オウルテック、ケーブル一体型モデルなど準固体電池採用ワイヤレスモバイルバッテリー2機種発売

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株式会社オウルテックが、準固体電池を搭載したワイヤレスモバイルバッテリー「OWL-PBM10003J」シリーズと「OWL-PBM10004J」シリーズを発売しています。

両モデルとも、ゲル状電解質を使用することで従来のモバイルバッテリーよりも発火リスクが低い準固体電池を採用したモバイルバッテリーです。

また、MagSafe対応iPhoneにマグネットで取り付けて最大15Wでワイヤレス充電できるQi2に対応し、出力W数やバッテリー残量、本体の充放電回数をチェックできる「あんしんモニター」も搭載しています。

OWL-PBM10003Jシリーズは、容量10,000mAhで、最大18W入力/20W出力のPower Delivery対応USB-Cケーブル、最大18W出力のQuick Charge対応USB-Cケーブル、最大18W入力/20W出力のPower Delivery対応USB-Cポートを搭載しています。縦向きで立てられるキックスタンドも備えています。

カラーはブラックとホワイトの2色で、直販価格は10,280円です。

OWL-PBM10004Jシリーズは、容量10,000mAhで、最大18W入力/20W出力のPower Delivery対応USB-Cポートも搭載しています。

本体はレザー張りで、ブラックとキャラメルブラウンの2色をラインナップしています。直販価格は10,280円です。

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