Studio Display

「Mac Studio」と「Studio Display」のレンダー画像

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9to5Macが、ユーチューバーのルーク・ミアーニ氏が新しい「Mac Studio」と「Studio Display」のレンダー画像を公開したと伝えています。

ミアーニ氏によると、Mac Studioは設置面積がMac mini(19.7×19.7cm)と同じで、高さは約4インチ(10.16cm、Mac miniは3.6cm)とのことです。

Studio Displayは27インチサイズで、ベゼルはPro Display XDRよりも幅があるとのことです。背面には冷却穴はなく、ポート類は電源のみのようです。

Mac StudioとStudio Displayは、日本時間3月9日(水)午前3時から開催されるApple Eventにて発表されるとのことです。ミアーニ氏はこのイベントではラップトップは発表されないとしています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏も、Mac Studioと新しいディスプレイは準備ができており、Apple Eventで発表されるようだとツイートしています。新しいディスプレイはiOSが動作するとのことです。

ミアーニ氏によると、Apple Eventでは「iPhone 13」の新色グリーンも発表されるようです。

Apple、次世代外部ディスプレイの開発を完了

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、日本時間3月9日(水)午前3時より開催されるApple Eventでは、新しいディスプレイが発表されるかもしれないと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、情報によるとAppleはすでに数ヶ月前に次世代の外部ディスプレイを完成させており、昨年発表された新しいMacBook Proの直後に発売されることになっていたようで、Appleがこのイベントで次世代の外部ディスプレイをプレビューする可能性を除外できないとしています。

9to5Macは先日、Appleは7K解像度の新しい「Apple Studio Display」を開発していると報じていました。

また、デベロッパ関係者によるとAppleはこの数週間、8コアCPU(4つの高効率コア+4つの高性能コア)と10コアGPUを備えたM2チップと見られる新チップを搭載した複数のMacをテストしているようで、これらのMacはまもなくリリースされる「macOS 12.3」や、「macOS 12.4」、今年のWWDCで発表される「macOS 13」が動作しているとのことです。

Appleは今年前半に新しい「Mac mini」、13インチ「MacBook Pro」、「iMac Pro」を発売する予定で、Mac miniについてはすでに準備ができているそうです。

日本時間3月9日(水)のApple Eventでは、5G対応で、より高速なプロセッサと改良されたカメラを搭載した「iPhone SE」、5G対応、A15チップ、センターフレームに対応したFaceTimeカメラなどを特徴とした「iPad Air」も発表される見込みです。

Apple、「Mac Studio」と「Apple Studio Display」を開発

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9to5Macが、Appleは新しいMac miniやMac Proに加え、新しい「Mac Studio」を開発しているようだと伝えています。

情報筋によると、コードネーム「J375」と呼ばれるMac Studioは、Mac miniとMac Proの間に位置するMacで、主にMac miniをベースにしているようです。

現在2種類のMac Studioが開発されており、1つはM1 Maxチップ、もう1つはM1 Maxよりもパワフルなチップを搭載しているとのことです。

Appleは他にも、6K解像度のPro Display XDRを上回る7K解像度の新しい「Apple Studio Display」も開発しているようです。