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M1 Pro/Max搭載「Mac mini」、5G対応「iPhone SE」、新しい「iPad Air」、春のApple Eventで発表

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リーカーの@dylandktが、春のApple Eventでは、M1 ProとM1 Maxを搭載した「Mac mini」と、5Gに対応した「iPhone SE」、新しい「iPad Air」が発表されるとツイートしています。

新しい「iMac Pro」も春に発売される予定のようですが、製造に関する懸念があるそうです。

また、秋にはM2チップを搭載した「iPad Pro」と第2世代の「AirPods Pro」が発表されるとしています。

Apple、これまでで最も幅広い新製品を今年の秋に発表

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9to5Macが、Appleは今年の秋にこれまでで最も幅広い新製品を発表する計画のようだと伝えています。

マーク・ガーマン氏はニュースレターのPower Onによると、Appleは4つの新しい「iPhone」、ローエンドの「MacBook Pro」、アップデートされた「iMac」、新しい「Mac Pro」、新デザインの「MacBook Air」、第2世代「AirPods Pro」、3つの「Apple Watch」、ローエンド「iPad」、新しい「iPad Pro」などを発表するとのことです。

また、今年最初に開催される春のApple Eventでは、新しい「iPhone SE」と「iPad Air」が発表される見込みで、M1 Proチップを搭載したハイエンドの「Mac mini」や「iMac」も発表される可能性があるとしています。

5G対応「iPhone SE」は4月か5月に発売か

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米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏が、5G対応の新しい「iPhone SE」は4月か5月に発売されるようだとツイートしています。

今月よりiPhone SE向けのパネルの製造が開始され、3月よりiPhone SEの製造が始まる見込みで、4月後半か5月上旬に販売が開始され、4月下旬か5月上旬に出荷が開始されるだろうとヤング氏は述べています。

新しいiPhone SEは、現行モデルと同じデザインで、5Gに対応し、A15 Bionicチップを搭載すると噂されています。

新しい「iPhone SE」と「iPad Air」とみられる機種がEECのデータベースに登録

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MacRumorsが、未発売の「iPhone」と「iPad」がユーラシア経済委員会(EEC)のデータベースに登録されたと伝えています。

新たに登録された未発売機種は、iOS 15を搭載したスマートフォン「A2595」「A2783」「A2784」の3機種と、iPadOS 15を搭載したタブレット「A2588」「A2589」「A2591」「A2696」「A2757」「A2759」「A2761」「A2766」「A2777」の9機種[1/2]です。

次期iPhone SEの名称は「iPhone SE+ 5G」に、第4世代モデルは2023年に発売

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米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏が、4.7インチディスプレイを搭載する第3世代のiPhone SEは「iPhone SE+ 5G」という名称になるようだとツイートしています。

第4世代のiPhone SEについては、2024年ではなく2023年に発売されるようで、6.1インチではなく5.7インチディスプレイを搭載する可能性が高いとしています。

第4世代iPhone SEはiPhone XR/11に似たデザインになり、電源ボタンにTouch IDセンサーを内蔵するとされています。

Appleシリコンへの移行は2022年第4四半期までに完了

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リーカーの@dylandktが、Appleシリコンへの移行は2022年第4四半期までに完了するとツイートしています。

移行の最後のデバイスは「Mac Pro」で、M2チップではなくM1チップのスケールアップ版を搭載し、M1 Maxのコア数を超えるものになるとしています。

2022年後半には、現行の13インチMacBook Proに取って代わるM2チップ搭載の14インチの「MacBook Pro」が発売される予定で、若干値上げされるとのことです。また同時期に新デザインのM2チップ搭載「MacBook (Air)」も登場するそうです。

年末には、A14チップ、10.2インチディスプレイ、Lightningコネクタを搭載し、5G、Bloetooth 5.0、Wi-Fi 6に対応した第10世代の「iPad」の発売が予定されており、2023年にはデザインが刷新されるようです。

AppleのAR/VRヘッドセット、価格は2,000ドル超

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9to5Macが、マーク・ガーマン氏によるとAppleのAR/VRヘッドセットは2,000ドルを超えるようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、AppleのAR/VRヘッドセットはM1 Proと同等の性能のプロセッサを含む2つのプロセッサや、8Kパネルを含む複数のディスプレイなどを搭載するため、Appleは2,000ドルを上回る価格を検討していると述べています。

M1ではなくM1 Proと同等のチップが採用されるのは、GPU性能が理由とのことです。

また、iPhoneやApple Watchで車の鍵をかけたり開けたり、エンジンをかけたりできる「CarKey」にも触れており、今年の夏からヒュンダイのジェネシスがCarKeyに対応するとしています。

新しい「iPad Pro」はMagSafeのために大型のガラス製Appleロゴを採用か

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9to5Macが、今年前半に登場する新しい「iPad Pro」はMagSafeを採用するため、背面のAppleロゴが大型化されてガラスに変更される可能性があると伝えています。

AppleはMagSafeのために背面をアルミからガラスに変更したiPad Proの試作機をテストしていましたが、強度に不安があることから、大型のガラス製Appleロゴを採用した試作機もテストしているようです。

Appleは他にも、12.9インチよりも大きいディスプレイを搭載したiPad Proも試作しているとのことです。

AppleのAR/VRヘッドセット、発売が2023年にずれ込む可能性も

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Bloombergが、AppleがAR/VRヘッドセットの発表を少なくとも数ヶ月延期することを検討しているようだと伝えています。

Appleはヘッドセットを今年6月のWWDCで発表して年内に発売する計画だったようですが、情報筋によると、過熱、カメラ、ソフトウェアに関連する開発の課題により、発表が年末に延期され、発売は2023年になる可能性があるとのことです。

次期「iOS 16」にはヘッドセットのサポート組み込まれるため、WWDCでヘッドセットの技術的側面やソフトウェアのプレビューが行われる可能性は残されているとしています。

2023年のWWDCでは、Appleはヘッドセット向けのVRとARのアプリケーションの構築にフォーカスする計画とのことです。

ヘッドセットはコードネーム「Oak」と呼ばれる独自のオペレーティングシステム「rOS」(rはrealityとみられる)が動作するそうです。

Appleは2015年頃からヘッドセットを開発しており、以前は発表を2021年、出荷を2022年に計画していたようです。

「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」はピル型と丸型の2つのパンチホール

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米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏が、「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」はディスプレイ上部のノッチが廃止されて、かわりにピル型と丸型の2つのパンチホールが設けられるとツイートしています。

このツイートに添付されている画像は、ShrimpAppleProが昨年9月に投稿した裏返しにされたiPhone 14 Proの前面パネルとされる写真です。

またヤング氏は、Face IDがディスプレイの下に埋め込まれるのは2023年か2024年になり、カメラが埋め込まれるのは2024年か2025年になるのではと予想しています。

リーカーの@dylandktは以前、iPhone 14 Pro/Maxは、Face IDディスプレイの下に埋め込まれ、ディスプレイ上部のパンチホールはピル型になると述べていました。