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「iOS 26」で追加されるメッセージ、ミュージック、メモ、CarPlayの新機能

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9to5Macが、信頼できる情報筋より「iOS 26」の新機能の情報を入手したと伝えています。

WWDC25で発表される見込みのiOS 26は、ユーザーインターフェイスが日光が差し込むガラス張りの部屋にちなんだSolarium(ソラリウム)デザインに刷新され、AIによるバッテリー管理機能や、キャプティブWi-Fi情報の同期機能AirPodsのリアルタイム翻訳機能、Game Centerに取って代わるゲームアプリなどが搭載される見込みですが、他にも以下の5つの新機能が追加されるとのことです。

  • メッセージアプリ
    メッセージの自動翻訳機能と投票機能
  • ロック画面の再生中
    フルスクリーンのアニメーションアートワーク
  • メモアプリ
    Markdown形式での書き出し
  • CarPlay
    iOS 26に合わせた新UIデザイン

「Apple Design Awards」の受賞者とファイナリスト発表

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Apple Inc.が、アプリおよびゲームのデザインにおける卓越したイノベーション、創意工夫、技術面での功績を称える「Apple Design Awards」の受賞者とファイナリストを発表しています。

「喜びと楽しさ」受賞者

  • CapWords[iPhone/iPad向けアプリ]
    身の回りのものの画像をインタラクティブなステッカーに変えるダイナミックな言語学習ツール
    デベロッパ:HappyPlan Tech(中国)
  • Balatro[iPhone/iPad向けゲーム]
    ポーカー、ソリティア、ローグライクなデッキ構築の要素が融合したゲーム
    デベロッパ:LocalThunk(カナダ)

ファイナリスト:
Raja Vの「Lumy」、Feel Good Techの「Denim」、Panicの「Thank Goodness You’re Here!」、Ubisoft Montpellierの「プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠

 

「イノベーション」受賞者

  • Play[iPhone向けアプリ]
    SwiftUIのフレームワークでインタラクティブなプロトタイプを構築できるツール
    デベロッパ:Rabbit 3 Times(米国)
  • PBJ — The Musical[iPhone/iPad向けゲーム]
    「ロミオとジュリエット」を題材にしたゲーム
    デベロッパ:Philipp Stollenmayer(ドイツ)

ファイナリスト:
Music.AIの「Moises」、Digital Workroom Ltdの「Capybara」、Bootloader Studio Holdings Private Limitedの「Pawz」、Resolution Games ABの「ギア&グー

 

「インタラクション」受賞者

  • 淘宝[iPhone/iPad/Apple Vision向けアプリ]
    Apple Vision Proで実世界の製品と比較できる3Dモデルを提供
    デベロッパ:Zhejiang Taobao Network(中国)
  • DREDGE[iPhone/iPad/Mac向けゲーム]
    トロール船を操縦して不気味な島々を巡り、見慣れない野生動物を発見したり、あちこちに現れる謎の全貌を解き明かすゲーム
    デベロッパ:Black Salt Games(ニュージーランド)

ファイナリスト:
Information Architects AGの「iA Writer」、Silvio Rizziの「Mela – Recipe Manager」、Resolution Games ABの「ギア&グー」、Snowmanの「スケートシティ:ニューヨーク

 

「インクルージョン」受賞者

  • Speechify[iPhone/iPad向けアプリ]
    50以上の言語で何百もの声に対応するテキスト読み上げアプリ
    デベロッパ:Speechify(米国)
  • Art of Fauna[iPhone/iPad向けゲーム]
    由緒ある野生動物の絵を、インクルージョンおよび自然保護への深い関わりと組み合わせたパズルゲーム
    デベロッパ:Klemens Strasser(オーストリア)

ファイナリスト:
GTA Solutionsの「Evolve」、Train Fitnessの「Train Fitness」、Lykke Studiosの「puffies.」、Split Atom Labsの「Land of Livia

 

「ソーシャルインパクト」受賞者

  • Watch Duty[iPhone/iPad向けアプリ]
    山火事の境界、進行状況や、風速と風向き、避難指示などの情報を伝えるアプリ
    デベロッパ:Sherwood Forestry Service(米国)
  • Neva[Mac向けゲーム]
    急速に死へと向かう世界を旅する少女とオオカミを描いたアクションアドベンチャー
    デベロッパ:Developer Digital(米国)

ファイナリスト:
Snapwiseの「Ground News」、Opal OSの「Opal」、Daniel Jonesの「Ahoy! From Picardy」、Klemens Strasserの「Art of Fauna

 

「ビジュアルとグラフィック」受賞者

  • Feather: 3Dお絵かき[iPad向けアプリ]
    高度な3Dモデルのデザインを簡単に作成できるアプリ
    デベロッパ:Sketchsoft(韓国)
  • Infinity Nikki[iPhone/iPad向けゲーム]
    オープンワールドアドベンチャーゲーム
    デベロッパ:Infold Games(シンガポール)

ファイナリスト:
Monkey Tapsの「Vocabulary」、Timothy Davisonの「CellWalk」、Remedy Entertainment PLCの「Control Ultimate Edition」、Developer Digitalの「Neva

 

macOS 26の名称は「Tahoe」に

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Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレター「Power On」で、Appleは次期macOS 26の名称に「タホ湖」を採用したようだとレポートしています。

Appleは2013年よりMacのOSの名称にカリフォルニア州の地名を採用しており、今年リリースされるmacOS 26は「macOS Tahoe」と呼ばれるようです。

Appleは次期OSから名称にバージョン番号ではなく西暦を採用する計画で、来週のWWDC25で発表される「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26 Tahoe」「tvOS 26」「watchOS 26」「visionOS 26」は、ユーザインターフェイスもより一貫性のある統一されたデザインに刷新される見込みです。

「iPhone 17」のディスプレイはProと同じ6.27インチに

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9to5Macは、米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏が「iPhone 17」シリーズのディスプレイサイズの情報をXに投稿したと伝えています。

ベースモデルについては、iPhone 16は6.12インチのディスプレイを搭載していますが、iPhone 17ではiPhone 17 Proと同じ6.27インチにサイズアップされるとのことです。

iPhone 17 Airは6.55インチのディスプレイを搭載し、iPhone 17 Pro/Maxには変更はないそうです。

  • iPhone 17:6.27インチ
  • iPhone 17 Air:6.55インチ
  • iPhone 17 Pro:6.27インチ
  • iPhone 17 Pro Max:6.86インチ

「macOS 26」ではMacBook Pro 2018などがサポート外に

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AppleInsiderが、「macOS 26」(バージョン16)は2018年発売のMacBook Pro、Mac miniや、2019年発売のiMacなどをサポートしないようだと伝えています。

信頼できる情報筋によると、macOS 26のプレリリース版では次の機種をサポートしているとのことです。

  • MacBook Pro 2019以降
  • MacBook Air M1以降
  • iMac 2020以降
  • Mac Pro 2019以降
  • Mac mini M1以降
  • Mac Studio

macOS Sequoiaで対応している機種で最も古いMacBook Pro 2018、MacBook Air 2020(Intel搭載モデル)、iMac Pro、iMac 2019、Mac mini 2018は、macOS 26の対応機種から外れるようです。

Intel搭載Macで対応機種に含まれているのは、MacBook Pro 2020/2019、iMac 2020、Mac Pro 2019のみとなっています。

macOS 26などの次期OSは、日本時間6月10日(火)午前2時からのWWDC25基調講演で発表される見込みです。

Apple、OSの名称を変更 「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「watchOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」に

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがOSの名称を変更する計画であると伝えています。

Appleは次期OSから、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「watchOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」というように、バージョン番号ではなく年を基にした名称へと変更して一貫性を持たせる方針とのことです。

次期OSではインターフェイスデザインの大幅な刷新も予定されています。新デザインは、日光が差し込むガラス張りの部屋にちなんで「Solarium」(ソラリウム)と呼ばれ、visionOSからインスピレーションを受けた、より洗練された現代的なスタイルとなる見込みです。

Solariumは、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOS、visionOSに導入され、OS全体で統一感のあるデザインになるとのことです。

Appleのセルフサービス修理の対象にiPadが追加

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Apple Inc.が、セルフサービス修理プログラム「Self Service Repair」の対象にiPadを追加すると発表しています。

Self Service Repairが提供されている米国と欧州32カ国のiPadユーザーは、修理マニュアル、Apple純正パーツ、Apple Diagnosticsのトラブルシューティングセッション、ツール、レンタルツールキットを利用できるようになります。

iPad Air(M2以降)、iPad Pro(M4)、iPad mini(A17 Pro)、iPad(A16)のディスプレイ、バッテリー、カメラ、外部充電ポートなどの部品は明日より提供されます。

Self Service Repairは今年の夏よりカナダでも利用できるようになります。

また、Appleと直接のサービス関係を持たない事業者がApple純正の修理部品やコンポーネントを注文できる純正パーツ販売業者プログラム「Genuine Parts Distributor」も発表しています。

独立系のモバイル修理業者は、米国ではMobileSentrix、欧州ではMobileSentrixとMobileparts.shopなどのサードパーティ販売業者を通じて注文できます。

Apple、iPhoneに2億画素カメラを搭載か

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MacRumorsは、AppleがiPhone向けに200MP(2億画素)イメージセンサーをテストしているようだと伝えています。

リーカーの数码闲聊站は、Appleが2億画素をテストしているとWeiboに投稿しており、このイメージセンサーはiPhoneのメインの広角カメラ向けの可能性が高いとしています。

これ以上の詳細は投稿されておらず、2億画素カメラ搭載iPhoneがいつ登場するかは不明です。

Samsungは2023年よりGalaxyに2億画素カメラを採用しています。

また、別の投稿で、サプライチェーンの情報として、iPhoneは2026年にFace IDがディスプレイ下に埋め込まれ、2027年には前面カメラもディスプレイ下に埋め込まれると述べています。

The Informationも以前に同様の内容を報じていました。

Apple、新しいゲームアプリをWWDCで発表

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがWWDC25で新しいゲームアプリを発表する計画であると伝えています。

関係者によると、このゲームアプリは各ゲームのランチャーとして機能し、ゲーム内実績、リーダーボード、コミュニケーション、その他のアクティビティを集約するもので、今年後半にiPhone、iPad、Mac、Apple TV向けに提供されるとのことです。

9to5Macは昨年、AppleがApp StoreやGame Centerの機能などを1つにした新しいゲームアプリを準備していると報じていました。

また、Appleはゲーム戦略の一環として、iPhone/iPad/Apple TV向けゲーム「Sneaky Sasquatch」[App Store]を開発した2人組のゲームスタジオ、RAC7 Games Inc.を買収したとのことです。

これを報じたDigital Trendsによると、この買収は必ずしもAppleの新たなゲーム戦略の始まりというわけではなく、AppleはApple ArcadeでRAC7 Gamesのゲームをさらに成長させるのを支援する機会と捉えているそうです。

Appleは「M3 Ultra」搭載MacBook Proをテストしていた

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MacRumorsが、Appleは「M3 Ultra」チップを搭載したMacBook Proをテストしていたようだと伝えています。

BiliBiliの投稿によると、iPhone 16のプロトタイプのOS内で、M3 Ultraチップを搭載した14インチと16インチのMacBook Proのコードネーム「J514d」「J516d」が見つかったとのことです。

「J514」と「J516」はそれぞれM3チップファミリーを搭載した14インチと16インチのMacBook Proのコードネームで、末尾の「d」はUltraチップを指しているそうです(「s」はProチップ、「m」は性能を抑えたMaxチップ、「c」はフルスペックのMaxチップ)。

現行のMac Studioに搭載されているM3 Ultraチップは、最大32コアCPU、最大80コアGPU、32コアNeural Engineを搭載し、512GBユニファイドメモリをサポートしています。

M3 Ultraチップの最小消費電力はM2 Maxと同じ9Wですが、TDP(熱設計電力)は140Wと79Wと大きく異なっており、発熱と消費電力の問題に直面する可能性があるとしています。