ベンチマーク

M1‌ Max搭載「MacBook Pro」のベンチマーク

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、M1‌ Maxチップを搭載した「MacBook Pro」のベンチマーク結果がGeekbenchにて公開されていると伝えています。

8つの高性能コアと2つの高効率コアからなる10コアCPU搭載のM1 Max MacBook Proは、シングルコアのスコアが「1,749」、マルチコアのスコアが「11,542」となっています。

マルチコアスコアは、4つの高性能コアと4つの高効率コアからなる8コアCPU搭載のM1 MacBook Pro(約7,600)の約1.5倍となっています。

このベンチマーク結果では、ベース周波数が「24MHz」となっていますが、Geekbenchを提供するカナダPrimate Labs社の創業者ジョン・プール氏によるとGeekbenchの問題のようです。

M1チップ搭載「MacBook Air」は16インチMacBook Proを凌ぐ性能

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、M1チップを搭載した新しい「MacBook Air」は16インチMacBook Proをも凌ぐパフォーマンスを叩き出していると伝えています。

Geekbenchのベンチマーク結果によると、M1チップを搭載した「MacBookAir10,1」のシングルコアスコアは「1,687」で、A14 Bionicチップを搭載したiPhone 12 Proを含む全てのiOSデバイスや、Intel Core i9-9980HKを搭載した16インチMacBook Proを含む全てのMacを上回っています。

マルチコアパフォーマンスでも16インチMacBook Proの「6,870」を凌ぐ「7,433」というスコアを記録しています。

M1チップを搭載した「Macmini9,1」のベンチマーク結果もアップロードされています。

Geekbench 5.0

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Primate Labs Inc.が、macOSやiOSなどに対応したクロスプラットフォームベンチマークソフトウェア「Geekbench 5.0」[App Store][App Store]をリリースしています。

このバージョンでは、CPU BenchmarkにARや機械学習といったアプリケーションエリアでCPUパフォーマンスを測定する新しいワークロードが追加されています。

また、macOS 10.14でダークモードをサポートしており、iOS 13でも利用できるようになるとのことです。

Geekbench 4.4.0

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Primate Labs Inc.が、ベンチマークソフトウェア「Geekbench 4.4.0」を配布しています。

このバージョンでは、最近のAMDやIntel GPUのパフォーマンスを過大評価する問題や、特定のIntelプロセッサを識別できない問題が修正されています。

Maxon、ベンチマークソフトウェア「Cinebench R20」をリリース

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Maxon Computer GmbHが、ベンチマークソフトウェア「Cinebench Release 20」[Mac App Store]をリリースしたと発表しています。

Cinebench R20は、この数年のCPUとレンダリング技術の進歩を反映しており、より正確なパフォーマンス評価が可能となっています。価格は無料です。