香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は、2026年の「MacBook Neo」の出荷台数を約450万~500万台と予想しています。
MacBook Neoの生産開始は当初、昨年10月に予定されていたそうですが、実際に少量生産が始まったのは昨年12月末だったそうです。このため、2026年の出荷台数は以前の予想よりもやや少ない約450万~500万台となると同氏は見込んでいます。
また、MacBook Neoの次期モデルについては、当初はタッチパネルを搭載すると予想していたものの、最新の調査ではその可能性は低いとみられています。
さらに、MacBook Proは2026年第4四半期後半から2027年第1四半期前半にOLEDタッチパネルを搭載し、MacBook AirのOLED化は2028年または2029年頃になる見込みとしています。
2026年世界PC市場の出荷台数は、メモリの価格急騰により前年比で10.4%減少すると予想される中、MacBookファミリー全体の出荷台数は前年比20~25%増となる2,500万台に達し、コロナ期のピークに並ぶ可能性があるとクオ氏は予想しています。
