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MacRumorsは、カメラ付きAirPodsは開発が中断されたようだと伝えています。
リーカーのKosutamiは、カメラ付きAirPodsに関する一連のポストで、「中断された」とだけ投稿しており、理由などは明らかにされていません。
Bloombergのマーク・ガーマン氏は5月に、カメラ付きAirPodsのプロトタイプは最終デザインに近い状態で、機能もほぼ確定したフェーズに入っており、開発が最終段階まで進んでいると報じていました。
カメラ付きAirPodsは、写真や動画を撮影するためではなく、AIの「目」として周囲の状況を認識するためのデバイスになるとされています。食材を見せながら夕食の献立を尋ねたり、周囲の情報をもとにSiriがアクションを実行したり、ナビゲーションを支援したりといった機能が利用できるようになるとみられています。
カメラはステム部分に内蔵され、デザインは現行のAirPods Proに近いものになるとされています。また、取得したデータがクラウドに送信されていることを周囲に知らせるインジケーターライトも搭載されるようです。
なお、ガーマン氏は先月、発売時期をiPhone誕生20周年記念モデルと同じ2027年後半と報じていました。