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Apple、「Today at Apple Creative Studios」を拡大

Apple Inc.が、「Today at Apple Creative Studios」を拡大し、若手クリエイターに新たな機会を提供すると発表しています。

Creative Studiosは、非営利団体と協力して機会に恵まれない若手クリエイターを支援するプログラムで、参加者にはキャリアアップのためのメンターシップ、トレーニング、リソースと、Appleの製品やサービスが提供されます。

拡大されたプログラムでは新たに、アプリケーションデザイン、ポッドキャスト制作、空間オーディオ制作、映画制作のカリキュラムが加わります。

シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク市、ロンドン、パリ、バンコク、北京では2年目の開催で、今年は新たに東京、ナッシュビル、マイアミ、ベルリン、ミラノ、台北、シドニーの7都市でも開催されます。

写真、映画、テレビ(東京、ロンドン、シドニー、北京、バンコク)

ロンドンとシドニーの参加者は、短いドキュメンタリー映画の制作を通じて、アイデンティティ、文化、表現について探究し、定評あるアーティストからフィードバックや情報を得ながら、映画撮影、演出、編集のスキルを磨きます。北京と東京では、参加者はプロの助言を受けながら、自分自身のストーリーを伝える手段としての写真やビデオの撮影に打ち込みます。バンコクでは、2年目のプログラムとしてコミュニティパートナーのSaturday School Foundationと協力し、若手クリエイターに、AppleのCreative Proチームが指導するApple主導の様々なセッションに参加する機会を提供します。この6週間にわたる店舗内プログラムでは、写真と音楽の制作に焦点を当てます。

Apple、米国で対面の「Today at Apple」を再開

Apple Inc.が、米国で対面の「Today at Apple」セッションを再開すると発表しています。

3月7日(月)より全米のApple Storeにて、iPhone/iPad向けGarageBandアプリでレディー・ガガの楽曲「Free Woman」を使用してリミックスの方法を学ぶことができる「Music Skills: Remix Lady Gaga」などのToday at Appleセッションが開催されます。

「Appleサマーキャンプ」の申込受付開始、今年は自宅から参加可能に

Apple Japan合同会社が、8~12歳の子供を対象とした「サマーキャンプ」の申し込み受付を開始しています。

今年のサマーキャンプは「Appleホームキャンプ」と題した自宅から参加できるデジタルプログラムで、参加者はPagesドキュメントで提供されるアクティビティブックを使って、「ビデオ」「アート&デザイン」「コーディング」の3つのプロジェクトで作品づくりに取り組むことができます。

8月1日(土)よりWebExを使用した30分間のオリエンテーションセッションと60分間のQ&Aセッションが開催されます。

Today at Apple、拡張現実アート セッションを開催

Apple Inc.が、Apple Storeの新しいToday at Appleセッション「[AR]T」を発表しています。

[AR]Tは、拡張現実(AR)の芸術(ART)作品に触れることができる体験型ウォークや、Swift Playgroundsを使ってARの作成方法を学ぶセッション、Apple Store店内で体験できるARアート作品が用意されています。

[AR]Tは8月10日(土)より開催される予定で、本日より参加登録を受け付けています。