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Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 159.0」を配布しています。
このバージョンでは以下の新機能が追加されています。
- 共有機能が、macOS標準の共有ピッカーを利用するようになった。ピッカーには、ページプレビューや最近やり取りした連絡先に加え、AirDrop、メッセージ、その他のアプリが表示される。
- 保存済みのパスワードに、サイドバーから直接アクセスできるようになった。
- Smart Windowで、値下げや商品の再入荷など、ウェブページの変化を検知できるようになった。チャットで「/watch」と入力して設定でき、条件に一致する変化があると、デスクトップ通知を送信。
以下の修正も含まれています。
- ファイルのアップロードダイアログで、アップロード時に最後に使用したフォルダではなく、ファイルを最後に保存したフォルダが開く問題を修正。
- Zoomウェブアプリなどのサイトを最小化した状態で開いたままにすると、メモリ使用量が急増する問題を修正。
- GoogleアカウントにサインインしているGoogle Chromeプロファイルからブックマークをインポートできない問題を修正。
- Gmailなどで、macOSの作文ツールの「書き直し」ボタンをクリックすると、書き直し後のテキストではなくクリップボードの内容が挿入される問題を修正。
- ウェブページの長いドロップダウンリストで、スクロールするまで最後の選択肢が空白が表示されることがある問題を修正。
- Slackなど一部のサイトで、HTTP/3リクエストが拒否された際にHTTP/2にフォールバックせず、読み込みに失敗する問題を修正。
- macOS上のウェブゲームで、ゲームパッドのボタンを素早く押すと、入力が認識されないことがある問題を修正。