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トリニティ株式会社が、iPad用「高透明ペーパーライクガラス」の製品化プロジェクトを発表しています。
一般的なペーパーライク製品は、適度な摩擦感が得られるよう表面を粗く加工しているため、ヘイズ値(曇り度)が約15%と高く、画面の鮮明さが低下するというデメリットがあります。
このプロジェクトでは、規則的なナノパターンと微小な凹凸を組み合わせた「二重ナノ構造」をガラス表面に形成する日本電気硝子社の微細加工技術「nanoWave」を採用することで、紙のような描き心地と、ヘイズ値1%以下という高い透明度を両立させています。
また、ナノ凹凸によってペン先との接触面積が低減されるため、一般的なペーパーライクフィルムに比べてペン先の摩耗が大幅に軽減されるほか、ガラス本来の高い耐傷性も備えています。
対応機種は、5月27日(水)まで実施中のアンケートで決定し、5月29日(金)受注開始、6月25日(木)量産開始、8月下旬発送開始というスケジュールで進行します。価格は9,980円です。