JBL、AIボーカル・楽器分離機能搭載ギターアンプ兼スピーカー「BandBox」のクラファン実施

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

ハーマンインターナショナル株式会社が、クラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGにて、AIによるボーカル・楽器分離が可能なポータブルギターアンプ兼Bluetoothスピーカー「JBL BandBox」シリーズのファンディングを実施すると発表しています。

BandBoxは、本体内蔵のStem AIにより楽曲のボーカル、ギター、その他のパートをリアルタイムで分離できる機能や、ヴィンテージとモダンのアンプシミュレーター、20以上のエフェクトを搭載したギター練習用アンプ兼スピーカーです。

チューナー、メトロノーム、ドラムマシン、ピッチシフトといった練習ツールも搭載しています。

コンパクトで1人練習やソロ演奏に最適な「BandBox Solo」と、4チャンネルミキサー搭載で、ギターのほかにマイク、キーボード、電子ドラムも接続可能な「BandBox Trio」をラインナップしています。

バッテリー駆動時間はBandBox Soloが最大約6時間、BandBox Trioが最大約10時間です。

一般販売予定価格は35,200円と84,700円です。プロジェクトの期間は5月13日(水)午前10時から8月31日(月)までで、最大18%オフで提供されます。

ー 広告 ー