Vivaldi内蔵のメール/カレンダー/フィード、正式版が利用可能に

Vivaldi Technologies ASが、ウェブブラウザのVivaldiで「Vivaldi メール」「Vivaldi フィードリーダー」「Vivaldi カレンダー」の正式版の提供を開始したと発表しています。

Vivaldi メールは、IMAPとPOP3をサポートしたメールクライアントで、複数のアカウントを利用できます。メールはすべてインデックス化されて自動でビューに仕分けられるため、手動でフォルダを作成したり、メッセージを整理したりせずに管理できます。レイアウトオプションや、キーボードショートカットのカスタマイズなども可能です。

Vivaldi フィードリーダーは、複数のRSSのバージョンとAtom標準規格をサポートしています。フィードアイテムはメールパネルとフィードパネルで表示できます。

Vivaldi カレンダーは、予定を管理できるツールで、ローカルでもオンラインでも利用できます。予定はミニマル、コンパクト、フルの3レベルで表示できるようになっています。Vivaldi ブラウザとの連携も可能で、ブラウザで表示しているウェブページから予定を追加できます。

Vivaldi メール/カレンダー/フィードは、最新バージョンの「Vivaldi 5.3.2679.51」で設定>一般>生産性機能にある「メール、カレンダー、フィード機能を有効にする」にチェックを入れることで利用できるようになります。