Appleニュース

Apple、BMWと共に「CarKey」機能を開発

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9to5Macが、iOS 14のコードによると、AppleはBMWと共同で「CarKey」機能を開発しているようだと伝えています。

CarKeyはiOS 13.4で発見されたバーチャルキー機能で、iPhoneやApple Watchを使って車のドアロックを施錠/解錠、エンジンを始動することができるようです。

9to5MacがBMWに問い合わせたところ、「現在のところ認めることも詳細を伝えることもできないことをご理解ください。」という回答があり、Digital Key規格への取り組みを発表したプレスリリースを紹介してきたたとのことです。

AppleとBMWは、スマートフォンを車の鍵にすることができるDigital Key規格を策定するCar Connectivity Consortiumに参加しています。

キッズモードとスクリーンタイムを搭載した「tvOS 14」、最大128GBの「Apple TV」

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9to5Macが、Appleは新しい「Apple TV」を準備しているようだと伝えています。

iupdateThe Verifierのレポートによると、新しいApple TVはストレージ容量が64GBと128GBに倍増されるとのことです。

また、「tvOS 14」には、子供専用の個別アカウントを設定できる「キッズモード」や、Apple TVでどのように時間を費やしているか確認できる「スクリーンタイム」が搭載されるようです。

今年発売の6.7インチiPhoneはセンサーシフト式手ぶれ補正機能、2022年モデルはペリスコープ望遠レンズを搭載

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MacRumorsが、AppleはiPhoneにセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載するようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏はリサーチノートの中で、今年発売される6.7インチiPhoneにはセンサーシフト式手ぶれ補正機能が搭載され、2021年には複数の機種に採用されると述べているとのことです。DIGITIMESも以前、2020年発売のiPhoneにセンサーシフト式手ぶれ補正技術が搭載されるようだと報じていました。

さらにクオ氏によると、2022発売のiPhoneは少なくとも1機種がHuawei P30 Proと同様のペリスコープ構造の望遠レンズを搭載するようです。

iOS 14で「Apple Maps」と「CarPlay」がアップデート

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9to5Macが、iOS 14では「Apple Maps」と「CarPlay」もアプデートされていることが分かったと伝えています。

iOS 14のコードによると、Apple MapsではApple Storeの修理サービスや下取りサービスの実施状況といったより詳しい情報を表示するようになっているとのことです。

CarPlayはカスタム壁紙をサポートするようで、Appleは現在iOS 13のデフォルト壁紙でテストしており、壁紙のライトバージョンとダークバージョンの自動切替にも対応するそうです。

Appleが新しい「iPad Pro」を発表、iPadOSはトラックパッドをサポート、iPad Pro用「Magic Keyboard」も

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Apple Inc.が、新しい「iPad Pro」を発表しています。

新しいiPad Proは、8コアのCPUと8コアのGPUを備えたA12Z Bionicチップを搭載し、背面には4Kビデオを撮影できる12MPの広角カメラ、10MPの超広角カメラ、スタジオ品質のマイクを備えています。

また、光が対象物に到達してから反射して戻るまでの時間を測定することで最大5m先のオブジェクトまでの距離を測定するLiDARスキャナーも搭載しています。LiDARスキャナとカメラ、モーションセンサー、iPadOSのフレームワークとの連係により、iPad Proで全く新しいレベルの拡張現実体験が可能になるとのことです。

カラーはスペースグレイとシルバーの2色で、価格は11インチモデルが84,800円(税別)〜、12.9インチモデルが104,800円(税別)〜です。本日よりオンラインで販売しており、来週から店頭販売が開始される予定です。

さらに、バックライトキーボードとトラックパッドを搭載したiPad Pro用キーボード「Magic Keyboard」も発表しています。マグネットで取り付け可能で、フローティングデザインを採用しており、角度を調整することもできます。パススルー充電が可能なUSB-Cポートを搭載しています。

Magic Keyboardは、トラックパッドをサポートしたiPadOS 13.4が動作する11インチiPad Pro(第1世代と第2世代)と12.9インチiPad Pro(第3世代と第4世代)に対応しており、価格は31,800円(税別)と37,800円(税別)で、5月発売予定です。

なお、iPadOS 13.4は3月24日(火)に提供される予定です。iPad Pro、iPad Air 2以降、iPad第5世代以降、iPad mini 4以降に対応しています。

Appleが「MacBook Air」と「Mac mini」をアップデート

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Apple Inc.が、「MacBook Air」をアップデートしたと発表しています。

新しいMacBook Airは、旧モデルと比べて最大2倍高速となる最高1.2GHzクアッドコア第10世代Intel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)、80%高速なIntel Iris Plusグラフィックス、シザー構造のMagic Keyboard、基本構成が2倍となる256GB〜のSSD、Apple T2セキュリティチップを搭載しています。

カラーはスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色で、価格は1.1GHzデュアルコアCore i3プロセッサ/256GBストレージモデルが104,800円(税別)、1.1GHzクアッドコアCore i5プロセッサ/512GBストレージモデルが134,800円(税別)です。本日よりオンラインで販売しており、来週から店頭販売が開始される予定です。

さらに、「Mac mini」もアップデートしています。

新モデルはストレージが2倍となっており、3.6GHzクアッドコアプロセッサ/256GBストレージモデルが
82,800円(税別)、3.0GHz 6コアプロセッサ/512GBストレージモデルが112,800円(税別)に値下げされています。

「iPhone 12 Pro」はToFセンサーを搭載

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9to5Macが、iOS 14にコードによると、「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」にはToF(Time-of-Flight、飛行時間)センサーが搭載されるようだと伝えています。

iOS 14には、新しいiPhoneの開発コード名「d5x」(iPhone 11シリーズはd4x)が含まれており、新モデルのうち2機種がToFセンサー内蔵となっているそうです。ToFセンサーは新しいAR機能に利用されるようです。

新しいiPad ProにもToFセンサーが搭載されると噂されています。

[更新]Apple Storeの休業期間は「追ってお知らせするまで」

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Apple Inc.が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴うApple Storeの休業期間についての案内を「追ってお知らせするまで」に変更しています。

Apple.comでは本日まで「お近くのApple Storeは3月27日まで休業いたします。」と案内していましたが、現在は「お近くのApple Storeは、追ってお知らせするまで休業いたします。」に変更されています。

日本の各店舗のページでは休業期間はまだ「3月27日まで」と記載されています。

[更新]各店舗のページでも「追ってお知らせするまで」に変更されました。

新しい「iPad Pro」4機種、AppleのiPadユーザガイドに記載

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MacRumorsが、Appleのウェブサイトに掲載されている中国語のiPadユーザガイドに新しい4機種の「iPad Pro」が記載されていたと伝えています。

ユーザガイドには、11インチiPad ProのWi-Fiモデル「A2228」、Cellularモデル「A2231」と、12.9インチiPad ProのWi-Fiモデル「A2229」、Cellularモデル「A22は3」の記載があったとのことですが、現在は削除されています。

A2228は昨年7月、A2229は昨日、ユーラシア経済委員会(EEC)のデータベースに登録されているのが確認されました。

低価格「iPhone」は2サイズ展開

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9to5Macが、iOS 14のコードにAppleが低価格iPhoneの大きいモデルも準備している証拠を発見したと伝えています。

「iPhone 9」と「iPhone 9 Plus」は、A13 Bionicチップや、Taptic Engine採用のソリッドステートホームボタン、Touch IDを搭載し、Apple Payやエクスプレスカード、バックグラウンドでのNFCタグスキャンをサポートするそうです。

さらに、第4世代の「iPad Pro」は「J417」「J418」「J420」「J421」の4機種が用意されてとのことです。