Apple、「iOS 15.0.2」「iPadOS 15.0.2」「watchOS 8.0.1」をリリース

Apple Inc.が、「iOS 15.0.2」「iPadOS 15.0.2」「watchOS 8.0.1」を配布しています。

iOS/iPadOS 15.0.2では、写真を保存したメッセージまたはスレッドを削除するとライブラリの写真も削除されてしまう問題や、MagSafe対応レザーウォレットが探すAppに接続されない問題(iOS)、日本語配列の外部キーボードに英語配列が使用される問題、CarPlayで再生中にオーディオAppを開けない、接続を解除できない問題(iOS)、FinderまたはiTunesでiPhone 13シリーズやiPad mini (第6世代)の復元やアップデートを実行すると失敗する問題が修正されています。

watchOS 8.0.1では、Apple Watch Series 3でソフトウェアアップデートの進行状況が正しく表示されない問題とアクセシビリティ設定が利用できない問題が修正されています。

iOS 15.0.2

iOS 15.0.2には、iPhone用のバグ修正と重要なセキュリティアップデートが含まれます。

このアップデートには、iPhone用の以下のバグ修正が含まれます:

  • 写真を保存したスレッドまたはメッセージを削除すると、“メッセージ”からライブラリに保存された写真が削除される可能性がある問題
  • MagSafe対応iPhoneレザーウォレットが“探す”に接続されないことがある問題
  • AirTagが“探す”の“持ち物を探す”タブに表示されないことがある問題
  • CarPlayで、再生中にオーディオAppを開けないことや接続を解除できないことがある問題
  • FinderまたはiTunesを使用してデバイスの復元やアップデートを実行するとiPhone 13モデルで失敗することがある問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

watchOS 8.0.1

このアップデートには、Apple Watch用のバグ修正が含まれます。

  • Apple Watch Series 3の一部ユーザにソフトウェア・アップデートの進行状況が正確に表示されないことがある問題
  • Apple Watch Series 3の一部ユーザがアクセシビリティ設定を利用できない可能性がある問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222