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iPhone DuoのAppleCare+、カバー層交換に別途サービス料が必要

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Appleが「AppleCare+」のページを更新し、「iPhone Duoの場合、カバー層の交換にはサービス料が別途かかります」という説明を追加しています。

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iPhone Duoの7.6インチインナーディスプレイは、フラットな状態を保ちつつ耐久性を確保する積層ラミネーション設計が採用されており、カバー層には耐擦傷コーティングと独自のポリマー製Nano-texture仕上げが施されています。

カバー層の交換にかかるサービス料について、具体的な料金は明記されていません。なお、AppleCare+におけるiPhone Duoのサービスの見積額は以下の通りです。

  • バッテリー修理:0円
  • 前面ディスプレイの損傷:3,700円
  • 背面ガラスの損傷:3,700円
  • インナーディスプレイの損傷:12,900円
  • その他の過失や事故による損傷:12,900円
  • 盗難や紛失:12,900円

M6とM5 UltraのGeekbench 7ベンチマーク結果が登場

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MacRumorsが、M6チップM5 Ultraチップのベンチーマーク結果がGeekbenchに登場したと伝えています。

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  • M6
    シングルコアスコア:4,071、マルチコアスコア:22,783
  • M5
    シングルコアスコア:3,641、マルチコアスコア:17,948

2nmプロセスを採用した12コアCPU搭載M6は、10コアCPU搭載M5チップと比較すると、シングルコア性能が約12%、マルチコア性能が約27%向上しています。

AppleはM6の12コアCPUコアについて、シングルスレッド性能は世界最速で、マルチスレッド性能についてはM5と比較して最大1.2倍(20%)高速と説明しています。

  • M5 Ultra
    シングルコアスコア:3,774、マルチコアスコア:52,516
  • M3 Ultra
    シングルコアスコア:2,906、マルチコアスコア:39,059

36コアCPUを搭載したM5 Ultraは、32コアCPU搭載M3 Ultraと比較すると、シングルコア性能が約30%、マルチコア性能が約34%向上しています。

AppleはM5 Ultraの36コアCPUについて、M3 Ultraと比較してシングルスレッド性能は最大1.25倍(25%)、マルチスレッド性能が最大1.3倍(30%)高速と説明しています。

M5 Max、M5 Ultraを搭載した新しいMac Studioと、M6、M5 Proを搭載した新しいMac miniは、9月22日(火)に発売されます。

Appleの2027年前半までの新製品ロードマップ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが2027年前半にかけてスマートホーム向けディスプレイといった新たなカテゴリーなど複数の新製品を投入する計画であると伝えています。

2026年内には、Siri AIを搭載した「HomePod mini」と「Apple TV」、7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブが登場するとみられています。スマートホームハブはHomePod miniに似たスピーカーベースを備え、壁掛けにも対応し、ビデオ会議や顔認識機能を搭載し、ユーザーに合わせて表示する内容をパーソナライズできるようになるとされています。現時点では10月の発売が予定されているとのことです。

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タッチスクリーンとOLEDディスプレイを搭載した新しいMacBookは、10月下旬リリース予定のmacOS 27.1でテストされているとのことです。このMacBookはM5 Pro/Maxチップを搭載を搭載する見込みです。また、M6チップを搭載した14インチ「MacBook Pro」や「iMac」も予定されています。

OLEDディスプレイを搭載した「iPad mini」は、同じく10月下旬にリリースが予定されているiPadOS 27.1でテストされているそうです。

2027年前半には、M6チップを搭載した「MacBook Air」、A19 Proチップを搭載した「MacBook Neo」や、Apple IntelligenceとSiri AIに対応する「iPad」、新しいチップとベイパーチャンバーを搭載した「iPad Pro」、OLEDディスプレイを搭載した「iPad Air」、新しい「Apple Pencil」2機種が登場するとみられています。

iPhoneについては、A20 Proチップを搭載し、背面に2つ目のカメラとなる超広角カメラを追加した「iPhone Air 2」、A20チップ搭載の「iPhone 18」、低価格モデルの「iPhone 18e」が2027年春に登場するとのことです。

Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27 Golden Gate」などをリリース

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Apple Inc.が、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27 Golden Gate」「watchOS 27」「visionOS 27」「tvOS 27」をリリースしています。

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次世代のApple Intelligence
最新のApple Foundation Modelを各プラットフォームに統合し、プライバシーを重視した新アーキテクチャによって、日常的に使うアプリをより便利にします。

  • 写真:構図を調整する「空間リフレーム」、画像の外側を補完する「画像を拡張」、不要なものを自然に削除する新しい「クリーンアップ」に対応。AI編集画像にはSynthIDウォーターマークを自動挿入。
  • Safari:「タブの自動整理」「通知を受け取る」「パスワードの自動アップグレード」「機能拡張を説明」の4機能を搭載。
  • Image Playground:新しい生成モデルにより、写真のようにリアルな画像を含む幅広いスタイルの画像を生成可能。
  • コミュニケーション:メッセージやメールの内容を理解し、リマインダーやメモ作成を提案。「通話コンテキスト」では、通話中にメールから確認コードや予約番号を取得可能。カレンダーは自然言語で予定を追加・変更可能。
  • ショートカット:やりたいことを説明するだけで、複数の手順を組み合わせた自動化を作成可能。
  • ホーム:複数のアクセサリ通知をまとめて表示し、HomeKitセキュアビデオでは映像の内容をAIが説明。キーワード検索にも対応。
  • アクセシビリティ:VoiceOverや音声コントロールを強化。画像や周囲の物体の説明、自然言語による操作に対応。

Siri AI
Apple Intelligenceを活用した新しいSiriで、パーソナルコンテキストの理解、ウェブ検索、オンスクリーン認識、アプリ間の操作などに対応します。

  • メッセージ、メール、写真などを横断して検索し、自然な言葉で必要な情報を取得可能。
  • ウェブから最新情報を検索し、追加質問にも対応。
  • 画面の内容を理解し、複数のアプリをまたいでタスクを実行可能。
  • iPhone、iPad、Mac、Apple Vision Pro、Apple Watchからアクセス可能。
  • 専用アプリでは会話履歴を確認でき、iCloud経由でデバイス間の会話を同期。
  • ビジュアルインテリジェンスをiPhone、iPad、Mac、Apple Vision Proに拡張。
  • 自然言語で文章を作成・修正でき、システム全体でリアルタイムの自動校正にも対応。
  • オンデバイスモデル対応機種では、より自然な音声や高精度な音声入力を利用可能。

Siri AIは英語で利用可能で、10月から日本語でも利用できるようになります。

ペアレンタルコントロールの強化
子どもの年齢に応じた保護機能を強化し、オンラインでの安全性や利用時間を管理しやすくします。

  • お子様用アカウントで年齢に応じたサイトやアプリの制限を自動適用。
  • 連絡先の承認や、ヌード・残酷・暴力的コンテンツの検出・ブロックに対応。
  • 「スクリーンタイム」を再設計。アプリの利用時間や時間帯を細かく管理可能。

ソフトウェアプラットフォームの機能強化
各OSのパフォーマンスやデザインが改善され、さまざまな新機能が追加されています。

  • iPhone/iPadのアプリ起動が最大30%、写真の読み込みが最大70%、AirDropが最大80%高速化。
  • 携帯電話通信とWi-Fiネットワーク間の切り替えがよりシームレスに。
  • iPadと外付けドライブ間のファイル操作は最大5倍高速化。
  • Spotlight、写真、メールの検索を刷新。
  • Liquid Glassの透明度を調整できる設定を追加。Macのツールバーやサイドバーも刷新。

各OSの対応機種は以下の通りです。

  • iOS 27:iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代以降)
  • iPadOS 27:iPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第4世代以降)、11インチiPad Pro(第2世代以降)、13インチiPad Air(M2以降)、11インチiPad Air(第4世代以降)、iPad(第9世代以降)、iPad mini(第6世代以降)
  • macOS 27 Golden Gate:MacBook Neo、Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)、Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)、Appleシリコン搭載iMac(2021以降)、Appleシリコン搭載Mac mini(2020以降)、Mac Studio(2022以降)、Appleシリコン搭載Mac Pro(2023)
  • watchOS 27:Apple Watch SE 3、Apple Watch Series 9以降、Apple Watch Ultra 2以降
  • visionOS 27:Apple Vision Pro
  • tvOS 27:Apple TV 4K(第2世代以降)

Apple、Beatsよりゲームコントローラーを発売か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレター「Power On」で、AppleがBeatsブランドよりゲームコントローラーを発売するようだと伝えています。

MacRumors読者のpdfuは先日、macOS 26.7のリリース候補版に2機種の未発表のゲームコントローラーに関する記述が見つかったと報告していました。

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「T6502」と「T1057」というゲームコントローラーは、A/B/X/Yボタン、十字キー、2つのクリック対応サムスティック、ショルダーボタン、アナログトリガーボタン、ホームボタン、メニューボタンを備えているとのことです。

T1057は加速度センサーとジャイロスコープも搭載し、さらに、Apple製USBデバイス、Apple製Bluetoothデバイス、Beats製USBデバイスとして識別されるそうです。

ガーマン氏は、このゲームコントローラーはBeatsブランドから発売される予定で、製品の設計や構想はBeats幹部が主導していると聞いているとのことです。

Apple、「iPhone Air」「iPhone 17」「iPhone 17e」「iPhone 16」を値上げ

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Apple Inc.が、「iPhone Air」「iPhone 17」「iPhone 17e」「iPhone 16」の価格を改定しています。

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iPhone Air

  • 256GB:177,800円→189,800円
  • 512GB:212,800円→224,800円
  • 1TB:247,800円→294,800円

iPhone 17

  • 256GB:142,800円→159,800円
  • 512GB:177,800円→194,800円

iPhone 17e

  • 256GB:107,800円→124,800円
  • 512GB:142,800円→159,800円

iPhone 16

  • 128GB:124,800円→139,800円