Appleニュース

Appleの幹部がPerplexityの買収について協議

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが米国Perplexity AI社の買収について社内で協議していると報じています。

企業買収などを統括するコーポレートディベロップメント担当副社長のエイドリアン・ペリカ氏は、サービス担当上級副社長のエディ・キュー氏やAI担当幹部らとPerplexityの買収について協議したとのことです。

協議はまだ初期段階にあり、実際に買収提案に至るかどうかは不透明としています。

Perplexity AIは、AIと検索技術を組み合わせた対話型検索エンジンを提供する米国のスタートアップです。

エディー・キュー氏は先月、Safariを刷新してAIを活用した検索エンジンにフォーカスすることを積極的に検討していると述べていました。

フォルダブルiPhone、多くのコンポーネントの仕様が未確定

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleのフォルダブルiPhoneに関する最新情報をXに投稿しています。

最終仕様は2025年第2四半期に確定し、台湾Foxconn社は同年第3四半期または第4四半期にプロジェクトを正式に開始すると見られているものの、現時点では多くのコンポーネントの仕様がまだ確定していないそうです。

仕様が確定している数少ないコンポーネントの1つである折りたたみ可能なディスプレイについては、サプライヤーである韓国Samsung Display社が年間生産700万〜800万枚体制の構築を計画しているとのことです。

フォルダブルiPhoneは、内側に折り目のない約7.8インチのディスプレイ、外側に約5.5インチのディスプレイを搭載し、厚さは折りたたみ時が9〜9.5mm、開いた状態では4.5〜4.8mmになるとクオ氏は以前レポートしていました。

量産開始は2026年下半期の見込みで、2026年内に2,000〜2,500ドル超(Mac Studioの開始価格が1,999ドル/328,800円)で発売されると見られています。

iOS 18.6 betaに新しいスマートホームハブ製品を示唆するコードが見つかる

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9to5Macが、iOS 18.6 betaのコードに新しいスマートホームハブ製品を示唆する記述が見つかったと伝えています。

iOS 18.6のコードには、2176ピクセル幅のRetinaディスプレイを搭載したhomeOSデバイスであることを示唆する「apple-logo-1088@2x~home.png」という記述が含まれているとのことです。

Appleは、家電操作やFaceTime通話などが可能で、壁掛けまたは卓上で使用できる約7インチのディスプレイを備えたスマートホームハブを開発しているとされています。

このデバイスは当初、今年3月に発表される予定だったようですが、提供が遅れている「よりパーソナルなSiri」の機能を利用するため、発表が延期されたとみられています。

よりパーソナルなSiriは2026年春リリース予定

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、AppleはよりパーソナルなSiriについて、2026年春のリリースを目標に設定していると伝えています。

よりパーソナルなSiriは当初、iOS 18.4での提供が予定されていたようですが、品質の問題によりリリースが延期されました。

ガーマン氏によると、Appleは2026年春にリリース予定の「iOS 26.4」で、Siriのアップグレードを提供する計画のようです。

ソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏はWWDDC25の基調講演で、「Siriを一段とパーソナルにする機能を届けるための取り組みを続けています。Appleの高い品質基準を満たすには時間が必要で、詳細は今後1年でお伝えできるでしょう」と述べていました。

iOS 26に「AirPods Pro 3」の記述が見つかる

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MacRumorsが、iOS 26のコードに「AirPods Pro 3」という記述が見つかったと伝えています。

AirPods Pro 3の記述は、MacRumorsの寄稿者スティーブ・モーザー氏によって、iOS 26のヘッドフォン関連のUIフレームワーク内で発見されたとのことです。

先月Appleは、「AirPods Pro 第2世代」という記述を「Apple AirPods Pro 2以降」に変更しており、AirPods Pro 3がそれほど遠くない将来に登場することが示唆されています。

秋に登場する見込みのAirPods Pro 3は、新しいデザインで、新しいH3チップによりアクティブノイズキャンセリング機能や音質が向上し、心拍数モニタリング機能や体温測定機能を搭載すると噂されています。

「macOS 27」はIntel Macをサポートせず

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9to5Macが、Appleは来年リリースする「macOS 27」でIntel Macのサポートを終了することを明らかにしたと伝えています。

WWDC25のPlatforms State of the Unionにてデベロッパーリレーションズ担当上級ディレクターであるマシュー・ファーリック氏は、「macOS TahoeはIntel Mac向けの最終リリースとなる」と説明しています。

macOS TahoeがサポートしているIntel Macは、MacBook Pro(16-inch, 2019)、MacBook Pro(13-inch, 2020, Thunderbolt 3ポートx 4)、Mac Pro(2019)の機種となっています。

「iOS 26」に新しいバッテリー管理機能が追加

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MacRumorsが、「iOS 26」に新しいバッテリー管理機能が追加されたと伝えています。

iOS 26のバッテリー設定には、バッテリーを長持ちさせる「アダプティブパワー」オプションが追加されています。

アダプティブパワーについてAppleは、バッテリー使用量が通常よりも多い場合、バッテリー駆動時間を延ばすために、ディスプレイの明るさを少し下げたり、一部のアクティビティにかかる時間を少し長くしたりするなどの小さなパフォーマンス調整を行うと説明しています。

また、充電時にフル充電までにかかる時間を表示する機能が追加されており、低速充電時には低速充電器で充電していることを通知するようになっています。

Apple、「iOS 26」を発表

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Apple Inc.が、visionOSの持つ深度と次元からインスピレーションを得た新しい「Liquid Glass」デザインを採用した「iOS 26」を発表しています。

Liquid Glassデザイン

  • 半透明で周囲の光を反射・屈折させる「Liquid Glass」をシステム全体にわたって採用。
  • ロック画面の時計は画像内の利用可能なスペースに流れるように適応。2Dの写真から空間シーンを生成して3D効果追加することも可能に。
  • カメラアプリはシンプルに整理されたレイアウトに。写真アプリにはライブラリとコレクションを表示する独立したタブを導入。
  • Safariはウェブページを画面の上端から下端まで表示可能に。Apple Music、News、Podcastでは再設計されたタブバーがコンテンツの上にフローティング表示されるように。

Apple Intelligenceを活用した新機能

  • ライブ翻訳:メッセージ、FaceTime、電話でテキストや音声をリアルタイムで翻訳。
    メッセージのライブ翻訳は、日本語、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字)に対応。
    電話とFaceTimeのライブ翻訳は、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)に対応。
  • ビジュアルインテリジェンス:iPhoneの画面上に表示しているものを検索可能に。
  • ChatGPTへの質問、類似画像や製品の検索、イベント詳細のカレンダー追加提案などが可能。
  • ジェン文字とImage Playground:お気に入りの絵文字、ジェン文字、説明を組み合わせて新しい画像を作成可能に。
  • ショートカットの強化:Apple Intelligenceによって実現したまったく新しい一連のショートカット「インテリジェントなアクション」が利用てきるように。作文ツールやImage Playgroundなどの機能に対応する専用のアクションを提供。
  • 注文追跡の自動化:店舗や運送業者からのEメールから注文追跡の詳細を自動で特定・要約し、Apple Pay以外の購入でも一か所で注文情報を確認できるように。
  • 新しい基盤モデルフレームワーク:デベロッパはApple Intelligenceのデバイス上の基盤モデルを直接利用できるように。

電話、メッセージの妨げ除去機能

  • 電話アプリの新レイアウト:よく使う項目、履歴、留守番電話を1箇所に集約。
  • 通話スクリーニング:知らない番号からの着信にバックグラウンドで自動応答。発信者が名前と用件を言うと画面に表示されて着信音が鳴るように。日本語対応。
  • 保留アシスト:保留状態で待たされている際に、担当者が電話に出るとユーザに通知する機能。日本語対応。
  • メッセージのスクリーニング:不明な送信者からのメッセージを専用フォルダに表示し、送信者を承認するまで非通知に。
  • メッセージの機能強化:カスタム背景や投票作成機能を搭載。グループチャットではタイピングインジケータを表示するように。

CarPlayの機能強化

  • 新しくコンパクトになった着信表示。
  • メッセージにTapbackやピンで固定したチャットを導入。
  • ウィジェットやライブアクティビティをサポート。
  • 「CarPlay Ultra」を導入。

Apple Music、マップ、Appleウォレットのアップデート

  • Apple Music:歌詞の翻訳機能と発音ガイド、DJのように曲をシームレスに繋げるAutoMixを搭載。
  • Appleマップ:訪問した場所を記録できるようになり、日常的な経路を学習して最適な経路や遅延通知を提案。
  • Appleウォレット:iPhoneを使ってApple Payで店舗内購入をする場合、分割払いやポイントによる支払いを選択可能に。搭乗券ではリアルタイムのフライト情報をライブアクティビティで提供。空港案内や「探す」の情報にアクセス可能。

その他の機能

  • Apple Games:ゲームの情報や、よくプレイするゲームのアップデート、見逃せないイベント、おすすめ、ダウンロードした全てのゲームにアクセス可能。友達と競えるチャレンジ機能も搭載。
  • AirPodsの機能強化:AirPods 4、アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4、AirPods Pro 2で、「声を分離」によるスタジオ品質の音声録音や、軸部分の長押しで写真撮影やビデオ録画が可能なカメラリモート機能が利用できる。
  • ペアレンタルコントロールの強化:子供用アカウントの作成・移行が容易に。
  • Safariのプライバシー強化:フィンガープリント保護がデフォルトですべてのブラウジングに拡張。
  • アクセシビリティ機能:システム全体のリーディング体験を提供するアクセシビリティリーダー、点字ディスプレイ接続時の新しいインターフェイスである点字アクセスなどが追加。ライブリスニング、バックグラウンドサウンド、パーソナルボイスもアップデート。

iOS 26は、iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代以降)に対応しています。

デベロッパベータ版が本日より、パブリックベータ版は7月より提供され、正式版は秋に無料のソフトウェアアップデートとして利用可能になる予定です。

Apple、「iPadOS 26」を発表

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Apple Inc.が、visionOSの持つ深度と次元からインスピレーションを得た新しい「Liquid Glass」デザインを採用し、マルチタスキング機能を強化した「iPadOS 26」を発表しています。

Liquid Glassデザイン

  • 半透明で周囲の光を反射・屈折させる「Liquid Glass」をシステム全体にわたって採用。
  • ホーム画面ではアプリアイコンの新しい外観、ライト/ダークモードのカラーカスタマイズが可能に。
  • メール、Safari、Apple TV、Apple Musicなどのアプリに新しいコントロールとナビゲーションが導入。

新しいウインドウシステム

  • アプリウインドウの操作、コントロール、整理、切り替えをするのに役立つパワフルな新機能を導入。
  • ウインドウのサイズ変更、正確な配置、多数のウインドウの展開、タイル表示が可能に。
  • Exposéにより、開いているウインドウをすばやく確認し、簡単に切り替えできる。
  • ステージマネージャや外部ディスプレイとの連携も可能。
  • 新しいメニューバーを導入。ディスプレイの上部からスワイプまたはカーソル移動でアプリの特定の機能などにアクセス可能。

Apple Intelligenceを活用した新機能

  • ライブ翻訳:メッセージ、FaceTime、電話でテキストや音声をリアルタイムで翻訳。
    メッセージのライブ翻訳は、日本語、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字)に対応。
    電話とFaceTimeのライブ翻訳は、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)に対応。
  • ジェン文字とImage Playground:ジェン文字は、既存の絵文字や説明からの生成、髪型やアクセサリーなどの個人属性の変更、表情の選択などが可能に。Image Playgroundでは個人的属性や表情のより詳細なコントロール、ChatGPTによる新しいスタイルが利用可能に。
  • ショートカットの強化:作文ツールによるテキスト要約やImage Playgroundによる画像作成など、よりパワフルなショートカットを作成できる「インテリジェントなアクション」を導入。

ファイル操作の強化

  • ファイルアプリ:更新されたリスト表示により、サイズ変更可能なカラムや折りたたみ可能なフォルダで書類の詳細をさらに確認可能に。デバイス間で同期されるフォルダのカスタマイズオプション(カスタムカラー、アイコン、絵文字)も追加。
  • Dockへのフォルダ追加:任意のフォルダをファイルアプリから直接Dockにドラッグして追加可能に。
  • デフォルトアプリの設定:特定のファイルやファイルの種類を開く際のデフォルトアプリを設定可能に。

iPad版プレビューアプリ

  • Apple Pencilやタッチ操作でスケッチを作成したり、PDFや画像を表示、編集、注釈を加えたりできるように。

アプリで作業する新しい方法

  • バックグラウンドタスク:演算負荷の高いバックグラウンドタスクを実行できるように。バックグラウンドタスクはライブアクティビティとして表示され、実行中の処理をコントロール可能。
  • 新しいオーディオ機能:アプリやウェブサイトごとに異なるマイクを選択できるように。周囲のノイズを遮断し、クリアではっきりとした録音が可能な「声を分離」を利用できる。AirPods 4、アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4、AirPods Pro 2でスタジオ品質の音声録音やクリアな通話が可能に。
  • ローカル収録:任意のビデオ会議アプリで高品質な録音・録画をiPadから直接作成し、終了後にオーディオファイルやビデオファイルを簡単に共有可能に。

新しいiPadアプリ

  • iPad版ジャーナルアプリ:日々の瞬間や大切な出来事を簡単に記録できる。
  • Apple Gamesアプリ:ゲームの情報や、よくプレイするゲームのアップデート、見逃せないイベント、おすすめ、ダウンロードした全てのゲームにアクセス可能。友達と競えるチャレンジ機能も搭載。
  • メッセージアプリの強化:会話の背景を導入、デザインでチャットをパーソナライズしたり、Image Playgroundで固有の背景を作成したりすることが可能。投票機能搭載。再設計された詳細表示、グループチャットのタイピングインジケータ機能も追加。
  • iPad版電話アプリ:保留アシストや通話スクリーニングなどを搭載。

その他のアップデート

  • 葦ペン:メモ、プレビュー、フリーボード、ジャーナルなどのアプリやマークアップ、PencilKit APIを使用する他社製アプリで、Apple Pencilやタッチ操作による伝統的なカリグラフィ体験を実現する。
  • 計算機:計算メモに新しい3Dグラフ作成機能を導入。
  • メモアプリ:メモのマークダウンファイルへの読み込み・書き出し機能と、電話アプリでの会話を文字起こし付きで音声録音として記録する機能を搭載。
  • アクセシビリティ機能:視覚障がいのあるユーザや弱視などのユーザがテキストを読みやすくなるように設計されたアクセシビリティリーダー、点字ディスプレイを接続しているユーザに使いやすいインターフェイスを提供する新しい点字アクセス体験、アクセシビリティ設定をほかの人のデバイスで一時的に使用できるようにする機能などが追加。

iPadOS 26は、iPad Pro(M4)、iPad Pro 12.9‑inch(第3世代以降)、iPad Pro 11‑inch(第1世代以降)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(A16)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(A17 Pro)、iPad mini(第5世代以降)に対応しています。

デベロッパベータ版が本日より、パブリックベータ版は7月より提供され、正式版は秋に無料のソフトウェアアップデートとして利用可能になる予定です。

Apple、「macOS Tahoe 26」を発表

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Apple Inc.が、visionOSの持つ深度と次元からインスピレーションを得た新しい「Liquid Glass」デザインを採用した「macOS Tahoe 26」を発表しています。

Liquid Glassデザイン

  • 半透明で周囲の光を反射・屈折させる「Liquid Glass」をシステム全体にわたって採用。
  • メニューバーは完全に透明に。
  • メニューバーとコントロールセンターのカスタマイズ方法が追加。
  • フォルダの色を変えたり、記号や絵文字を追加したりして、カスタマイズすることが可能に。

新しい連係体験

  • Mac版電話アプリ:近くにあるiPhoneから携帯電話への通話をつなげるように。iPhoneと同期された履歴、連絡先、留守番電話などにアクセス可能で、クリック1つで電話をかけることも可能。通話スクリーニング、保留アシストなども利用できる。
  • ライブアクティビティ:近くにあるユーザのiPhoneのライブアクティビティがMacのメニューバーに表示されるように。クリックでiPhoneミラーリングが起動。

Spotlightの過去最大のアップデート

  • 検索機能の強化:ファイル、フォルダ、イベント、アプリ、メッセージなどの結果がユーザとの関連度に応じてランク付けされるように。
  • 新しいフィルタリングオプション:PDFやメールメッセージなど、探しているものを的確にすばやく絞り込むことが可能。他社製クラウドドライブ上の書類も検索結果に表示できる。
  • 新しいブラウズ表示:探しているものが正確にわからない場合でも、アプリ、ファイル、クリップボードの履歴などを確認可能。
  • アクションの実行:Eメールの送信、メモの作成、ポッドキャストの再生など、何百ものアクションをSpotlightから直接実行可能。アクションのパラメータも使用可能なため、例えばEメールを送信する時に本文の入力、受信者の設定、件名の追加をキーボードから離さずに実行できる。App Intents APIにより、Apple製アプリと他社製アプリの両方のアクションに対応。
  • パーソナライズされたアクションの提案:システム全体でユーザの習慣を学習し、日常的に話している同僚へのメッセージを送信するといったアクションを提案。
  • クイックキーの導入:探しているアクションを見つけるための短い文字列。例えば、メッセージを送信する場合は「sm」(Send Message)、リマインダーを追加する場合は「ar」(Add Reminddr)と入力。

Apple Intelligenceを活用した新機能

  • ライブ翻訳:メッセージ、FaceTime、電話でテキストや音声をリアルタイムで翻訳。
    メッセージのライブ翻訳は、日本語、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字)に対応。
    電話とFaceTimeのライブ翻訳は、英語(米国、英国)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)に対応。
  • ジェン文字とImage Playground:ジェン文字は、既存の絵文字や説明からの生成、髪型やアクセサリーなどの個人属性の変更、表情の選択などが可能に。Image Playgroundでは個人的属性や表情のより詳細なコントロール、ChatGPTによる新しいスタイルが利用可能に。
  • ショートカットの強化:「インテリジェントなアクション」により、作文ツールによるテキスト要約やImage Playgroundによる画像作成など、よりパワフルなショートカットを作成可能。Apple Intelligenceのモデルを直接利用することで、情報のプライバシーを保ちながらレスポンスを生成できる。特定の時間やアクション(ファイル保存、ディスプレイ接続など)でショートカットを自動実行できる。
  • リマインダーで生産性を向上:Mac上のEメール、ウェブサイト、メモなどのコンテンツから最も関連性の高いアクションアイテムを見つけられるように。リマインダーを自動的にセクション別に分類することも可能。

新しいApple Gamesアプリ、ゲームオーバーレイ、新作ゲーム

  • Apple Gamesアプリ:すべてのゲームの拠点となる専用アプリ。お気に入りのゲームへのアクセス、新しいゲームの発見、友人とのプレイが容易に。
  • 新しいゲームオーバーレイ:ゲームを離れることなく、システム設定の調整、友人とのチャット、ゲームへの招待が可能。
  • Metal 4の導入:MetalFX Frame InterpolationやMetalFX Denoisingなど、先進的なグラフィックスと次世代のレンダリングテクノロジーが利用可能。
  • 新作ゲーム:「紅の砂漠」「InZOI」「Cyberpunk 2077」「Cronos:The New Dawn」「Architect:Land of Exiles」「Lies of P:Overture」「HITMAN World of Assassination」「EVE Frontier」「Where Winds Meet」など。

その他の機能

  • Safariのアップデート:ツールバーに浮かぶように表示される丸みを帯びたタブデザイン、iCloudタブや保存済みといったユーザが保存したコンテンツが見つけやすくなる新しいセクションが追加された新しいサイドバーを採用。Chromeと比較して、よく訪問するウェブサイトの読み込みは50%高速、ビデオのストリーミング時のバッテリー駆動時間は最大4時間長くなった。ブラウジング時のトラッカー保護を強化するため、指紋保護をデフォルトで提供。
  • メッセージアプリの強化:背景と投票が導入。再設計された詳細表示、グループでのタイピングインジケータが採用。グループチャットから新しい連絡先の追加、より自然な言葉での検索が可能に。
  • Mac版ジャーナルアプリ:日々の瞬間や大切な出来事を簡単に記録できる。
  • 写真アプリのアップデート:カスタマイズ性の向上、ワークフローの効率化、iPadOSとのサイドバーの一貫性強化。「ピンで固定したコレクション」により、よく使うコレクションに素早くアクセスできるように。
  • FaceTimeのアップデート:最近通話した相手の連絡先ポスターが再設計されたライディングページに表示されるように。Liquid Glassのコントロールが画面右下に浮かんで溶け込むように表示されてスペースを広くする。「その他」ボタンでSharePlayやライブ翻訳などの機能にアクセス可能。
  • メモアプリの強化:メモのマークダウンファイルへの読み込み・書き出し機能、電話アプリでの会話を文字起こし付きで音声録音として記録する機能に対応。
  • アクセシビリティ機能:Macのための拡大鏡(iPhoneの連係カメラまたはUSBカメラを使って周囲を拡大表示、画像フィルタ適用、視点変更)、テキストを読みやすくするアクセシビリティリーダー、点字ディスプレイを接続しているユーザに使いやすいインターフェイスを提供する新しい点字アクセス体験、乗り物での移動中に乗り物酔いを軽減する車両モーションキューなどが追加。
  • パスワードアプリ:アカウントに加えた変更を簡単に確認でき、以前のバージョンのパスワードや変更時の詳細情報を確認できるように。

macOS Tahoeは、Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)、Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)、MacBook Pro(16-inch, 2019)、MacBook Pro(13-inch, 2020, Thunderbolt 3ポートx 4)、iMac(2020以降)、Mac mini(2020以降)、Mac Studio(2022以降)、Mac Pro(2019以降)に対応しています。

デベロッパベータ版が本日より、パブリックベータ版は7月より提供され、正式版は秋に無料のソフトウェアアップデートとして利用可能になる予定です。