EIZO株式会社が、31.5型4Kカラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS3200X」を発売すると発表しています。
ColorEdge CS3200Xは、4K UHD(3,840×2,160)解像度の非光沢IPSパネルを搭載しています。
DCI-P3色域を96%、Adobe RGB色域を99%カバーする広色域表示対応で、Apple製品の基準となる色空間「Display P3」のカラーモードも標準搭載しています。
また、放送向けのHDR「HLG方式」と、配信・映画制作向けのHDR「PQ方式」、両方のガンマ(EOTF)に対応しています。入力信号のメタデータに連動して、モニターのカラー設定(輝度・ガンマ・色域)を自動で切り替える「Sync Signal機能」も搭載しています。
表示色は約10.7億色、輝度は350cd/m²、コントラスト比は1,300:1、視野角は水平178°/垂直178°、応答速度は14msです。
入力端子はUSB-C(70W PD対応)、HDMI、DisplayPortを搭載し、側面には5Gbps対応USB-A×と480Mbps対応USB-A×2を備えています。
スタンドは141.8mm昇降、上35°/下5°チルト、344°スウィーベルが可能で、VESA100にも対応しています。
直販価格は255,200円で、7月31日(金)発売予定です。
