Appleニュース

Apple、ボイスメモの音声文字起こしと要約機能を「iOS 18」などに追加

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AppleInsiderのマルコ・ジヴコヴィッチ氏が、iOS/iPadOS 18とmacOS 15では「ボイスメモ」アプリと「メモ」アプリにAIを利用したリアルタイムの音声文字起こし機能と要約機能が追加されるようだと伝えています。

ボイスメモアプリとメモアプリにはiOS 17の「ライブ留守番電話」(米国とカナダのみ)と同様の文字起こし機能が搭載され、メモアプリでは録音した音声を要約する機能も利用できるようになるとのことです。

AppleのAI機能の一部はM2 Ultra搭載クラウドサーバーで処理

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleの新しいAI機能の一部は自社製チップを採用したデータセンターを通じて提供されるようだと伝えています。

Appleの新しいAI機能は全てデバイス上で実行されると報じられていましたが、画像の生成、長文記事の要約、長文の返信メール作成といった複雑な処理や、アップグレード版Siriはクラウドベースのアプローチとなるようです。

AppleはAI機能を処理するクラウドコンピューティングサーバーにMac向けのハイエンドチップM2 Ultraチップを採用する予定で、すでにM4チップをベースにした将来のバージョンも視野に入れているとのことです。

Apple、「iPad(第10世代)」を値下げ 「iPad mini(第6世代)」は値上げ

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Apple Inc.が、「iPad(第10世代)」を値下げしています。

Wi-Fiモデル

  • 64GB:58,800円(旧価格68,800円)
  • 256GB:84,800円(旧価格92,800円)

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 64GB:84,800円(旧価格92,800円)
  • 256GB:110,800円(旧価格116,800円)

なお、「iPad(第9世代)」は販売終了となっています。

また、「iPad mini(第6世代)」を値上げしています。

Wi-Fiモデル

  • 64GB:84,800円(旧価格78,800円)
  • 256GB:110,800円(旧価格102,800円)

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 64GB:110,800円(旧価格102,800円)
  • 256GB:136,800円(旧価格126,800円)

Apple、OLEDディスプレイとM4チップを搭載した新しい「iPad Pro」を発表 新しい「Apple Pencil Pro」も

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Apple Inc.が、新しい「iPad Pro」を発表しています。

2枚のOLEDパネルを使用するタンデムOLEDテクノロジーを採用した11.1インチと13インチのUltra Retina XDRディスプレイを搭載し、SDRとHDRのコンテンツで驚異的な1,000ニトのフルスクリーン輝度、HDRでは1,600ニトのピーク輝度に対応します。さらに、映り込みを減らすNano-textureガラスのオプションが提供されます。

Ultra Retina XDRディスプレイは、10Hz〜120Hzのアダプティブリフレッシュレートを持つProMotionテクノロジーに対応しています。

新しいiPad Proは、第2世代の3ナノメートルテクノロジーで設計された「M4」チップを搭載しており、256GBまたは512GBモデルは3つの高性能コアと6つの高効率コア搭載の9コアCPU+10コアGPU+8GB RAM、1TBまたは2TBモデルは4つの高性能コアと6つの高効率コア搭載の10コアCPU+10コアGPU+16GB RAMという構成となっています。

背面カメラは、12MP広角カメラ、LiDARスキャナ、アダプティブTrue Toneフラッシュで構成されており、前面のTrueDepthカメラシステムはiPad Proを横向きにした時に上部に来る位置に配置されており、センターフレームに対応した超広角12MPカメラを採用しています。

11インチモデルはわずか5.3mmの薄さ、13インチのモデルはさらに薄い5.1mmの薄さで、重量は11インチモデルが450g未満、13インチモデルは前世代より約100グラム軽くなっています。

また、新しい「Apple Pencil Pro」も発表しています。

指で強く押した状態でツールパレットを表示できる「スクイーズ」、軸を回転させてペンツールとブラシツールをコントロールできる「バレルロール」、スクイーズやダブルタップで反応を触覚で返す「触覚フィードバック」を搭載しており、「探す」にも対応しています。

Apple Pencil Proは、M4チップを搭載したiPad Proと、M2チップを搭載したiPad Airに対応しています。

さらに、新しいiPad Proのために作られた「Magic Keyboard」も発表しています。

14のファンクションキー列、アルミニウム製パームレスト、触覚フィードバックで反応の良さが一段と向上したより大きいトラックパッドを搭載しています。

新しいiPad Proのストレージは256GB、512GB、1TB、2TBの4種類、カラーはシルバーとスペースブラックの2色です。

価格は11インチWi-Fiモデルが168,800円〜、Wi-Fi + Cellularモデルが204,800円〜、13インチWi-Fiモデルが218,800円〜、Wi-Fi + Cellularモデルが254,800円〜です。現在予約受付中で、5月15日(水)に発売されます。

Apple Pencil Proは21,800円、Magic Keyboardは49,800円、59,800円です。

Apple、M2チップ搭載の11インチと13インチの「iPad Air」を発表

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Apple Inc.が、新しい11インチと13インチの「iPad Air」を発表しています。

新しいiPad Airは、従来の11インチ(10.86インチ)モデルに加え、新しい13インチ(12.9インチ)モデルのラインナップとなっています。

新モデルではM1からM2にアップグレードされており、M1搭載iPad Airよりも50%近く高速で、A14 Bionic搭載iPad Airと比べると最大3倍も高速となっています。

前面カメラは横の縁に配置され、センターフレームに対応した12MPの超広角フロントカメラが採用されています。また、空間オーディオに対応した横向きのステレオスピーカーも搭載しています。

Wi-Fiは前世代よりも最大2倍高いパフォーマンスを提供するWi-Fi 6Eに対応しています。

Apple Pencilは、「Apple Pencil(USB-C)」と新しい「Apple Pencil Pro」に対応しています。

ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBの4種類、カラーはブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色です。

価格は11インチのWi-Fiモデルが98,800円〜、Wi-Fi + Cellularモデルが124,800円〜、13インチWi-Fiモデルが128,800円〜、Wi-Fi + Cellularモデルが154,800円〜です。現在予約受付中で、5月15日(水)に発売されます。

Apple、「M4」チップを発表

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Apple Inc.が、「M4」チップを発表しています。

M4チップの設計では第2世代の3nmテクノロジーが採用され、電力効率がさらに向上しています。

CPUは4つの高性能コアと6つの高効率コアで構成されており、CPU性能はM2よりも最大1.5倍高速となっています。

GPUは10コアで、M3チップファミリーで導入された次世代グラフィックスアーキテクチャをもとにして設計されており、ハードウェアのローカルメモリをリアルタイムで動的に割り当て、GPUの平均使用率を劇的に高める「Dynamic Caching」を搭載しています。Octaneなどのプロ向けレンダリングアプリではM2よりも最大4倍高速となっています。

Neural EngineはApple史上最もパワフルで、毎秒38兆回の演算処理が可能となっています。A11 Bionicに初めて搭載されたNeural Engineの60倍高速で、現在のどのAI対応のWindowsパソコンに搭載されているどのニューラルプロセッシングユニットよりもパワフルとのことです。

「iPhone 17 Slim」は6.55インチのディスプレイを搭載

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9to5Macが、Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏によると、「iPhone 17 Plus」または「iPhone 17 Slim」は6.55インチのディスプレイを搭載するようだと伝えています。

Haitong International Securitiesのアナリストであるジェフ・プー氏は、iPhone 17シリーズでPlusモデルに代わるiPhone 17 Slimは6.6インチのディスプレイを搭載するとレポートしていましたが、正確なサイズは6.55インチとなるようです。

iPhone 15 Plusは6.69インチのディスプレイを搭載しています。

新しいApple Pencilの名称は「Apple Pencil Pro」か

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MacRumorsが、日本のAppleのホームページのソースコードに「Apple Pencil Pro」という記述があると伝えています。

これはApple Eventのアニメーションロゴの説明文で、米国など他の国のAppleのホームページでは「Apple Pencil」と記述されています。

Appleのフォルダブル、20.3インチモデルは2025年後半、iPhoneは2026年後半に量産開始

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9to5Macが、Haitong International Securitiesのアナリストであるジェフ・プー氏によると、Appleは2025年後半に20.3インチの折りたたみ式デバイス、2026年後半に折りたたみ式iPhoneの量産を開始するようだと伝えています。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は今年3月、Appleが現在計画しているフォルダブル製品は20.3インチMacBookのみで、2027年に量産が計画されていると報告していました。

Appleのフォルダブルは超高級市場をターゲットにした新たなラインナップになるとプー氏は述べています。

iPhone 17シリーズでPlusモデルに代わる「iPhone 17 Slim」が登場

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9to5Macが、「iPhone 17」シリーズではPlusモデルに代わる「Slim」モデルが登場するようだと伝えています。

Haitong International Securitiesのアナリストであるジェフ・プー氏によると、iPhone 17シリーズは、6.1インチの「iPhone 17」、6.6インチの「iPhone 17 Slim」と、6.3インチの「iPhone 17 Pro」、6.9インチの「iPhone 17 Pro Max」のラインナップとなるとのことです。

  • iPhone 17
    6.1インチディスプレイ、A18またはA19チップ、8GBメモリを搭載
  • iPhone 17 Slim
    6.6インチディスプレイ、A18またはA19チップ、8GBメモリを搭載
  • iPhone 17 Pro
    6.3インチディスプレイ、A19 Proチップ、12GBメモリを搭載
  • iPhone 17 Pro Max
    6.9インチディスプレイ、A19 Proチップ、12GBメモリを搭載

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏は以前、「iPhone 17 Plus」は現行のPlusモデル(6.7インチ)よりも小さいディスプレイを搭載するようだとXに投稿していました。

また、iPhone 17シリーズでは、全4機種の前面カメラが24MPにアップグレードされるとのことです。

デザイン面では、iPhone 17/Slim/Proにはより複雑なアルミニウムデザインが採用され、iPhone 17 Pro Maxには引き続きチタニウムが採用されるようです。また、iPhone 17 Pro Maxはメタレンズの採用により、Dynamic Islandの幅が縮小されるようです。