「マップ/ナビゲーション」カテゴリーアーカイブ

Apple、日本でAppleマップのデータを収集

Apple Inc.が、3月から10月にかけて日本で「Appleマップ」に使用するデータを収集すると案内しています。

車両による収集が行われるのは、宮城、東京、神奈川、石川、広島、香川、福岡、歩行者による収集が行われるのは、東京、神奈川、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良です。

「Google マップ」が15周年、新機能が追加

Google LLCが、15周年を迎えた「Google マップ」のスマホ版に新機能を追加したと発表しています。

本日より順次利用できるようになる新しいGoogle マップには、周辺のスポットを表示する「スポット」、ルートを検索できる「経路」、保存したスポットを表示する「保存済み」、口コミや写真を表示する「投稿」、専門家やパブリッシャーのフィードを表示する「最新」の5つのタブが採用されています。

乗換案内機能では、利用者から提供されたデータをもとにした気温、アクセシビリティ、女性専用車両、女性専用車両、車両編成の情報を確認できるようになります。この機能は3月から提供される予定です。

さらに、AR機能のライブビューで目的地の方向と距離を確認できる機能も追加される予定です。

矢印でルートを案内するバイク用ナビ「BeeLine moto」発売

Tokyo Mac事務局が、バイク用ナビゲーション「BeeLine moto」を発売すると発表しています。

BeeLine motoは、スマートフォンで目的地を登録すると、走行する方向を指す矢印、次の曲がり角の位置、目的地までの距離、目的地までの進捗状況を表示するナビゲーションです。ルートを設定せずに目的地の方向だけを表示して、好きな道を気ままに走るコンパスモードも搭載しています。防塵・防水規格「IP67」に準拠しています。

バイクのハンドルバーに取り付け可能なユニバーサルストラップマウントと、パネルやタンクなどに取り付け可能なゴープロスタイルマウントが付属しています。別売でバークランプ、スクーターミラークランプ、RAMボールも用意されています。

プラスチックブラックとメタル(アルミ削り出し)のラインナップで、価格は20,000円(税別)と23,824円(税別)です。

LINE内で「ジョルダン乗換案内」が利用可能に

ジョルダン株式会社が、スマートフォン向けアプリ「LINE」にて、乗り換え案内サービス「ジョルダン乗換案内」の提供を開始したと発表しています。

ジョルダン乗換案内は、ホームタブのサービスからアクセス可能で、電車、バス、飛行機などを利用した経路を検索して友だちと共有できる「そのままシェア」と、共有されたユーザが出発地を変更して再検索できる「待ち合わせシェア」を搭載しています。

スマホ向けカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」専用ハンドルリモコン発売

SB C&S株式会社が、SoftBank SELECTIONブランドより、スマートフォン向けカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」専用のリモコン「ナビうま ハンドルリモコン Plus for Yahoo!カーナビ」を発売すると発表しています。

ナビうま ハンドルリモコン Plusは、ハンドルから手を離すことなくスマートフォンのYahoo!カーナビアプリを操作できるナビうま ハンドルリモコンの後継機で、付属のアタッチメントが改良されています。約370~400mm径のハンドルに取り付け可能です。

音声検索の起動、現在位置から自宅へのルート検索、ハイウェイモードと通常モードの切り替え、地図を拡大・縮小といった操作が可能です。

価格は3,980円、7月26日(金)発売予定で、本日より予約注文を受け付けています。

iOS向け「Yahoo!カーナビ」、CarPlay向けの機能を追加

ヤフー株式会社が、iOS向けカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」[App Store]に、CarPlay向けの機能を追加したと発表しています。

iOS向けYahoo!カーナビでは、CarPlay対応車載機器で「キープ」に登録されているスポットにアクセスできるようになっています。

さらに、高速道路走行中にCarPlay対応車載機器で、「通過するインターチェンジ」と「サービスエリア・パーキングエリア」を表示するようになりました。

「Google マップ」でバスの遅延予測とバス・電車の混雑予測を提供開始

Google LLCが、「Google マップ」でバスの遅延予測や、バス・電車の混雑予測の提供を開始したと発表しています。

iOS/Android版Google マップでは、本日より世界約200都市で、現在の交通状況から予測したバスの遅延情報と、過去の混雑状況から予測したバスと電車の混雑情報を確認できるようになります。

登山地図アプリ「ヤマレコMAP」がApple Watchに対応

株式会社ヤマレコが、登山地図アプリ「ヤマレコMAP」[App Store]がApple Watchに対応したと発表しています。

ヤマレコMAPは、携帯電話の電波が届かない場所でもオフライン地図を使ってGPSで現在地を確認できるアプリケーションです。新しいバージョン1.83では、Apple Watchで現在地や予定ルート、GPS ログを確認可能で、予定ルートを外れると音声と振動で警告します。