AirPods 5

au、ドコモ、楽天モバイル、ソフトバンクが「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」などを発売

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KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、楽天モバイル株式会社、ソフトバンク株式会社が、「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」「AirPods 5」の取り扱いを開始すると発表[au/ドコモ/楽天/SB]しています。

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iPhone 18 Proシリーズ、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4、AirPods 5は9月12日(土)午後9時予約受付開始で、9月18日(金)発売です。

iPhone Duoは、10月16日(金)午後9時から予約受付を開始し、10月23日(金)に発売するとのことです。

Apple、オープンイヤー型アクティブノイズキャンセリング搭載の「AirPods 5」を発表

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Apple Inc.が、オープンイヤーデザインの完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods 5」を発表しています。

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AirPods 5は、新しいマルチポートの音響アーキテクチャと進化したコンピュテーショナルオーディオアルゴリズムにより、アクティブノイズキャンセリング性能はAirPods 4と比べて最大50%向上しています。適応型オーディオや会話感知にも対応します。

また、AirPods Pro 3からインスピレーションを得て再設計された新しいマルチポートの音響アーキテクチャと次世代のアダプティブイコライゼーションにより、さらに臨場感あふれるサウンドを実現しています。

Apple Intelligenceに対応したiPhoneと組み合わせることで、Siri AIをハンズフリーで利用でき、メッセージ、Eメール、写真などのパーソナルコンテクストに応じた操作が可能になります。うなずく、首を横に振るといった頭のジェスチャーでSiriに応答することも可能です。

さらに、Apple Intelligenceを利用したライブ翻訳にも対応しています。翻訳アプリでライブ翻訳を設定し、希望の言語をダウンロードすることで、AirPodsを通じて希望する言語で会話をリアルタイムに聞くことができます。

バッテリー駆動時間はアクティブノイズキャンセリング有効時で最大4時間、充電ケース併用で最大20時間です。

また、軸を上下にスワイプすることで音量を調整できる機能を搭載し、バッテリー駆動時間がアクティブノイズキャンセリング有効時で最大5時間、充電ケース併用で最大22時間の、「ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5」も用意されています。ワイヤレス充電ケースは、「探す」アプリで使うためのスピーカーも搭載しています。

価格は、AirPods 5が23,800円、ワイヤレス充電ケース付きモデルが27,800円です。本日予約開始で、9月18日(金)発売予定です。

折りたたみ式iPhoneの名称は「iPhone Duo」 価格は2,000ドル〜で10月発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが折りたたみ式iPhoneの名称は「iPhone Duo」としたと伝えています。

日本時間9月10日(木)午前2時からのApple Eventで発表されるiPhone Duoは、ホワイトとダークブルーの2色展開、容量が256GB〜2TB、価格は2,000〜3,000ドルで、早ければ10月に発売されるとのことです。さらに、Apple Pencilにも対応するとしています。

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「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」については、カメラ機能が大幅に強化され、少なくともPro Maxには可変絞り機構が採用されるそうです。バッテリー駆動時間の向上、ベイパーチャンバーの改良、Dynamic Islandの小型化なども図られる見通しです。

価格についてはそれぞれ100ドル値上げされるとしています。米国におけるProモデルの最小構成の価格は、16 Proまで999ドルでしたが、128GBモデルが廃止され256GBからとなった17 Proでは1,099ドルに値上げされました。

Apple Eventでは、「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」「AirPods 5」も発表される見込みです。

Apple Watch Series 12ではセラミックケースが復活し、Apple Watch Ultra 4ではバッテリー駆動時間が向上するとされています。また、Vitalsアプリの派生版「Readiness」アプリや、1日の出来事をまとめる「Recaps」機能が搭載されるとのことです。

AirPods 5は引き続き2機種展開で、アクティブノイズキャンセリング機能が強化されるそうです。

Apple、「Mac mini」の新モデルをまもなく発表か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「Mac mini」の新モデルを準備していると伝えています。

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関係者によると、Appleは早ければ数日中に新モデルを発表する見込みとのことです。ガーマン氏は先月、AppleがM5 Proチップ、M6チップを搭載したMac miniをテストしていると報じていました。

現行のM4/M4 Pro搭載Mac miniは、2024年10月末に発表され、11月上旬に発売されました。

また、9月のiPhone発表イベントでは、折りたたみ式iPhoneや「iPhone 18 Pro」シリーズ、「Apple Watch Series 12」などに加え、「AirPods 5」も発表されるとガーマン氏は述べています。

AirPods 5については、macOS Tahoe 26.7にAirPods 5の通常モデルとアクティブノイズキャンセリング搭載モデルのコードネームと見られる「B868M」と「B868E」の記述が含まれていることが判明しています。

Appleは他にも、ディスプレイを搭載したスマートホームデバイスや「Apple TV」「HomePod mini」、OLEDディスプレイを搭載したiPad mini、M6を搭載し、新色を追加した「iMac」、M6を搭載したエントリーモデルの「MacBook Pro」、OLEDタッチスクリーンを搭載したMacBookなども準備していると報じられています。

macOS 26.7で「AirPods 5」に関する記述も見つかる

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MacRumorsが、macOS Tahoe 26.7のリリース候補版には「AirPods 5」のコードネームも含まれていることがわかったと伝えています。

macOS Tahoe 26.7には、AirPods 5の通常モデルとアクティブノイズキャンセリング搭載モデルのコードネームと見られる「B868M」と「B868E」の記述があるとのことです。

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は2025年10月のPower Onで、Appleは遅延の低減と音質の向上を実現する「H3」チップを開発しており、AirPods 5の開発も始まっていると述べていました。

今のところ発売時期に関する情報はありません。現行のAirPods 4は2024年9月に発売されました。