アンカー・ジャパン株式会社が、容量2,000Wh帯で世界最小サイズのポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発売すると発表しています。
Anker Solix S2000 Portable Power Stationは、2,010Whの大容量ながらサイズ約20.8×28.2×32.3cmとコンパクトで、同容量帯で世界最小サイズを実現したポータブル電源です。
定格1,500WのAC出力に対応し、500Lクラスの冷蔵庫を約50時間継続稼働させることができます。コンセントと冷蔵庫などの家電の間に接続しておくことで、停電を検知するとバッテリー給電へ自動的に切り替わります。
また、6,000回の充放電サイクルに対応し、適切な利用環境では1日1回の使用でも15年以上にわたって正常な状態を保てる長寿命設計となっています。使用していない時の自然放電を6Wまで抑える「OptiSaveテクノロジー」や、約108分で0%から満充電できる「HyperFlash」も搭載しています。
最大400Wのソーラー入力にも対応し、200Wのソーラーパネル2枚を接続した場合は最短約6時間で満充電できます。
ポートは前面にAC出力×3、USB-C×2、USB-A×1、背面にAC出力×2の計8ポートを搭載し、最大8台の機器に同時に給電できます。
価格は199,900円で、9月23日(水)発売予定です。
