Operaが、ウェブブラウザ「Opera 139.0.6053.38」を配布しています。
このバージョンでは、「Opera One」の新デザインが全ユーザー向けに有効化されています。インストーラーと初期設定画面も刷新されています。
また、垂直タブでパネルの折りたたみ状態がウィンドウごとに記憶されるようになっています。
Early Birdでは「#tab-tooltip-limit-related-sites」が利用可能になっています。この機能を有効にすると、タブのツールチップに最大5つの関連サイトが表示され、それを超える場合はスクロールして確認できるようになります。
他にも、垂直タブパネルを折りたたんだ際に、タブアイランド内のタブが極端に狭くなる問題や、透過テーマと自動非表示サイドバーの組み合わせでサイドバーが重複表示される問題、権限リクエスト時やプライベートウィンドウで画面分割を使用した際にクラッシュする問題が修正されています。
