Appleニュース

「Apple Fitness+」、12月14日(月)より米国などでサービス開始

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Apple Inc.が、Apple Watchを活用したフィットネスサービス「Apple Fitness+」を12月14日(月)より開始すると発表しています。

Apple Fitness+は、Apple Watchと連携したフィットネスサービスで、iPhone/iPadやApple TVの画面上でApple Watchが計測したリアルタイムのデータなどを確認しながら、スタジオスタイルのワークアウトを行うことができます。

オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、英国、米国の6カ国で提供され、料金は月額9.99ドル、年額79.99ドルで、既存のApple Watchユーザは初月無料、Apple Watch Series 3以降を購入すると3ヶ月無料となります。

Apple、「AirPods Max」を発表

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Apple Inc.が、オーバーイヤー型デザインのワイヤレスヘッドフォン「AirPods Max」を12月15日(火)に発売すると発表しています。

AirPods Studioは、カスタム音響設計と、H1チップ、先進のソフトウェアの組み合わせによる、吸着度や密閉度に合わせてサウンドを自動調節するアダプティブEQ機能、ノイズをカットするアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を確認できる外部音取り込みモード、ユーザーの頭の動きとデバイスの動きに合わせたサウンドが楽しめる空間オーディオをといった機能を搭載しています。

右側のイヤーカップには、正確な音量調整、音楽の再生と一時停止、曲のスキップ、電話への応答と通話の終了、Siriの起動が可能なDigital Crownを採用しています。

バッテリー駆動時間は20時間で、付属のソフトスリムケース「Smart Case」に収納すると超低電力状態に切り替わりバッテリーが長持ちするようになっています。

AirPods Maxの利用には、iOS 14.3以降、iPadOS 14.3以降、macOS Big Sur 11.1以降、watchOS 7.2以降、tvOS 14.3以降が必要です。

カラーはスペースグレイ、シルバー、スカイブルー、グリーン、ピンクの5色で、価格は61,800円(税別)です。本日より予約販売を開始しています。

Apple、次世代Appleシリコン搭載「MacBook Pro」「iMac」を2021年に発売、「Mac Pro」は2022年に

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Bloombergが、AppleはIntelの最速チップをしのぐ次世代のMac向けAppleシリコンを準備していると伝えています。

情報筋によると、Appleは2021年に発売する「MacBook Pro」と「iMac」向けに16の高性能コアと4つの高効率コアを搭載した次世代チップを準備しているそうです。製造状況によっては、高性能コアが8もしくは12に変更される可能性もあるとのことです。

さらに、2021年後半にはよりハイエンドのデスクトップコンピュータを、2022年には半分のサイズのMac Proを発売する計画で、32の高性能コアを搭載したAppleシリコンをテストしているそうです。

GPUの強化も計画されており、ハイエンドラップトップとミッドレンジデスクトップ向けに16コアと32コアのGPUをテストしており、64コアや128コアのGPUも開発しているとのことです。

「App Store Small Business Program」の登録受付開始

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Apple Inc.が、「App Store Small Business Program」の登録受付を開始したと発表しています。

このプログラムは、App Storeで配布する全てのアプリケーションの2020年の収益が100万ドル以下のデベロッパや、App Storeに新規参入するデベロッパに対して、有料AppおよびApp内課金の手数料を15%に引き下げるものです。

日本時間12月19日(土)午前3時までに登録すると2021年1月1日(金・祝)までに手数料が変更されます。日本時間12月19日(土)午前3時以降の場合は、登録が承認された会計カレンダー月末の15日後に変更されます。

Apple、12月8日(火)に新しいハードウェアを発表か

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MacRumorsが、来週の火曜日にAppleから新しいハードウェアが発表されるかもしれないと伝えています。

信頼できる筋から入手した内部メモによると、Appleはサービスプロバイダーに対し、12月8日(火)午前5時30分(太平洋時間)頃にAppleCare関連の変更があり、新製品SKU(最小在庫管理単位)、新しい/アップデートされた製品の記述、新しい/アップデートされた製品の価格設定に備えるよう通知しているとのことです。

Appleはこれまでの製品発表でも事前に似たような内部メモを配布しており、iPhone 12の場合は、イベントがあった10月13日(火)午前10時(太平洋時間)頃に同様のAppleCare関連の変更に備えるよう通知していたそうです。

新デザイン&ミニLEDディスプレイ搭載の「MacBook Pro」2機種が2021年に登場、2022年にはミニLEDディスプレイ搭載「MacBook Air」も

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9to5Macが、Appleは2021年に新デザインでミニLEDディスプレイを搭載した2機種の「MacBook Pro」を発売するようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏によると、全く新しいフォームファクタデザインで、ミニLEDディスプレイを搭載した2機種の「MacBook Pro」が2021年に、さらに、ミニLEDディスプレイを搭載し、より手頃な価格の「MacBook Air」が2022年に発売されるようです。

クオ氏は以前、2021年後半に新デザインの「MacBook」ファミリーが複数機種発売されると述べていました、

App Storeの「Best of 2020」発表

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Apple Inc.が、App Storeの「Best of 2020」を発表しています。

2020年のベストアプリケーション

  • ベストiPhoneアプリケーション:
    Wakeout!App Store
  • ベストiPadアプリケーション:
    ZoomApp Store
  • ベストMacアプリケーション:
    FantasticalMac App Store
  • ベストApple TVアプリケーション:
    Disney+App Store
  • ベストApple Watchアプリケーション:
    EndelApp Store

2020年のベストゲーム

  • ベストiPhoneゲーム:
    原神App Store
  • ベストiPadゲーム:
    レジェンド・オブ・ルーンテラApp Store
  • ベストMacゲーム:
    Disco ElysiumMac App Store
  • ベストApple TV ゲーム:
    Dandara Trials of FearApp Store
  • ベストApple Arcadeゲーム:
    忍び足のサスクワッチApp Store

2020年のトレンドとなったアプリケーション

Apple、HIV/AIDSおよびCOVID-19対策で(RED)との提携を拡大

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Apple Inc.が、12月1日(火)の「世界エイズデー」に合わせて、2021年6月30日(水)までの期間、(PRODUCT)RED製品の全収益を世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に寄付すると発表しています。

Appleは、新型コロナウイルス感染症によるHIV/AIDS対策プログラムへの影響を緩和するために、今年初の発生初期段階からグローバルファンドの新型コロナウイルス対策を支援しているとのことです。

さらに、12月7日(月)までの期間、apple.com、Apple Storeアプリ、直営店でApple Payを使って購入されるたびに、1ドルがグローバルファンドの新型コロナウイルス対策に寄付されます。

Appleは2006年からの14年間に(RED)を通じて2億5,000万ドル近くをグローバルファンドのHIV/AIDS対策プログラムに寄付しています。

新デザインのAppleシリコン搭載「MacBook」が2021年後半に登場ーーミンチー・クオ氏

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MacRumorsが、アナリストであるミンチー・クオ氏のリサーチノートによると、Appleは2021年後半にAppleシリコンを搭載した新デザインの「MacBook」ファミリーを複数機種発売するようだと伝えています。

クオ氏は機種について明記していないとのことですが、今年7月には、Appleシリコン搭載13.3インチMacBook Proが2020年第4四半期に、Appleシリコン搭載MacBook Airが2020年第4四半期もしくは2021年第1四半期に、AppleシリコンとミニLEDディスプレイを搭載した新デザインの14.1インチと16インチのMacBook Proが2021年の第2四半期もしくは第3四半期に発売されると述べていました。

また、革新的な健康管理機能を搭載し、フォームファクタデザインを改善した「Apple Watch」が2021年に発売されると述べているとのことです。

OLEDディスプレイ搭載の「iPad Pro」、2021年後半に登場

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9to5Macが、Appleは2021年下半期にOLEDディスプレイを搭載した「iPad Pro」を発売するようだと伝えています。

韓国のThe Elecは、Appleは2021年上半期にミニLEDバックライトを採用したiPad Proを発売し、2021年下半期にOLEDディスプレイを採用したiPad Proを発売する計画であると報じています。。

iPhoneのOLEDディスプレイを供給している韓国のSamsung Display社とLG Display社がPad Pro向けのOLEDパネルを開発しているとのことです。