Apple、政府渉外部門の責任者にアメリカン航空の幹部を起用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが政府渉外部門の新たな責任者として、元American Airlines Groupの幹部、ネイト・ガッテン氏を起用したと伝えています。

シニアバイスプレジデント兼最高法務責任者のジェニファー・ニューステッド氏がチームに向けた社内メモによると、ガッテン氏は8月31日(月)付で政府渉外担当バイスプレジデントとしてAppleに加わり、世界各地の政府渉外部門全体を率いるとのことです。

ガッテン氏は、2017年にAmerican Airlinesのグローバル政府渉外担当シニアバイスプレジデントとして入社し、2025年よりAmerican Eagle、コーポレート不動産、および、政府渉外担当エグゼクティブバイスプレジデントを務め、それ以前は JPMorgan Chase & Co.でマネージングディレクター兼グローバル政府渉外責任者を務めていました。

これまで政府渉外担当シニアバイスプレジデントを務めていた前最高法務責任者のケイト・アダムス氏は、10月1日(木)の退任までアドバイザーとしてチームに残るとのことです。

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