Anker、世界初 GaN半導体搭載の大容量ポータブル電源を発売

アンカー・ジャパン株式会社が、世界初となるGaN(窒化ガリウム)半導体搭載のポータブル電源「767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)」の予約販売を開始したと発表しています。

767 Portable Power Stationは、エネルギー変換効率に優れたGaN半導体、最大容量が80%まで低下するまでの充放電サイクルが3,000回以上のリン酸鉄リチウムイオン電池セル、内部電子部品の発熱抑制、発熱を監視/管理するバッテリーマネジメントシステム、耐衝撃性能に優れたフレームの採用により長寿命を実現しています。

容量2,048Whのバッテリー、最大2,000W出力のACコンセント×6(合計最大2,000W)、最大100W出力のUSB-Cポート×3(合計最大300W出力)、最大12W出力のUSB-Aポート×2(合計最大24W出力)、最大120W出力のシガーソケット×2を搭載し、持ち運びに便利なキャスターが付いています。

価格は299,900円で、12月上旬発売予定です。公式サイトでは数量限定で20%オフのクーポンコード「PH20OFF」を提供しており、Amazonでは140台限定でポイント付与率が20%となっています。

さらに、767 Portable Power Stationに対応したソーラーパネル「531 Solar Panel (200W)」[公式サイトAmazon]を69,990円、容量2,048Whの拡張バッテリー 「760 Portable Power Station Expansion Battery (2048Wh)」[公式サイトAmazon]を189,900円で提供しています。