Appleニュース

サンワサプライ、小型ワイヤレストラックボールを再発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

サンワサプライ株式会社が、小型サイズのワイヤレストラックボールのUSB-Aワイヤレス接続モデル「400-MAWTB180BK」と、Bluetooth接続モデル「400-MABTTB181BK」を再発売したと発表しています。

400-MAWTB180BKと400-MABTTB181BKは、一般的なマウスに近い形状で、幅75.2×奥行き95.7×高さ42.4mmとコンパクトで、直径3.2cmのボールと、静音仕様の左・右ボタン、戻る・進むボタン、スクロールボタンを搭載しています。

戻る・進むボタン、スクロールボタンは、マウス割り当てソフト「SANWA Mouse Function Setting」で他の機能を割り当てることもできます。

価格は5,480円と5,980円です。

「iPhone 16」シリーズのカラー展開 iPhone 16/Plusはホワイト、iPhone 16 Pro/Maxはローズが追加

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16」シリーズのカラー展開の予想をXに投稿しています。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」はブラック、グリーン、ピンク、ブルー、ホワイトの5色、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」はブラック、ホワイト/シルバー、グレー(ナチュラルチタニウム)、ローズの4色となるようです。

iPhone 15/Plusはブラック、グリーン、ピンク、ブルー、イエローの5色、iPhone 15 Pro/Maxはブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、ブルーチタニウムの4色で展開されています。

Apple、新しい「AirTag」を来年半ばに発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」で、Appleは新しい「AirTag」を来年半ばに発売する予定であると報告しています。

コードネーム「B589」と呼ばれる新モデルは、位置追跡機能が向上したチップを搭載する見込みとのことです。Appleはすでにアジアの製造パートナーとテスト運用を行なっているそうです。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は昨年、AirTagの新モデルの量産は2025年に延期されたと投稿していました。

Apple、2025年にiPhoneの新しい薄型モデルを発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、The Informationによると、Appleは大幅に薄型化したiPhoneを発売するようだと伝えています。

コードネーム「D23」と呼ばれるこの薄型iPhoneは、iPhone Xのような大幅なデザイン変更になり、筐体はアルミニウム製で、小型化したDynamic Islandや、標準モデル(6.12インチ)とPro Maxモデル(6.69インチ)の間のサイズのディスプレイを搭載し、背面カメラは上部中央に移動するようです。

新モデルは2025年にiPhone 17と同時に発売される予定で、Pro Macモデルを超える価格になるとのことです。

Haitong International Securitiesのアナリストであるジェフ・プー氏は先週、Appleが6.6インチディスプレイを搭載した「iPhone 17 Slim」を準備していると報告していました。

「iPhone 16 Pro Max」はバッテリーがアップグレード

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16 Pro Max」のバッテリーにはエネルギー密度の高いバッテリーセルが採用されるようだと伝えています。

バッテリーセルのエネルギー密度が高くなると、同じバッテリーサイズで寿命が長くなる、または、同じバッテリー寿命でバッテリーサイズが小さくなるというメリットがあるとのことです。

一方で、動作時のバッテリー温度は上昇するため、Appleは過熱対策として初めてステンレススチール製のバッテリーケースを採用するそうです。これによりバッテリー取り外しの難易度が下がるため、携帯電話のバッテリーを簡単に交換できるようにするという欧州連合の規制に準拠するのにも役立つとしています。

新しいバッテリーは、フィードバックが良好であれば、来年のiPhone 17シリーズ全モデルにも採用される予定のようです。

「iPhone 16」シリーズのディスプレイは6月生産開始

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

9to5Macが、「iPhone 16」シリーズのディスプレイは6月より生産されるようだと伝えています。

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏のサブスクライバー向けポストによると、新しいiPhoneのディスプレイの生産は例年通り6月に開始される予定とのことです。

iPhone 16シリーズは、iPhone 16が6.1インチ、iPhone 16 Plusが6.7インチ、iPhone 16 Proが6.3インチ、iPhone 16 Pro Maxが6.9インチのディスプレイを搭載するとみられています。

「iPhoneのタッチ決済」が日本で利用可能に

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、事業者が対面での非接触決済にiPhoneだけで対応できる「iPhoneのタッチ決済」の提供を日本で開始したと発表しています。

iPhoneのタッチ決済により、事業者はiPhoneと対応するiOSアプリだけで、会計時にお客様の非接触決済のクレジットカードやデビットカード、Apple Pay、その他のデジタルウォレットをかざしてもらって決済を完了できるようになります。

GMOフィナンシャルゲート株式会社のstera tapアプリ、株式会社リクルートのAirペイタッチアプリ、SquareのSquare POSレジアプリが本日よりiPhoneのタッチ決済を提供しています。また、Adyenが今後数か月のうちに対応する予定で、日本のApple Storeでも利用できるようになります。

Apple、新しいアクセシビリティ機能を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、年内に提供する新しいアクセシビリティ機能を発表しています。

AIを活用した「アイトラッキング」
身体に障がいのあるユーザーがiPad/iPhoneを目だけで操作できる機能。前面カメラを使って数秒で設定と調整を行い、デバイス上の機械学習により、この機能の設定と制御に使用されるすべてのデータはデバイス上に安全に保存され、Appleと共有されることはない。

新しい音楽体験「ミュージックハプティクス」
耳の不自由なユーザーがiPhoneで音楽を体験できる機能。iPhoneのTaptic Engineが、音楽に合わせてタップ、テクスチャー、洗練された振動を再生。

幅広い音声に対応する新機能
iPhone/iPadユーザーは、Siriが理解できるカスタム発話を割り当てて、ショートカットを起動したり、複雑なタスクを実行したりすることができる「ボーカルショートカット」、デバイス上の機械学習を活用することでより幅広い発話の音声を認識する「Listen for Atypical Speech」。

乗り物酔いを軽減する「Vehicle Motion Cues」
人が見ているものと感じているものとの間の感覚の不一致によって引き起こされる乗り物酔いを軽減するために、iPhone/iPadの画面の端に車両の動きを表現するドットのアニメーションを表示。

CarPlayのアクセシビリティ機能
声で操作できる「音声コントロール」、耳の不自由なドライバーや同乗者がクラクションやサイレンを通知するアラートを有効にできる「音声認識」、色覚異常のユーザーのためにCarPlayのインターフェースを視覚的に使いやすくする「カラーフィルター」。

visionOSのアクセシビリティ機能
生の会話やアプリケーションからの音声に字幕を表示できるシステムワイドの「ライブキャプション」、弱視のユーザーや明るい光や頻繁な点滅を避けたいユーザーのための「透明度を下げる」「スマート反転」「点滅を暗くする」。

その他のアップデート

  • 目の不自由な方や弱視のユーザーのために、VoiceOverの新しいボイス、柔軟なVoice Rotor、カスタムボリュームコントロール、MacでVoiceOverのキーボードショートカットをカスタマイズする機能を追加。
  • 拡大鏡に新しいリーダーモードと、アクションボタンで検出モードを簡単に起動できるオプションを追加。
  • 点字ユーザーは、点字画面入力を開始・継続するための新しい方法、点字画面入力の日本語対応、ドットパッドによる複数行点字のサポート、異なる入力および出力テーブルを選択するオプションなどが利用可能に。
  • 弱視のユーザーのために、ホバータイピングでテキストフィールド入力時に好みのフォントと色で文字を大きく表示。
  • 話す能力を失うリスクのあるユーザーのために、パーソナルボイスで北京語をサポート。全文の発音や読解が困難なユーザーは、短縮フレーズを使ってパーソナルボイスを作成可能に。
  • 話すことができないユーザーのために、ライブスピーチにカテゴリーと、ライブキャプションとの同時互換性が追加。
  • 身体に障がいのあるユーザーは、AssistiveTouch用バーチャルトラックパッドにより、画面の一部をサイズ変更可能なトラックパッドとして使ってデバイスの操作が可能に。
  • スイッチコントロールには、iPhone/iPadのカメラを使ってフィンガータップのジェスチャーをスイッチとして認識するオプションが追加。
  • 音声コントロールは、カスタム語彙と複雑な単語をサポート。

[更新]Apple、WWDC後に米国外で「Apple Vision Pro」を販売開始

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleが「Apple Vision Pro」を米国外で発売する準備を進めていると伝えています。

関係者によると、Appleは先週より米国の本社で、海外の店舗従業員が顧客にVision Proをデモンストレーションする方法を学ぶトレーニングを実施しているそうです。

従業員にはVision Proがどの国でいつ発売されるのかは明かされていないそうですが、日本、オーストラリア、中国、ドイツ、フランス、韓国、シンガポールの店舗従業員がトレーニングに参加しており、6月のWWDC後にこれらの国で発売される可能性があるとのことです。

[更新]ガーマン氏によると、中国品質認証センターが5月13日(月)にVision Proの販売を承認したとのことです。

AppleとOpenAI、iOS 18へのChatGPT搭載でまもなく合意か

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、AppleとOpenAIは「iOS 18」にChatGPTを搭載することでと合意に近づいたと伝えています。

複数の関係者によると、両社は現在iOS 18でChatGPTの機能を使用するための条件を最終調整している段階にあり、まもなく合意に達する可能性があるようです。

AppleはGoogleとも、チャットボット「Gemini」のライセンス供与について協議を継続しています。