすばやくこなせるようになります。

システム全体に組み込まれた「記述ツール」は、メール、メモ、Pagesや、他社製のアプリなどで文章の「書き直し」「校正」「要約」ができるようになります。

メールアプリでは、最も緊急性の高いメールを受信ボックスの先頭に表示する「優先メッセージ」、メッセージを開くことなく、最初の数行のプレビューの代わりに要約を確認できる機能、長いスレッドの場合、タップするだけで関連する詳細を表示できる機能、すばやく返信するための提案を提供するほか、Eメール内の質問を特定して、すべてに確実に回答できるようにする「スマートリプライ」を利用できるようになります。

メールアプリと同様、通知でも最も重要なことを一番上に表示する優先通知が利用可能になります。さらに、すばやく確認できるように通知は要約されます。保育園からの早めの迎えに関するテキストなど、すぐに確認する必要がある通知のみを表示する新しい集中モード「じゃま低減」も追加されます。

メモアプリと電話アプリでは、音声の録音、書き起こし、要約ができるようになります。通話中に録音を開始すると、参加者に自動的に通知が届きます。

また、アニメーション、イラスト、スケッチの3つのスタイルから選んで、数秒で画像を作成できる「Image Playground」がメッセージなどのアプリに直接組み込まれており、専用アプリでも利用できます。

メモでは、Apple Pencilのツールパレット内の「Image Wand」を通じてImage Playgroundにアクセスでき、ラフなスケッチを洗練された画像に作り変えたり、空いてるスペースに周囲のコンテキストを使った画像を作成したりすることができます。

Image Playgroundは、Keynote、フリーボード、Pagesなどのアプリや、新しいImage Playground APIを採用している他社製アプリでも利用できます。

説明を入力するだけで作成できるオリジナルの絵文字「Genmoji」も搭載しています。

写真とビデオの検索では、「マヤが絞り染めTシャツを着てスケートボードをしている」や「顔にステッカーが付いているケイティ」といった自然な言語を使用して写真を検索したり、クリップの特定の瞬間を見つける機能でビデオを検索したりできるようになります。

写真アプリでは、不要な対象物を特定して削除できる「クリーンアップ」ツールや、説明を入力するだけでストーリーを作成できる機能も搭載しています。

Apple IntelligenceによりSiriはより豊かな言語理解の能力を備え、ユーザーが言葉につまづいても話についていき、リクエストから次のリクエストへと文脈を保つことができます。タイプ入力でSiriとやり取りすることもできます。

Siriは画面認識にり、メッセージで受信した住所を友人の連絡先カードに追加するなど、画面上の情報に関連するアクションを実行できるようになります。

SiriはAppleと他社製のアプリ内やアプリを横断してアクションを実行することが可能で、「セミに関するあの記事をリーディングリストから開いて」「土曜日のバーベキューで撮った写真をマリアに送って」といった要求に応えられるようになります。

また、ユーザーおよびデバイス上の情報に合わせた知能を提供することも可能で、例えば「ジェイミーがすすめてくれたポッドキャストを再生して」と頼むと、Siriがそのエピソードをメッセージやメールなどから探し出して再生してくれます。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaには「ChatGPT」(GPT-4o)へのアクセスも統合され、ChatGPTの専門知識や画像と文書を理解する機能にアクセスできるようになります。

SiriはChatGPTの専門知識が役立つ場合にChatGPTを活用でき、Siriが直接回答を提示します。ChatGPTは記述ツールでも使用可能で、「作成」ではユーザーはChatGPTの画像ツールにアクセスして、自分の文章を補完する画像を生成できます。

ChatGPTは、年内にiOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaで利用できるようになります。ユーザーはアカウントを作らずに無料でChatGPTにアクセスでき、ChatGPTのサブスクリプション登録者は自分のアカウントに連携することで有料機能に直接アクセスできます。

Apple Intelligenceは、今年の秋にiOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaの一部としてベータ版が英語(米国)で利用できるようになります。一部の機能、ソフトウェアプラットフォーム、追加言語は来年中に公開される予定です。

Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、M1以降を搭載したiPadとMacで、Siriとデバイスの言語を英語(米国)に設定している場合に利用できるようになります。

Apple、「macOS Sequoia」を発表

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Apple Inc.が、「macOS Sequoia」を発表しています。

macOS Sequoiaの新機能

  • iPhoneミラーリング
    ワイヤレスでMacにiPhoneの画面を表示してMacのキーボード、トラックパッド、マウスでiPhoneを操作できる機能。iPhoneとMac間でのドラッグ&ドロップをサポート。iPhoneの通知もMacに表示されるように。iPhoneミラーリング時はiPhoneはロックされたまま。
  • Safari
    インターネット閲覧中にウェブページ上で簡単に情報を見つけるための新しいハイライト機能
  • ウインドウのタイル表示
    画面の端にウインドウをドラッグすると自動的にデスクトップ上のタイルの位置を提案、ウインドウのタイル表示が簡単に。新しいキーボードとメニューのショートカットでも素早いタイル表示が可能です。
  • ビデオ会議
    新しい発表者プレビューにより、FaceTimeやZoomでビデオ通話中に、1つのアプリまたは画面全体のどちらを共有する場合でも、共有前に確認できるように。FaceTimeやWebexなどの他社製アプリでのビデオ通話中に背景の置き換えも可能。
  • パスワードアプリ
    自分のパスワード、パスキー、Wi-Fiパスワード、確認コードにアクセスできるキーチェーン基盤のアプリ。
  • メッセージ
    任意の文字、単語、フレーズ、絵文字に適用できる書式やアニメーションのテキストエフェクト、絵文字やステッカーを含められるようになったTapback、メッセージのスケジュール機能を搭載。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • 写真
    シンプルになった1つのビューにグリッド表示され、コンテンツをアルバムに整理せずに最近の項目や旅行などのテーマごとにブラウズできるコレクション機能を搭載。毎日アップデートされる新しいカルーセル表示も。
  • メモ
    音声メモ機能、音声書き起こし機能、要約機能を搭載。タイピング中に入力した式や方程式を瞬時に計算する計算メモも。
  • 計算機アプリ
    ユーザーは過去の計算を履歴で表示させたり、入力した式を確認したりできるように。
  • カレンダー
    イベントとリマインダーのタスクが表示されるように。カレンダーから直接リマインダーの作成、編集も可能に。

macOS Sequoiaは、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

macOS Sequoiaは、iMac(2019以降)、iMac Pro(2017以降)、Mac Studio、MacBook Air(2020以降)、Mac mini(2018以降)、MacBook Pro(2018以降)、Mac Pro(2019以降)に対応しています。

Apple、「iPadOS 18」を発表

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Apple Inc.が、「iPadOS 18」を発表しています。

「iPadOS 18」の新機能

  • 計算機アプリ
    タイプ入力または手書きで記述した数式を瞬時に計算する計算メモを搭載。グラフ機能も搭載。計算メモは、メモアプリの新しい計算メモフォルダからアクセス可能。
  • スマートスクリプト
    手書きメモを読みやすくリアルタイムで補正。タイプ入力したテキストを手書きメモにペーストすると、同じ手書きのスタイルに。
  • ホーム画面のカスタマイズ
    任意の空きスペースにアプリやウィジェットを配置してホーム画面をさらにカスタマイズ可能に。アプリアイコンとウィジェットは、ダークや色合いのエフェクトで新しい外観にすることも可能。
  • 再設計されたコントロールセンター
    メディアの再生、ホームのコントロール、接続機能など、ユーザーが最もよく使うコントロールの新しいグループにスワイプでアクセス可能。
  • タブバー
    アプリのコンテンツの上にフローティング形式で配置されるタブ。サイドバーに展開させることも可能。
  • 刷新された写真アプリ
    シンプルになった1つのビューにグリッド表示され、コンテンツをアルバムに整理せずに最近の項目や旅行などのテーマごとにブラウズできるコレクション機能を搭載。毎日アップデートされる新しいカルーセル表示も。
  • メッセージ
    任意の文字、単語、フレーズ、絵文字に適用できる書式やアニメーションのテキストエフェクト、絵文字やステッカーを含められるようになったTapback、メッセージのスケジュール機能を搭載。
  • Safari
    機械学習を使ってウェブページの重要な情報を浮かび上がらせるハイライト機能、要約や目次を導入した新しいリーダーを搭載。
  • 新しいプライバシー機能
    アプリをFace ID、Touch ID、デバイスのパスコードでロックできる機能、アプリの情報を検索や通知に表示させない機能を搭載。アプリと共有する連絡先を選べるように。
  • 新しい「パスワード」アプリ
    自分のパスワード、パスキー、Wi-Fiパスワード、確認コードにアクセスできるキーチェーン基盤のアプリ。
  • SharePlay
    友人や家族を離れた場所からサポートする際に、画面共有で自分の画面をタップしたり描画することで、相手が何をすべきか示すことが可能に。デバイスをリモートでコントロールする許可を求めることも可能。
  • フリーボード
    シーンを作成してボード上の複数のセクションをトピック別に整理し、すばやくシーンに移動して表示できるように。
  • ゲームモード
    特に長時間のプレイセッション中に、バックグラウンド処理を最小限にして一貫したフレームレートを維持し、AirPodsやゲームコントローラなどのワイヤレスアクセサリの反応を向上させる。
  • カレンダー
    イベントとリマインダーのタスクが表示されるように。カレンダーから直接リマインダーの作成、編集も可能に。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • アクセシビリティ機能
    視線だけでiPadを操作できる内蔵オプションの視線トラッキングや、カスタマイズした音を出してタスクを実行できるボーカルショートカットを搭載。

iPadOS 18は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

iPadOS 18は、iPad Pro(M4)、12.9インチiPad Pro(第3世代以降)、11インチiPad Pro、iPad Air(M2)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第7世代以降)、iPad mini(第5世代以降)に対応しています。