Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ポッドキャスト版「Power On」にて、AppleはiPhone Duoの後継モデル向けに、Face IDやアクションボタンを検討していると伝えています。
Appleはアウターディスプレイに埋め込み型Face IDとカメラを搭載したiPhone Duo 2の試作機を製作しているようで、ガーマン氏は2〜3年以内にFace ID搭載モデルが登場するのではないかと予想しています。
iPhone Duoは、インナーディスプレイに埋め込み型FaceTimeカメラを搭載していますが、Face IDは採用されませんでした。これは、iPhone Airと同等の薄さでより多くのコンポーネントを搭載していることや、Face IDモジュールのコストなどが要因と見られています。
仮にアウターディスプレイにFace IDを搭載した場合、開いて使用している際の認証をどのように行うのかは不明です。
また、iPhone Duo 2ではアクションボタンのテストも行われているそうです。しかし、どこに配置されるのかは不明で、実際に搭載されるのかも分からないとしています。
ほかにも、将来のモデルでは内側のディスプレイの大型化も検討されているようですが、0.5インチ程度大きくなるだけで、別の大型モデルが追加されるわけではないとガーマン氏は説明しています。