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Apple Inc.が、「AirPods Max 2」を発表しています。
AirPods Max 2は、H2と新しいコンピュテーショナルオーディオアルゴリズムにより、前世代より最大1.5倍効果的なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しています。
また、新しいハイダイナミックレンジアンプを搭載しており、AirPods Maxのサウンド特性を維持しながら、さらにクリーンなオーディオを実現しています。
付属のUSB-Cケーブルを使用した有線接続では、24ビット48kHzのロスレスオーディオに対応しています。
さらに、適応型オーディオや会話感知、ライブ翻訳、声を分離、カメラリモートといったインテリジェンス機能も搭載しています。
- 適応型オーディオは、周囲の状況に応じてANCと外部音取り込みモードのレベルを自動的に調整し、オーディオ体験を最適化します2。
- 会話感知は、ユーザーが近くの人と話し始めると、コンテンツの音量を下げ、周囲のノイズを軽減します2。
- ライブ翻訳は、Apple Intelligenceを活用し3、ユーザーが対面で様々な言語間でコミュニケーションをとれるようにします4。
- 声を分離は、H2によって実現する先進的なコンピュテーショナルオーディオを活用し、通話中に周囲の雑音を遮断しながら声を優先的に拾います2。
- カメラリモートを使うと、ユーザーは、iPhoneやiPadでカメラアプリまたは対応する他社製カメラアプリを使っている時に、Digital Crownを押すことで離れた場所でコンテンツを撮影したり、ビデオ撮影を開始または停止したりできます。
- スタジオ品質の音声録音により、インタビュアー、ポッドキャスター、歌手およびその他のクリエイターは、より高音質のオーディオとより自然な声質でコンテンツを録音できます5。
- 大きな音の低減は、ユーザーの耳に入るサウンド特性を保持しながら、ユーザーが大音量の騒音にさらされるのを防ぐのに役立ちます。
- パーソナライズされた音量は、時間をかけてユーザーの好みを学習し、それにもとづいてユーザーのリスニング体験を自動的に微調整します2。
- Siriへの応答により、ユーザーは「はい」なら首を縦に、「いいえ」なら首を横に優しく振るだけで、便利かつプライバシーが守られた形でSiriへの応答ができます。
- 最新のファームウェアを実装したAirPods Max 2を、最新のオペレーティングシステムソフトウェアを搭載した対応デバイスとペアリングした場合に利用できます。
- Apple Intelligenceはベータ版で利用でき、日本語、英語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、ベトナム語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語に対応します。地域や言語によっては一部の機能を利用できない場合があります。利用できる機能と対応言語、システム条件についてはsupport.apple.com/ja-jp/121115をご覧ください。
- スタジオ品質の音声録音は、地域によっては利用できない場合があります。また、利用できる機能は、現地の法律や規制によって異なる場合があります。
カラーはミッドナイト、スターライト、オレンジ、パープル、ブルーの5色、価格は89,800円で、3月25日(水)予約開始、来月上旬発売予定です。