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Apple、「tvOS 26」を発表

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Apple Inc.が、visionOSの持つ深度と次元からインスピレーションを得た新しい「Liquid Glass」デザインを採用した「tvOS 26」を発表しています。

Liquid Glassデザイン

  • 半透明で周囲の光を反射・屈折させる「Liquid Glass」を採用。
  • コントロールセンターやアプリ内の操作性が向上し、早送り・早戻し、スリープタイマーの開始、オーディオ調整、「ムービーナイト」シーンの設定などが可能に。

エンターテインメントへのアクセス改善

  • 再設計されたApple TVアプリ:Liquid Glassを取り入れた新しいポスターアートを採用、より多くの番組や映画を表示可能に。
  • プロフィール自動表示:Apple TVのスリープ解除時にプロフィールを自動表示する設定が追加。
  • アプリログインの効率化:新しいAPIにより、アプリのログインをApple Accountにリンクできるように。

Apple Music Singの強化

  • iPhoneをApple TV用の手持ちマイクとして使用可能に。
  • それぞれのiPhoneから曲をキューに追加したり、画面上の絵文字でリアクションしたりできるように。
  • 歌詞の翻訳と歌詞の発音ガイドが追加。

FaceTimeの強化

  • iOSとの一貫性を保ちつつ、さらにパーソナライズされたFaceTime体験を提供する。
  • 連絡先ポスター:Apple TVでFaceTime通話を開始する際に、連絡先のカスタマイズされた写真と名前を表示。
  • ライブキャプションの多言語対応:日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、北京語、スペイン語に対応。
  • FaceTimeオーディオ通話と電話の着信通知:アクティブなプロフィールを画面に表示し、接続されたHomePodスピーカーやiPhoneで電話に出ることが可能。

その他のアップデート

  • 新しい空撮スクリーンセーバ:インド各地で撮影された空撮。
  • スクリーンセーバのカスタマイズ:特定の「街並み」「地球」「風景」「水の中」の空撮を表示または非表示に選択し、スクリーンセーバ体験をパーソナライズできるように。
  • AirPlayスピーカーの常時使用設定:あらゆるAirPlay対応スピーカーをApple TVで常に使用するスピーカーとして指定可能に。

tvOS 26は、デベロッパベータ版が本日より、パブリックベータ版は7月より提供され、正式版は秋に無料のソフトウェアアップデートとして利用可能になる予定です。

Appleの次期OSは「Liquid Glass」インターフェイスを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleが次期OSに採用する新しいインターフェースが「Liquid Glass」(リキッドグラス)と呼ばれると報じています。

Appleは日本時間6月10日(火)午前2時からのWWDC25で、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26 Tahoe」「tvOS 26」「watchOS 26」「visionOS 26」を発表する見込みです。

これらに採用されるLiquid Glassインターフェースは、visionOSのデザイン要素を取り入れた、ガラスのような光沢感と透明感のあるデザインで、2027年に登場する20周年記念iPhoneの布石となるとのことです。

20周年モデルは、エッジを含む全体の周りが湾曲したガラス、画面下に埋め込まれた前面カメラとFace ID、極細ベゼルを採用した、ガラスにフォーカスしたオールスクリーンのデザインになると見られています。

「iPadOS 26」でスマートスクリプトが日本語に対応

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ニコラス・アルバレス氏が、「iPadOS 26」でスマートスクリプトが日本語、韓国語、中国語に対応するようだとXに投稿しています。

スマートスクリプトは、Apple Pencilを使って書いた文字を、ユーザーの筆跡のスタイルを保ちながら、リアルタイムでより滑らかで読みやすい文字に自動補正する機能です。タイプ入力したテキストを手書きとして挿入し、手書き文字の段落を自動でリフローするといったことも可能です。

iPadOS 18では、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語をサポートしており、iPad Pro(M4)、12.9インチiPad Pro(第5世代以降)、11インチiPad Pro(第3世代以降)、iPad Air(M2)、10.9インチiPad Air(第4世代以降)、iPad(第10世代以降)、iPad mini(第6世代以降)で利用できます。

Appleが「WWDC25」で発表する内容が明らかに

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「WWDC25」で発表する内容について詳報しています。

WWDC25では、インターフェイスが「Solarium」というコードネームのデザインに刷新され、バージョン番号から西暦に変更された「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26 Tahoe」「tvOS 26」「watchOS 26」「visionOS 26」が発表される予定です。

「iOS 26」は電話アプリ、Safari、カメラアプリが大幅に刷新され、「iPadOS 26」はキーボード/トラックパッド接続時にMacのようなマルチタスク機能を利用できるようになるとのことです。さらに、iPhone/iPad版「プレビュー」アプリも搭載されるそうです。

AI関連の新機能は、通話やテキストメッセージのリアルタイム翻訳、AirPodsでの会話のリアルタイム翻訳や、ショートカットアプリのアップグレード、2つの絵文字を組み合わせたジェン文字作成機能、iPhoneのバッテリー最適化モード、サードパーティの大規模言語モデルを活用するXcodeの新バージョンなどが発表されるとのことです。

GoogleのGeminiの導入や、メジャーな新しいハードウェア、新しいスマートホーム戦略、デバイス、homeOSなどの発表は予定されていないとしています。

WWDC25の基調講演は、日本時間6月10日(火)午前2時よりApple.comYouTubeで配信されます。

「watchOS 26」はwatchOS 11と同じApple Watchをサポート 「tvOS 26」もtvOS 18と変わらず

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MacRumorsが、ソフトウェアアップデート情報について実績のあるXの非公開アカウントによると、「watchOS 26」は現行のwatchOS 11と同じApple Watchをサポートするようだと伝えています。

watchOS 11はApple Watch SE(第2世代)、Apple Watch Series 6以降、Apple Watch Ultra以降に対応しており、watchOS 26で対応外となるモデルはないようです。

watchOS 26では、他社製コントロールセンターウィジェットをサポートするとされています。

また、「tvOS 26」も現行のtvOS 18と同じApple TV HDとApple TV 4Kをサポートし、「HomePod Software 26」についても対応外となるモデルはないそうです。

「watchOS 26」で他社製コントロールセンターウィジェットをサポート

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9to5Macは、Appleが「watchOS 26」のコントロールセンターで他社製ウィジェットをサポートするようだと伝えています。

Apple WatchのコントロールセンターではApple純正の機能のみが表示されますが、信頼できる情報筋によると、watchOS 26ではコントロールセンターに他社製アプリの関連アクションやデータを表示できるようになるとのことです。

さらに、Apple Watchのコントロールセンターのレイアウトは、iPhoneのWatchアプリでもカスタマイズできるようになるそうです。

watchOS 26などが発表される見込みのWWDC25の基調講演は、日本時間6月10日午前2時よりApple.comやYouTubeなどで配信されます。

Appleが「homeOS」を商標出願か

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9to5Macは、Appleが「homeOS」の商標を出願したようだと伝えています。

パーカー・オルトラーニ氏が発見した商標出願によると、homeOSの商標は今年の4月にAppleのシェルカンパニーとみられるHome Operations Suite LLCによって出願されました。

homeOSという名称は、2021年にAppleの採用情報で発見され、2024年にはtvOS 17.4のベータ版でも見つかっています。

Apple Arcade、「Angry Birds Bounce」「スイカゲーム+」など4タイトルを7月にリリース

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Apple Inc.が、Apple Arcadeにて7月3日(木)にリリースする新しいゲーム4タイトルを発表しています。

  • Angry Birds BounceApp Store
    Angry Birdsにアーケードゲームのブロック崩しを取り入れたゲーム。Mac、iPhone、iPad、Apple TV対応。
  • Kingdom Rush 5: Alliance TD+App Store
    タワーディフェンスシリーズの最新作。Mac、iPhone、iPad対応。
  • スイカゲーム+App Store
    フルーツを合体させるパズルゲーム。iPhone、iPad対応。
  • Crayola Scribble Scrubbie Pets+App Store
    デジタルペットに色を塗ったり、世話をしたり、一緒に遊んだりできるゲーム。iPhone、iPad対応。

Qi v2.2対応の「MagSafe充電器」が台湾NCCのデータベースに登録

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91mobilesは、台湾の国家通信放送委員会(NCC)のデータベースでQi v2.2に対応した「MagSafe充電器」を発見したと伝えています。

ケーブル長1mの「A3502」と2mの「A3503」は、現行モデルと同じデザインですが、公開されている書類によるとQi v2.2に対応しているようです。本体に記載された仕様によると最大45W(15V/3A)となっています。

現行の「A2580」「A3250」は、最大25WのMagSafe充電と、最大15WのQi v2.0充電に対応しています。

Apple、AirPods向けに新しいジェスチャやカメラコントロールといった新機能を準備

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9to5Macは、AppleがAirPodsに新しいヘッドジェスチャやカメラコントロールなどの新機能を追加するようだと伝えています。

AppleはAirPods向けに以下の5つの新機能を開発しており、早ければ来週のWWDC25で発表される可能性があるとのことです。

  • 新しいヘッドジェスチャ
    会話を始めた際にメディアの音量を下げて目の前にいる人の声を強調する会話感知機能を終了する新しいヘッドジェスチャー
  • 睡眠時の自動一時停止
    眠りに落ちた際に再生を自動的に再生を一時停止する機能(Apple Watchの睡眠検出を利用する機能なのかは不明)。
  • カメラコントロール
    AirPodsのステムにある感圧センサーを押すことで、iPhone/iPadのカメラで撮影できるように。
  • スタジオ品質マイクモード
    iPhone 16のオーディオミックスのような「スタジオ品質」マイクモード。
  • 教室向けのペアリング体験改善
    複数のiPadを共有する教室などに向けたAirPodsのペアリング体験の改善。

AirPodsの新機能として、対面での会話をリアルタイムで翻訳する機能がiOS 26で追加されるというもあります。