Anker、安全性を追求したQi2対応モバイルバッテリーを発売 釘刺し試験を100%通過可能なバッテリーセル採用

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アンカー・ジャパン株式会社が、釘刺し試験を100%通過可能な独自バッテリーセル「Neo Lithium-ion Battery」を採用したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」を発売すると発表しています。

Neo Lithium-ion Batteryは、発火の原因となる磁性異物や微量金属などの不純物を徹底的に排除、経年劣化による内部ショートの発生や副反応の進行を徹底的に抑制、極めて過酷な「釘刺し試験」や「圧壊試験」などの試験をクリアしたバッテリーです。

Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)は、Neo Lithium-ion Batteryのみならず、難燃性素材の筐体や進化したバッテリーマネジメントシステムも採用することで安全性を追求したモバイルバッテリーです。

容量は5,000mAhで、MagSafeに対応したiPhoneにマグネットで取り付けて最大15Wでワイヤレス充電できるQi2に対応しています。最大30W入出力のUSB-Cポートも搭載しています。同時充電時は合計最大17W(ワイヤレス充電:5W+USB-C充電:12W)出力となります。

カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は11,990円です。

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