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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがこの秋に投入する新しいスマートホーム製品に合わせて直営店のレイアウト変更を予定していると伝えています。
ニュースレターの「Power On」によると、直営店で予定されているレイアウト変更は大規模なもので、既存の「Apple TV」と「HomePod mini」のアップデートだけでなく、7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブも登場する可能性があるとしています。
新しいスマートホームハブは、HomePod miniに似た半球状のベースにディスプレイを取り付けたような外観で、据え置き型と壁掛け型の2種類が用意されているとみられています。
Siri AIに対応し、FaceTimeや、ホームセキュリティ監視、スマート家電の管理・操作などが可能で、顔認識機能で利用者を識別して表示内容や文字サイズを自動で調整し、カレンダーやメモなどのパーソナライズされた情報を表示することもできるとされています。
ガーマン氏は先月、このディスプレイ搭載スマートホームハブ製品は、10月から来年初めに投入される見通しであると報じていました。