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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、メモリの供給不足がMacの発売計画に影響する可能性があると伝えています。
関係者によると、新しい「Mac Studio」と、OLEDタッチパネルを搭載した「MacBook Pro」のデビューは、当初の計画よりもやや遅れる可能性があるとのことです。
新しいMac Studioは今年半ばに発売されると報じられていましたが、社内では新しいMac Studioの出荷は10月頃になると見込まれているそうです。
現行モデルは、メモリやストレージの容量を増やすほど納期が長くなっており、上位構成は注文の受付が停止されています。
早ければ年内の登場が見込まれているOLEDタッチパネル搭載MacBook Proについても、メモリの供給不足に加え、M6チップへの移行も考慮すると、2027年初頭にずれ込む可能性があるとしています。