キャプチャー、同期、ダウンロードパネル、翻訳などを強化した「Vivaldi 4.3」

Vivaldi Technologies ASが、ウェブブラウザ「Vivaldi 4.3」をリリースしています。

このバージョンでは、スクリーンショットの画像サイズを変更できるようになった新しいキャプチャー機能、UIが刷新されて使いやすくなった同期機能、より詳細な情報を表示できるようになったダウンロードパネル、新たに68の言語に対応した翻訳機能(合計108言語)、ウェブサイトを独立したアプリケーションとしてインストールできるプログレッシブウェブアプリケーションのサポートといった新機能を搭載しています。

また、Googleが導入したIdle API機能は、プライバシーが侵害される可能性があるとしてデフォルトで無効となっています。設定で変更することもできます。