9to5Macが、Appleが「Mac mini」と「Mac Studio」の一部構成の注文受付を停止したと伝えています。
Appleのオンラインストアでは、Mac miniとMac StudioはメモリやSSDの容量を増やすほど納期が長くなっており、現在以下の構成のモデルで「現在注文できません」と表示されています。
- Mac mini – M4チップ/32GBメモリ
- Mac mini – M4 Proチップ/64GBメモリ
- Mac Studio – M4 Maxチップ (16コアCPU/40コアGPU)/128GBメモリ
- Mac Studio – M3 Ultraチップ/256GBメモリ
Appleは先月、M3 Ultraチップ搭載Mac Studioの512GBメモリオプションを廃止しました。理由は明らかにされていませんが、世界的なメモリ供給不足が原因と見られており、今回の注文受付停止も同様の可能性があります。
一方で、Mac miniとMac Studioは今年半ばにアップデートされるとの噂もあります。