モリサワ、Morisawa Fontsの2026年度新書体を提供開始

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株式会社モリサワが、フォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」にて、2026年度新書体35ファミリーの提供を開始したと発表しています。

写研創業者の石井茂吉氏のデザインをベースにした丸ゴシック体「石井丸ゴシック」や、モダンスタイルの明朝体「本蘭明朝」、伝統的な骨格ににじみやかすれを組み合わせた「淡古印」、切り絵風のデザイン書体「ソラーレ」など、写研フォント21ファミリーが追加されています。

また、新たなモリサワフォントとして、丸ゴシック体「欅丸ゴシック Oldstyle」、柔らかな角丸と長体気味のプロポーションが特徴の丸ゴシック体「ゆらら丸ゴ」、オールドスタイルのゴシック体「くらもち銘石」「くろふね銘石」、デザイン書体「タカピーク」「すすぐろ」「飛泉」、欧文書体「Othoro Pro」など12ファミリーも加わっています。

Morisawa Fontsアップグレード2026年10月版で追加された書体を紹介する図鑑仕立ての見本帳[PDF]も公開しています。

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