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ハーマンインターナショナル株式会社が、AIによるボーカル・楽器分離が可能なポータブルギターアンプ兼Bluetoothスピーカー「JBL BandBox」シリーズの一般販売を10月30日(金)より開始すると発表しています。
BandBoxシリーズは、楽曲のボーカル、ギター、その他のパートをリアルタイムで分離できる「Stem AI」や、ヴィンテージとモダンのアンプシミュレーター、20以上のエフェクトを搭載しています。チューナー、メトロノーム、ドラムマシン、ピッチシフトといった練習ツールも内蔵しています。
コンパクトで1人練習やソロ演奏に最適な「BandBox Solo」と、4チャンネルミキサー搭載で、ギターのほかにマイク、キーボード、電子ドラムも接続可能な「BandBox Trio」をラインナップしています。
BandBox Soloは55㎜径ドライバー×1、パッシブラジエーターx2と、Bluetooth、6.3mmフォーンプラグ、USB-C入出力、3.5mmヘッドフォン出力を搭載しています。
BandBox Trioは165mm径ウーファー×1、25mm径シルクドームツイーター×2と、Bluetooth、XLR/6.3mmフォーンコンボジャック×2、6.3mmフォーンジャック×1、USB-C、3.5mm AUX-in、USB-C入出力、3.5mmヘッドフォン出力を搭載しています。
直販価格は54,890円と132,000円です。