「AirPodsソフトウェア」、自動切替やサラウンドサウンドをサポート

Apple Inc.が、「AirPodsソフトウェア」のアップデートを発表しています。

新しいAirPodsソフトウェアでは、iPhone、iPad、Mac間で自動切替機能が利用できるようになります。例えばiPhoneでポッドキャストを聴いた後に、iPadで動画を視聴しようとするとAirPodsの接続がiPhoneからiPadに自動で切り替わります。AirPods Pro、AirPods (第2世代)、Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Solo Proで利用可能で、iCloudアカウントが必要です。

さらにAirPods Proでは、映画館のようなサラウンドサウンド体験を生み出す「空間オーディオ」が利用できるようになります。頭と画面の位置関係を把握するようになっており、頭が動いたり、iPhone/iPadが動いたりしても音場がブレることはないとのことです。5.1サラウンド、7.1サラウンド、Dolby Atmosコンテンツで利用できます。